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今回はエーワンの
『のど越しナマラチオ』
試してみました。

電動タイプのフェラホールですね。



従来のいかにもメカメカしい筒型形状の電動ホールではなく、TPE素材を使ったハンドホールに電動機能を持たせる、『電動生オナホ』がジワジワと浸透してきたような気がする今日この頃。



今までレビューしたものは、いわゆる女性器タイプのハンドホールに電動機能を付与したものだったわけですが、今回は

フェラホールを電動化したもの

になっているとのことで、今までとはちょっと変わったテイストで楽しめそうな気配が漂っていますね。

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そもそも、現在の電動生オナホのほとんどは「吸引タイプ」のものばかりで、その吸引機能自体は非常に良く出来てはいるものの、

「アソコがグイグイ吸引したとてさほど気持ち良いわけではない」

という、機能自体が抱えている課題があったりしますね。

ただ、今回はバキュームとかなり相性が良いであろう「フェラホール」での電動生オナホということなので、アソコタイプとはまた別の「フェラならではの臨場感」みたいなところでバキュームが活躍してくる可能性があるので、ちょっとばかり楽しみだったりします。

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機能としては「吸引」と「振動」のみを搭載しており、仕様自体は一般的な電動生オナホと同じですね。断面図を見る限り内部の電動機構も、既存の電動生オナホと似たような仕組みになっているようです。

開封してみよう

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重量は約954g、全長は約19.5cm。

やはり電動機能を盛り込んでいるだけあって、かなり長めの造りになっています。

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少し固めくらいの素材が使われており、臭いは控えめ。油っぽさの方も控えめ気味ですね。

電動パーツはわりと深めに入っており、ちょうど親指でむぎゅむぎゅと押している部分の横くらいから、内部に固い筒状のパーツが入っている感じですね。

+1硬
固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『+1』とだいたい同じくらいのものが使われています。

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「何笑てんねん」

とちょっとばかりツッコミたくなるような、微笑み感のある造形になっていますが、造形自体はかなり良く出来ており、唇の細かい皺まで再現されている造形ですね。

ほんの数日前に超絶にリアルな『極真の口 宮下玲奈』をレビューしたばかりなので、どうしてもリアルさでは劣るように感じてしまいますが、造形的なクオリティで言えば文句のないレベルだと思います。

ただ、唇の着色が簡素なものになっており、少し触っただけでも他の部分に色移りしてしまうようなものになっているのは気になるところ。古来からある着色方法ですが、さすがに色落ちしやすい着色方法だと思うので、いくら安価だとはいってもオナホにはあまり採用してほしくないですね。

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本数こそは少ないですが、入口には歯のパーツがつけられています。素材はグニグニとした柔らかい素材なので、そこまで強い刺激は生まれなさそうですね。

舌パーツはそれなりに大きいサイズで作られているので、挿入時にはちょっとしたアクセントは期待出来そうですね。

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コントロール部は底面についており、左から「電源」「吸引」「振動」のボタンとなっています。

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ちなみに内部の機械はこんな感じになっています。

吸引機能のついた筒型の機械の中に、オナホの内側から伸びた穴となる部分を挿入して、全体的に密閉することによって吸引が生まれるような仕様ですね。

動かしてみよう



忙しい方の為の動作と動作確認用の生動画がこちら。

吸引モードの動作音自体はそこまで大きいわけではなく、わりと静音気味に楽しめるんですが、振動モードにした時に、どこかのパーツに干渉してしまうとわりと大きめの音が鳴ってしまう感じですね。

アソコタイプと違って、入口部分がガバっと大きく開いてしまっているので、吸引モードをオンにしただけでは視覚的な動きはほとんど見られないようになっています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

内部はしっかりとクパクパと動いてくれているみたいなので、吸引自体はわりとしっかり行われていそうな感じですね。

とりあえず電動なしで挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

とりあえずの内部構造の性能自体の調査ということで、電動機能は一旦オフにして使ってみました。

内部にはヒダっぽいような引っ掛かりがなくて、イボによる起伏がいくつかあるくらいの、わりとのっぺり気味な構造になっています。
挿入時には大きく突き出した舌パーツがペロリと捲れてくるような刺激があるんですが、一度挿入して舌があるべきところに収まってしまえば、それ以上は舌がベロベロと動くような刺激は得られないので、あくまで浅い部分でストロークをした時や、挿入時にだけ機能してくる感じですね。

ただ、穴自体はそれなりに窮屈でググっと自然に圧迫してくるような心地よさがあったり、ニュルっとした滑らかでやや狭めの穴の中に挿入していく感じなんかは、そこそこ高めの「口内」のような臨場感があり、フェラホールとしてはなかなかに「それっぽいぞ!」と感じるような性能になっていますね。

電動機能をオンにしてみよう

先に振動機能の方を説明しておくと、振動機能は正直オマケ中のオマケ程度のもので、一応ビリビリとした刺激は感じられるんですが、「気持ちいい」と感じられるには、もう少し強く直接的な場所についていてほしかった所ですね。

さて肝心な吸引機能による使用感。

最初このフェラホールを見た時には、そのネーミングの印象もあって「喉奥の吸引を楽しむようなもの」だと思って、奥の方にまで突っ込んで吸引させてみたんですが、どうもうまく「吸引」出来ているような感触が弱くて、むしろ奥にまで突っ込んだ時には正常に動作していないと感じる使い心地になってしまっていますね。

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どちらかというと、奥の方に少し空白を持たせるように、ペニスを中央付近にまで挿入した時が一番「吸引されている感触」があり、ズルリと奥の方にペニスが飲み込まれている感触を味わえるようになっています。

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素晴らしいのは、亀頭だけを口に咥えさせるくらいに浅めな状態でも、ギリギリ吸引機能が効いてくれるところですね。

リアルなフェラチオのように唇自体が窄んでくるわけではないので、「上手なフェラチオをされている」という感覚ではないんですが、微妙に「吸引」による引き込まれる動きが加わることによって、臨場感がより高まっているような感覚がありますね。

吸引機能自体はそこまで強いものではなく、どちらかというとやや「弱い」ようにも思うパワーではあるんですが、吸引がもたらしてくれる効果としては必要不可欠な分だけちゃんと搭載されている感じですね。

むしろ吸引が強いからといって気持ちが良くなるわけではなくて、むしろ「痛い」と感じることまであるくらいなので、このくらいの「やや弱い」と感じるくらいのパワーでもちょうどいいくらいですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

一番良い使い方は、少し浅めに挿入した状態で、オナホの中央付近を狙ってストロークを繰り返す方法で、この状態だと最大限「吸引力」が高まるような使い方になったり、時折舌のペロっと捲れてくる感触であったりと、"喉奥イラマ"ではないにしても、リアルなイラマチオのように口内を雑に犯しているような臨場感がありますね。



プラスアルファで素晴らしかったのは、結構大きめな音量で「ギュッポギュッポ」空気の入り混じった音が鳴ってくれるので、イラマチオのリアリティを聴覚でも楽しめるようになっている点ですね。

実際のイラマチオでもこんな感じの音が鳴ってくれるだけに、この「音が鳴る」という副産物的な仕様は、臨場感を高めるための非常に大きな効果をもたらしてくれており、個人的にはかなり評価が高まるポイントだったりします。

電動機能をオフにした方が音の鳴りが良かったり、むしろストロークがしやすかったりするので、オンの状態でもオフの状態でもどちらでも楽しめるポイントがあるというのは良い点ですね。

「喉奥イラマ」としてはあまり楽しめなかったのはちょっとばかり残念なところではありますが、

やや浅めのイラマチオっぽさはかなり楽しめるフェラホール

ではあり、電動機能もちゃんと実用的に機能していると思える良い商品だと思います。

シンプルな気持ち良さ自体はそこまで突き抜けているわけではないので、オススメ度としては★4くらいがちょうどいい評価になると思います。

オナホデータ

001のど越しナマラチオ
平均価格:7,000円前後
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)
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