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今回はCOOLPの
『委員長と放課後プールで布潤慰精交融』
試してみました。

ソフト&ウェット的なオナホールですね。



オナホ職人じゃなくても、いっぱしのクリエイターであれば誰しもが訪れてしまう"スランプ"的なものに、登場から早々に訪れてしまっているような気がする最近のCOOLPのオナホ事情。





第一弾~第二弾のオナホールが発売された頃なんかは「今後は一体どんな新作が発売されるんだってばよ!」とワクワクさせてくれたものでしたが、それ以降発売されたものと言えば正直ぱっとしないようなものが続いていたりと、いつかのタマプレミアムのようなスランプ状態に入ってしまっているようにも見えてしまいますね。

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そんなわけで今回は第7弾目となるCOOLPからのオナホール。

「COOLP初のソフト系オナホール」

と紹介文に書かれており、今回はソフト系なオナホールという事になるわけですが、言われてみれば今までに発売されたCOOLPのオナホは平均的な刺激レベルが5段階中の4くらいのものが多かったですね。

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内部には縦ヒダ山脈的なものが基調になっている構造で、真ん中部分にイボっぽいものを設けた三段構造のオナホールですね。

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その縦ヒダ山脈的なものの形状がプラスドライバーのような十字の形になっているというのが一つの特徴になっており、それらの形状をどう刺激に活かせているのか・・・というのがポイントになりそうですね。

開封してみよう

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重量は約335g、全長は約16cm。

若かりし頃のRIDE JAPANを思い出してしまうような、ちょっと変わった感じの装飾が施されており、造形はやや長めに作られていますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

確かに柔らかめな素材が使われており、臭いや油っぽさはほどほど~少し気になるくらいにはついていますね。

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固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さ加減はちょうど『-2』くらい。一般的に『ふわとろ系』と呼ばれる素材の柔らかさの中でも、ちょうど真ん中くらいの普通なふわとろ系くらいの固さ加減です。

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入り口は記号のようなデフォルメ感もありながらも、生っぽさもあるような気がする造形ですね。

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入り口からはギザギザとさせた縦ヒダが見えていますね。

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一つ一つのヒダの形が十字になっているというのは間違いないんですが、トータルで見るとなんらかの骨っぽいようにも見えるこの縦ヒダの構造。

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真ん中の突起の両側  前半と後半についている縦ヒダは、全く同じものが配置されているだけかと思いきや。同じような形でありながらも前半部分は薄めのビラビラとしたヒダで、後半は厚めのしっかりとしたヒダという変化が付けられていますね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

わりと刺激が感じられるこの挿入感。

『-2』くらいの柔らか加減にもなってくれば、刺激レベルは5段階中の1~2くらいの間になる事が多いんですが、このダイナミックな縦ヒダ山脈の構造にする事によって、柔らかい素材ながらもレベル3くらいな普通くらいの刺激を感じられる挿入感になっていますね。

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あくまでも柔らかい素材なので、この見た目から想像するような強烈な縦ヒダの立体感を感じられるわけではない・・・というのは注意しておかなければいけない所。

オナ郎も挿入した瞬間なんかは「あれ、思ったより起伏感や立体感が少ないな・・・」なんて思ってしまったんですが、そりゃあこれだけ柔らかい素材のオナホールなんだから基本的にはゴリゴリジョリジョリなんてするわけがなく、立体感も低めになってしまうのは当然の如しですね。

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意外にも後半部分の太めな縦ヒダ部分よりも、前半部分のピラピラとした薄い縦ヒダ部分の方が立体感であったり分かりやすいエッジ感を得られるような挿入感になっていますね。

縦ヒダらしいピンポイントで当たってくるエッジ感がありながらも、横ヒダのジョリっとした感触。また、この構造ならではな「ポコポコポコ」っとリズミカルな起伏具合を感じられる様なんかは、実用的かつ個性的な挿入感になっており、

柔らかい素材でここまでのエッジ感を出せている

というのは評価したいポイントですね。

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逆に後半になってしまうと、前半部分で感じていたエッジ感はどこへやら。「本当に縦ヒダ構造になっているのか?」と疑ってしまうような分かりにくい挿入感になってしまっていますね。

亀頭の表面に意識を集中して、奥の方だけでジワっとストロークさせてあげれば、なるほど確かにちょっとした縦ヒダの当たり方であったり、ジョリついてくる刺激なんてものも感じられる挿入感になっているのは伝わってくる感じですね。

前半部分のエッジ感が印象的に感じてしまう上に、通常通りにストロークしていても、何処か奥の方には"刺激密度の低い物足りなさ"みたいなのも感じてしまう挿入感になっているのがちょっとばかし残念な点ではありますね。

もちろん前半部分だけで、この柔らかい素材での"普通くらいの刺激加減"を出せるわけはないので、奥の方でも刺激にはちゃんと貢献してくれており、トータルで見ても「普通に余裕で気持ちいい」と言えるようなオナホールには仕上がっているんですが、★5をつけるに至らない理由みたいなものを後半部分の構造に探してしまうようなオナホール・・・というのがわりとしっくり来る表現になりますね。

「ふわとろ系の素材感でも、わりとしっかりめの刺激を感じたいんだ!」という方なんかには、結構オススメしやすいオナホールだと思います。

オナホデータ

M9937-01-670x委員長と放課後プールで布潤慰精交融
平均価格:2,600円前後
1gの値段(nkp):約7.7円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)
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