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今回はNOTOWAの
『思春期サンクチュアリ』
試してみました。

『追憶の名器シリーズ』的なやつの続編ですね。



『追憶の名器シリーズ』



「あなたの記憶にある名器を追体験してみよう」みたいなコンセプトで作られている『追憶の名器シリーズ』。今回は第6弾にして1kg近いハンドホールが発売されたとのことなので、今日も元気にレビューしてみましょう。
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どんなシチューエーションなのかは分かりませんが、わりと季節感のある落ち葉がたくさん舞い落ちているパッケージになっており、女子高生と合法的に戯れることが出来た学生時代に見る落ち葉はもっとキラキラと輝いていたように思うんですが、、最近ではこの季節になると家の庭にカーペットになるレベルで降り注いでくる大量の落ち葉に殺意すら覚える始末ですね。

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毎回このシリーズでは複数の名器が詰め込まれている構造が採用されており、今回は
  • 俵締め
  • いくら畳
  • イソギンチャク
の3つの名器がひとまとめになってお届けされている構造になっています。

過去の同じシリーズのものでは4つだとか5つの名器を詰め込んでいるものだったのに対して、今回はやや控えめな3つの名器となっており、「内部構造はあまり詰め込みすぎても良くない」というオナホの格言よろしく、NOTOWA側も色々と試しているのかもしれませんね。

名器の品格』のように名器構造を突き詰めるだけで大ヒットとなった昔とは違って、現代のオナホールの名器に対する個人的な見解としては、
  • 「一つの実際に存在する名器」をオナホールで再現するにはインパク値に欠けすぎる。
  • かといって、複数の名器を詰め込んでも複雑になりすぎて主張がぼやける。
ものではあり、今日日のオナホールではわりと名器を題材にした内部構造を作るのは非常に難しくなっているとは思うんですが、現代の名器に対するアプローチ方法を思いつく限りぱっと列挙してみましょう。
  • ブロック毎に名器を一つずつ配置するのではなく、2つ以上の名器を合体させて一つの融合名器にする
  • 完全オリジナルな架空の名器を作る
  • 人外の名器を再現する
  • 一つの名器を規格外なレベルにまで昇華させる(例:タコ壺→ダイオウイカ壺)
  • 名器を異なる性質に変化させる(例:みみず千匹→クラゲ千匹等)
こういったものが、コンセプト的には目を惹きやすく面白い構造になりそうな予感がありますね。

開封してみよう

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重量は約967g、全長は約15cm。

もはやハンドホールとしては蛇足とも言えそうな1kgに近いサイズで、どちらかといえばめちゃくちゃ小ぶりな据え置き型ホールにもなりそうなサイズになっています。

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穴の長さは約14cm程になっています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

かなり柔らかめの素材が使われており、臭いは控えめ気味。油っぽさは気になるくらいについている『no.18スキン』という素材が使われています。

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固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『-3』と同じくらいですね。

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入口はかなりリアルな造形になっており、大陰唇にもほんのりとしたシワが付けられているこだわりっぷりです。

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内部には二層素材が使われており、外層素材よりかは少し固めな素材になっています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

裏返しには不向きなサイズと破れやすい二層素材ということもあって、念の為裏返すのはやめておきました。

全体的には少し角張った感じの突起がたくさん付けられている構造に見えますね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

良い意味ではクセのそこまで強くない素直なまったり系のオナホール。
悪い意味では個性や主張点の弱めな無難な挿入感のオナホール。


といった感じの使用感になっており、とりあえずかなり柔らかめなまったり素材とこの必要以上の重量があり、肉厚の偏りもなく普通に使えるバランスになっているのであれば、その素材と重量のポテンシャルだけでも「そこそこ良い」と思えるような挿入感にはなっているように感じてしまいますね。

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前半部分は少し大きめなクリスタルの形のような突起と、中央部分はかなり小さい角張った感じの突起。奥の方は横ヒダが連なっている構造になっており、全体の雰囲気としてはやはり前半から中央にかけての角張った感じの突起がポコポコとペニスに当たってくる刺激がメインとなっています。

内部素材が少し固めな素材なので、外層が『-3』な柔らかい素材を使っていながらも、それなりに突起のエッジ感を感じやすい構造にはなっていますが、「ふわとろエッジ系」と呼べる程に主張が強めなものにはなっておらず、全体的にまったりとした柔らかい挿入感の中での微弱な刺激のアクセントとして、そっと寄り添ってくれているような優しめの挿入感ですね。

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奥の方には横ヒダのゾーンが存在していますが、構造自体がそこまで大部分を占めていないので、ほんのりと奥の方には横ヒダっぽいような引っ掛かりが存在しているだけで、構造の主張としてはやや弱く、やはり全体的にはポコポコとした突起の刺激に印象が引っ張られているように感じてしまいますね。

ストローク時は片手で使うにはやや不便で、ラッコが貝を割るかのように両手で上下にパコパコと動かしてあげる使い方が一番向いています。一応机の上に置いて据え置き型ホールかのように使うのも可能ではあるんですが、ある程度腰の位置を調整してあげないといけないので、本格的な据え置き型ホールのように快適な腰振りオナニーとまでは楽しめないですね。

どちらかといえば、スタンディング状態でオナホを両手に持って腰振りオナニーをする『立位』的な使い方はわりと快適に行えた・・・というのは、ハンドホールにも据え置き型ホールにもないメリットと言えるのかもしれませんね。

内部構造にしてもそれなりに気持ちよさはあり、全体的に目立って悪い所は見当たらないけど、

「目立って特化している点といえばその重量くらいしかないかな・・・」

とも思ってしまうような、重量以外に「ここが良いぞ!」と強くオススメ出来るポイントが見当たらないオナホールといった感じですね。

総合的には★4はつけれてしまうくらいの満足度ではあったんですが、点数で言えばギリギリ60点台を超えたくらいで、もう少しこのオナホならではと言えるような輝いているポイントがもう一つくらいは欲しいオナホールでしたね。

オナホデータ

M11778-01-670x思春期サンクチュアリ
平均価格:6,000円前後
1gの値段(nkp):約6.2円
刺激レベル:■■□□□(5段階:2)
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