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今回はRIDE JAPANの
『杭打ちロォリーズ』
試してみました。

2.4kgの据え置き型ホールですね。



「RIDE JAPANからの据え置き型ホール」

創業からオナホール作り続けて早14年。

その長い歴史の中では、大型・中型・小型のハンドホールばかりを作り続けてきたRIDE JAPANなわけですが、この度ようやくハンドホールという枠を突き破って、据え置き型ホールに挑戦してきたとのことで、年末の冷たい風に吹かれながらも今日も元気にレビューしていきましょう。

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規制が厳しくなってしまった昨今ではやや攻め気味のロリ系コンセプトなパッケージとなっており、CQを子宮と言い換えてみたり、ロリをロォリーズと言い換えて言葉遊びをしてくる辺りが、関西圏のメーカーらしさを感じてしまう所です。

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本体重量は約2.4kgな立派な据え置き型ホールのサイズとなっており、初の据え置き型ホールで思い悩む所はあったとは思いますが、中途半端な1kg程度の小型の据え置き型ホールに逃げずに発売してきた勇気には称賛を送りたいところですね。

また、素材の方はRIDE JAPANの定番素材となる『バンジータッチ』が使われているとのことですが、色味の方は据え置き型ホールに合わせて、普段の薄ピンク色ではなくペールオレンジが採用されています。

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内部構造は一貫した分かりやすいコンセプトのものではなく、わりと雑多なイボやら横ヒダ縦ヒダぼてひだやらがゾーン毎に固まって配置されているような、多段的なグラデーション構造になっていますね。

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リアルキツマン昇天イキ!ツルマンにガッツリ生挿入! 小さなカラダに打ち込まれる悦び、やわらかな肌に杭打ち音が響く。

杭打ち対応、可愛い顔してタフネス設計バウンスインフィニティ構造搭載。 自由な体位で全部受け入れちゃう、ぷにぷにでボリューミーなボディ。

激しく絡み合い、狂おしいほどに愛しいリアルロォリオナホール。
RIDE JAPAN的にはリアル系の挿入感を大型の据え置き型ホールで再現しようとした上でのこの構造だとは思うんですが、リアル系で雑多な構造は据え置き型ホールとしてはかなり一般的な構造ではあるので、個人的には長年ハンドホールを作り続けてきたRIDE JAPANだからこそ出来るような特徴的な構造を据え置き型ホールで見たかったかな・・・とは思ってしまいますね。

開封してみよう

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重量は約2400g、全長は約22cm。

どちらかと言えば厚みよりも全長の方を重視しているような造形になっており、2400gもあるわりには少し平べったい形になっています。

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正面と後ろからの造形はこんな感じ。

お尻の割れ目やら股関節や背骨のラインは再現されていますが、そこまでクッキリとはしていませんね。

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穴の長さは約18cmになっています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

少し柔らかめで臭いや油っぽさはほどほどくらいな『バンジータッチ』素材が使われています。

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固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『-1』と同じくらい。

普段触っているバンジータッチなオナホールよりも肉厚が多いので、固く感じるかな?とは思いましたが、ちゃんと『-1』くらいな素材でした。

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入口はリアル系の造形で、スジマン系ではなくて、小陰唇がくっきりと描かれているタイプですね。

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一応アナル用の装飾がつけられていますが、穴は空いていない一穴タイプのオナホールですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

前半のイボゾーンと中盤がコブ系のヒダゾーンがファイバースコープでは目立っている部分ですね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

「気持ちいいっちゃ気持ちいい」

という少し奥歯にものが挟まったような言い回しがしっくり来る感想になってしまう感じがありますね。

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良いポイントとしては、さすがの定番なバンジータッチ素材をこの据え置き型ホールでも楽しめるという喜びにあると言えそうです。

ハンドホールでは味わえない十分すぎる程の肉厚感や、バンジータッチ特有のややねっとりとした素材が、内部のザラザラウニョウニョとした小技の効いた構造と共に、ペニスをしっかりと全方向から包み込んでくる密着感の高い挿入感なんかは、「気持ちいい穴に挿入しているぜ!」という感じがしっかりと伝わってくる為に、いつもより荒々しい感じで夢中になって腰を振りたくなるような、オナニーに没頭しやすい気持ちよさがあると思います。

若干平べったい感じの造形ではありますが、腰振り状態での不満みたいなものはなく、むしろこの『-1』程の少し柔らかめな素材に腰を打ち付けていると、前のめりになって奥へ奥へと挿入したくなるような不思議な魅力がありますね。

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少し残念なのは、やはりこの雑多な感じの構造なだけに、構造自体に大きな個性を持たせられておらずに、「どのポイントがどう」だとかはいまいちよく分からない感じの、全体的になんとなくザラザラとした刺激があって、ウニョウニョとした細かいうねりがあって・・・みたいな、言語化しにくい構造になってしまっている点ですね。

もちろんそのザラウニョ感自体は、「素材+造形+構造」の組み合わせともそこそこに相性は良く、RIDE JAPANの「リアル系なものに寄せたい」という思いによって完成したであろうこの据え置き型ホールとしての完成度の高さこそは感じられるんですが、

「RIDE JAPANの初の据え置き型ホールに求めるのは、完成度の高さだけなのか?」

と言うと、どうしてもそこにはRIDE JAPANならではの「個性的な構造による気持ちよさ」みたいなものも同時に感じさせて欲しかったなぁ・・・というのが、挿入していて常々感じてしまった思いですね。

特にそういった"思い"みたいなものもなく、「気持ちの良い据え置き型ホールが使いたいんだ!」という方には、安定感のある据え置き型ホールとしてオススメしやすい性能ではあるものの、RIDE JAPANのコアなファンには少し響きにくいオナホールになってしまっているようにも思いますね。

オススメ度としては70点前後くらいの★4がちょうどいい評価ですね。

オナホデータ

M11931-01-670x杭打ちロォリーズ
平均価格:12,200円前後
1gの値段(nkp):約5円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)
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