
今回はエーワンの
『びん姦名器』
試してみました。
『エーワン×尾髭丹』なオナホールですね。
エーワンと言えば尾髭丹。
もはやそう言い切ってしまってもいいくらいに、専属絵師級にエーワンのオナホールのパッケージを幾度となく描き続けている人気イラストレーターの尾髭丹。
今回はそんな『エーワン×尾髭丹』な新たなるオナホールのシリーズが発売されたという事で、今日も元気にレビューしていきましょう。


毎度おなじみ、尾髭丹が描く圧倒的なまでの訴求力の高いパッケージは見事としか言いようがなく。たまにオナ郎もフラっとアダルトショップに行ったりする時なんかには、尾髭丹パッケージのオナホールにふと目が行ってしまったりするので、『パケ買い』してしまう人は多いかもしれませんね。
そんな『エーワン×尾髭丹』なオナホールですが、さていつ頃から尾髭丹のイラストを起用するようになったんだったっけ・・・?と思ってちょっと調べてみると・・・。

初出は2013年に発売されていた『爆欲学園Vol.1』からと、実にもうエーワンと尾髭丹との付き合いは10周年を迎えていたという事実に少々驚きを感じた同時に、「そんな前からワシはレビューをし続けとるんか」と改めて自らの実績にドン引きしてしまいますね。

今回は『びん姦名器』というこれまでとはまた違ったシリーズ前でソフト版とハード版の2つが同時に発売されているので、「早く両方試したくてたまらない気持ちを抑えられない・・・」みたいな設定で2つ同時にレビューしていこうと思います。


内部構造はソフトとハードでそれぞれ別々の構造が採用されており、
- ソフト版:太ヒダ系っぽい構造
- ハード版:イボ系っぽい構造
と、ありきたりなイボとヒダの組み合わせで作られているシリーズになっていますね。
本物さながらの、ちょっぴり恥ずかしそうな迫力のある小陰唇が、見た目からもあなたをそそる。
商品説明に共通して書かれているのは、
「迫力のある小陰唇が、見た目からもあなたをそそる」
となっており、『びん姦名器』とかいう名器をちらつかせるようなネーミングになっていながらも、リアルな入り口の造形がシリーズのメインコンセプトなのかもしれませんね。
開封してみよう


重量はどちらも200g付近の小型サイズなオナホールとなっており、ほんの少しだけハード版の方がグラム数が多くなっています。
造形はソフトとハードで異なるものが採用されており、色味も違っていますね。

ソフト版の方は”ソフト”と言うだけあって、確かに柔らかい素材が使われており、臭いは控えめ気味。油っぽさはの方は少し気になるくらいにはついている素材ですね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さ加減の説明の詳しい表はこちらから。
素材硬度は『-2』くらい。『-1』とで若干迷ってしまう固さ加減ですが、どちらかというと『-1』寄りな柔らかさを感じますね。

ハードの方もしっかり固めの素材が使われており、臭いや油っぽさの方は控えめ気味くらいで収まっている素材感ですね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
固さレベルはちょうど『+1』と同じくらいな分かりやすい固さ加減でした。


一応はメインコンセプトとなっている入り口の造形がこちら。
確かに迫力のありそうな大きめの小陰唇が付けられている造形ではあるんですが、これが他のリアル造形なオナホールに比べて、大きく勝っているとは思えないありきたりと言えばありきたりな入り口の造形ですね。
「むしろ入り口の造形くらいしかシリーズのメインコンセプトに添える特長がなかったのでは・・・?」
なんて疑ってしまう所ですが、その答えは風と共にオナホールですね。


内部はどちらも二層素材が使われており、ソフト版の方には少し固めな内層が。ハード版には少し柔らかめな内層が使われています。


どちらのオナホールもわりと断面図のイメージと近いような構造になっており、イボヒダの成形もそこそこしっかりと作られていますね。
ハード版の内層素材の方は少し脆く感じるようなちぎれやすそうな素材なので、耐久性はあまり高くはなさそうな感じですね。
ソフト版に挿入してみよう

これで良い。これくらいでちょうど良い。
軸ズレはしておらず。ちょっとした内部構造の特長があり。射精出来るくらいには気持ちいい・・・と小型ホールに求めたい最低条件のようなものはキチっと耳を揃えて達成出来ているような挿入感で、多くを求めてはいけない1,000円前後なオナホールとしては十分楽しめる性能になっていると思いますね。

柔らかめな素材なのでまったりとした挿入感に加えて、ほんの少し固めな二層素材が内部構造のエッジ感を高めてくれているような挿入感で、特に前半部分の太ヒダ周りの引っかかりが、プリっと引っかかってくる”ヒダ感”と、モコモコとした”イボ感”を同時に感じさせてくれるような、刺激になっているのが良い点ですね。

ソフト版の内部構造は『膣輪(ちつりんぐ)』と名付けられている通り、多少凹凸のつけられたモコモコプリプリと引っかかってくる前半部分のヒダ加減なんかは、”膣輪(ちつりんぐ)”から想像するような挿入感と、わりと近いイメージを持つ事が出来るようになっており、ちゃんと小型ホールなりにも言葉にしたくなるような特長を持っているのは素晴らしい点だと思います。
わりと普通に使えてしまう挿入感だったり気持ちよさだったりするので、逆にソフト素材による肉厚バランスの物足りなさが際立ってしまっている・・・とも言える挿入感になっているのは、小型ホールとソフト素材の相性の悪さがモロに出てしまっている感じはありますね。
点数で言えば50点あるかないかくらいの満足度しか得る事は出来ないので★3くらいしかつける事は出来ませんが、小型のオナホールというカテゴリーの中だけで言えば、十分選択の余地はあるまったり寄りな悪くないオナホールだと思いますね。
商品情報 / オナホデータ
価格2023年当時
- 平均価格
- 1,100円 (税込)
- 1gあたり
- 5.4円(nkp)
刺激
ハード版に挿入してみよう

おぉ。
シリーズで揃って悪くないじゃないか・・・。
ハード寄りな刺激が肉厚の少なさをある程度は補ってくれているだけに、こっちの方が満足度の点数で言えばやや高めだと思えるくらいに、ハード版の方も十分実用的でオススメしやすい部類に入るオナホールに仕上がっていますね。

こちらはソフト版のような『膣輪(ちつりんぐ)』程に分かりやすい挿入感ではなく、グチョグチョと複雑で荒い挿入感の中にイボのザラついた刺激がよく絡んでくる挿入感になっており、雑な粗さ加減が良い塩梅の気持ちよさを生み出しているオナホールになっていますね。

プラスアルファで評価したい点としては、ちゃんとコンセプトにも表記されているように吸引刺激よろしく、”バキューム”を感じられるようなジュボっと吸い付いてくるような挿入感を再現出来ており、荒ぶるイボが掻き乱れる挿入感とジュボっと吸い付いてくるバキュームのコンボによって、決して高すぎるわけではないけどそこそこの満足感のあるバランスの良いオナホールになっている感じですね。
だからといってミドルサイズの刺激系のオナホールを押しのけてまでオススメしたいかと言われると、「まぁそこまで言う程ではない」程度に収まってしまっているのは小型ホールゆえの宿命ではあるので、オススメ度で言えば★4にはギリ届かないくらいの★3くらいが適正に思える評価になってしまいますね。
オナホ動画.comにも格闘技のように階級(重量)別の評価があるとすれば、このくらいのオナホールにも★5・・・は悩ましい所ですが★4は余裕でつけているんじゃないかと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2023年当時
- 平均価格
- 1,100円 (税込)
- 1gあたり
- 5円(nkp)












「もうホールじゃなく尾髭丹さんのイラスト集でも出した方が儲かるよ!」と言うコメを用意していたのだが…小型という点がマイナスなだけで実質★4並だと!
どうしたエーワン、波が来てる?オチが無い?! すごい若手でも入ったのか?ベテランが退職金の為に頑張り出したのか?!
このソフト版の方、粗チンのワイに合いそうだな
チェックしておくか……
エーワン小型ホール作るの上手いのね。
何気なく買ってみた隣の黒ギャルフェラ姉ちゃんかかなり当たりだったから
これも買ってみようかな。
何だかんだ言われてもまだ作ろうとしてる辺り
どっかの老舗より真っ当かもしれん
どこか底力を感じるような「ものづくり」。
*1
尾髭丹の最新刊は、2年前の発売日2021/04/09 G-エッヂ Vol.007<デジタル修正版> [雑誌] (ゲネシスコミックス) 儲かるのならもっと発売頻度が高くても良さそうだが、
冨樫先生化したのかな。
千円台ホールは、また別基準の評価値ほしい所。
キッズからしたら3本買えるのか1本なのか最重要だろうし。
>>7
キッズはおこずかい少ないし安いラインナップも必要だね
肉肉しいパケ絵と、200gの軽量のギャップがある・・・