
「ぴちキツラバーガール」
試してみました。
四次元構造的なオナホールですね。
「ワイルドワン」
皆さんご存知かどうかは分かりませんが、「ワイルドワン」と言えば東京都内に4店舗程お店を構えている老舗のアダルトショップだったりします。
同グループ会社?には「SSI JAPAN」や「DNA JAPAN」があり、アダルトグッズメーカーとしてはそちらの名前で活動していたはずなんですが、最近ではワイルドワン名義っぽいものがちょくちょく発売されていたりと、おそらく昔からワイルドワン名義ではいくつかオナホールを発売してきていたとは思うんですが、やけに「ワイルドワン」という名前の露出が増えてきたように思える今日この頃。
日本の名器 君島みお限りなく真偽の問われないものの完成度をあえて高める必然性や価値についてオナホ動画.com
日本の名器 篠田ゆう造形にしても挿入感にしてもリアルさを重視しようとしている意思は感じられる模様オナホ動画.com
最近レビューしたものではこちらの2つのオナホールがワイルドワン名義で発売されており、一応販売元がSSI JAPANだったのでメーカー名も従来通りに「SSI JAPANの~」と紹介したんですけど、どうやらこのリリースペースを見る限りでは本気でワイルドワンという名前でオナホメーカーを始めようとしているみたいなので、今後はちゃんとイチオナホメーカーとして「ワイルドワン」と呼ばせて頂きましょう。

とりあえず今月に3つくらい同時発売されているオナホールの中のうちの一つが今回のもの。
「ジョリヒダ四次元構造」
という嘘以外のなんでもない新次元の構造を持つオナホールという事で、なんだか数年前にもそんなキャッチコピーで四次元の雑談をしたものだな・・・と思って一応調べてみれば今は亡きフィルワークスから発売されていたものが四次元的なオナホールでしたね。
新感!竜巻ロールセーキスティック構造の実用性と四次元の話とメーカーが2年以内に消える確率についてオナホ動画.com
このレビューの冒頭では「新メーカーが消える確率」の話が出ていましたが、フィルワークスも消えてしまう・・・という悲しい結果になってしまいましたね。

メーカーの説明通りであるのならば四次元構造になっているはずの内部がこちら。
過去に分かりやすいんだけどさっぱり分からん四次元の解説動画で勉強をした時には、
三次元空間に存在している我々では四次元体を三次元に射影したものでしか見る事が出来ない
とかそんな感じの、分かるような気がするけどさっぱりわからん理屈で説明されたので、きっとおそらくこの構造も四次元構造を三次元に射影させたものなんでしょう。
ぱっと見では多少うねりのある縦ヒダかあるいは縦陳列のイボライクな構造に見えるんですが、もし挿入して四次元的な存在を感じられた時にはそっと感想の方で伝えさせて頂きます。
開封してみよう

重量は約422g、全長は約15cmの程よいミドルサイズなオナホール。外側の装飾も最低限にすっきり収まっており、少しだけ入口付近に肉厚が寄せられている造形ですね。

底付近にはメーカーのロゴが刻印されていました。

揉むと反発してくる感じの少し固めの素材が使われており、臭いは控えめ気味。油っぽさの方はほどほど~控えめ気味くらいな素材ですね。
パッケージのどこにも原産国の表記がなく、日本製であればわざわざ書かないって事もないと思うので、おそらくは中国で作られたオナホールでしょうね。
※6/15追記
「パッケージにメイドインジャパンの表記がある」コメントでご指摘頂いたので、もう一度確認してみたらちゃんと「Made in Japan」と書かれていました。すみません・・・。

入口は記号っぽい感じの造形になっており、中央に縦筋が入っていますね。

入口付近は「くぱぁ形状」っぽいものが採用されていますが、どちらかというと子宮口のような入口になっていますね。

裏返しで見てみると、ただ単に横ヒダ造形から奥にイボがついているだけのような構造にも見えてしまいますが、よくよく見てみると微妙に横ヒダが途切れている部分もあったりするので、おそらくはその辺が縦系の構造として機能しているんでしょうね。

実際にペニスを挿入してみる前に、動画撮影中に「ちょっと軸ズレしてるんちゃうんか?」と思えるようなディルドの挙動になっているのがとても気になる点で、やけに親指側にディルドの存在を感じてしまうので、程度の差こそはあれどもいくらかは軸ズレしているような気がします・・・という軸ズレ予告的なレビューもたまにはしてみましょう。
挿入してみよう

軸ズレ予告までしてしまったので、先に軸ズレがあったのかなかったのかを説明しておくと、確かに途中くらいからやけに壁の方に穴が寄ってしまっているような挿入感にはなってはいるんですが、そこまで壁側が薄すぎるという程でもないので、さほど気持ちよさや心地よさ、使いやすさなんかに影響を与えているという程でもなく、
軸ズレっぽさは感じるけど普通には使えてしまう
くらいの偏り具合になっている感じですね。

後ほどキャッサバいた状態で確認してみればなるほど納得な中身の具合になっており、軸ズレというよりも「うねり」を効かせた結果、肉厚の偏りを感じてしまうような挿入感になってしまっているという感じで、軸ズレというよりかは仕様の方に近いですね。

素材の硬度はやや固めなので、普通に作ればそれなりに刺激系のオナホールが出来そうな所を、内部構造の彫りを極力浅くする事によって、
素材の弾力とそれなりのキツさを感じながらもまったりした挿入感
を感じてしまうような、「キツまったり系」と呼べるようなものに近いような挿入感になっており、素材の固さと刺激の少なさにギャップを感じてしまうようなオナホールですね。
あまり横ヒダのようなゾリゾリとした触感にはなっておらず、

こういう「縞鋼板」のような細かい突起が多少モコモコっと浅く当たってくるような、一応は個性を感じられるような挿入感には仕上がっていますね。
ただ、その構造単体でめちゃくちゃ気持ちいいかと言われれば、別にそこまでテンションの上がるような気持ちよさにはなっておらず。素材が固いのに刺激が低い「キツまったり系」というあまり存在しないジャンルのオナホールになっているというのは評価したい所ですが、シンプルに気持ち良い気持ちよくないの話をすれば「普通だな・・・」くらいの感想に収まってしまっているのが残念な所。
無茶なうねりのせいで肉厚に多少偏りが出てしまっているという点を差し引いても、★2にするには少し辛(から)すぎるようにも感じるので、★2寄りな★3くらいがちょうどいい評価になると思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2022年当時
- 平均価格
- 2,800円 (税込)
- 1gあたり
- 6.6円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 422g
- 全長
- 15cm












メーカーのロゴ刻印ありは中国、まず間違いない。
最近は動画サイトでも中国AVがあるが(本国はポルノ禁止なので正確には香港製)動画中のメーカー表記は勿論、撮影小物にもメーカーロゴが入っているし、果ては女優、男優もメーカーのタトゥーシールを付けている。海賊版防止なんだろうけどそこまでやるか!まあ海賊の手口をしってるから防衛方法も徹底しているのでしょうかねえ。
ラバーガールと言われると芸人を思い出す
ラバーメン!(ゴム人間)
しかしパッケージにはMade in Japanと書かれているのであった。
「親指に やけにディルドが 当たりよる」五七五 さすがですね
他のサイトはそうでもないのにファンザ伏せ字多いな
美少女→美○女、子宮→子○、膣内→ち○内、等々
アダルトサイトでもダメなのか?
軸ズレっぽいというか、終点位置的に実際軸ズレはしてるっぽいね
まあ気にならず使えるならいいけども
アウトドア屋か?と思ってしまった
>>4
確認してみたらちゃんと書かれていたので、記事内でも訂正させて頂きました。
非常にありがたい情報ありがとうございます。
ぴちキツでスパッツ装着してるならいっそのことオナホにラバー生地使えば
ラバーガールという名前とも合うのでいいのではないかと愚考した