
今回はフィルワークスの
『オネスティ・オナスト』
試してみました。
まっすぐ一本道的なオナホールですね。
復活のフィルワークス!
そんなわけで長い沈黙期間を経て2023年に改めて復活したフィルワークスなオナホメーカー。
恋するウテルス約2年ほど姿を見せていなかっためちゃくちゃ久しぶりとなるフィルワークスのオナホールオナホ動画.com
もことこあるでんてまったり系のオナホが好きな方であればわりと誰でも楽しめそうではあるバランスの良いオナホールオナホ動画.com
パッケージを一新して目を惹くようなキャッチーさを得た
のは復活後の分かりやすい変化なんですが、今の所はメーカーがどのような理想や理念や性癖でオナホを作ろうとしているのか・・・というのが、オナホ自体からは見えては来ずに、

2018年頃に作ったPCサイト専用のメニューバーにあるメーカー一覧の”オナ郎の一言コメント”にも書かれているように、「無個性気味なメーカー」という印象は未だにそれほど大きくは変わっていないかもしれませんね。
それよりも、この”メーカー一覧”の紹介文は5年前より印象が変わってきているメーカーも多々存在しているような気がしたり、未だに追加されていない新メーカーなんかもちらほら見受けられるので、近いうちにメニューバー周りのアップデートをまとめてやっておこうと思います。

「フィルワークスはどういったオナホを作りたいのか?」
その本質的な所は未だに見えてきてはいませんが、復活後のオナホに共通して言える事は
すべてが500g以上の大型ハンドホールサイズ
になっており、とりあえずは「大型のハンドホールが作りたいメーカーなんだな」というのは現時点で確認出来ている感じですね。

「オネスティ(Honesty)」と商品名にも含まれている通り、
青春女子の誠実さをまっすぐ一本道な構造で表現
しているオナホールという事で、まぁなんというかコンセプト的には分からなくはないんですが、曲がったりうねったりしていないストレートタイプなオナホールは、この世に溢れているというレベルではなく、
ストレートはむしろオナホの基本となりすぎる、ありきたり以前の構造
になってしまうので、出来る事であれば青春女子の誠実なストレート感は別の所で表現してくれていたほうが、オナホ的には良い味付けになっていたような気もしますね。

「どこに誠実さを持ってるねん」
と、思わずツッコミたくなるような台詞がパッケージには描かれていますが、オナホパッケージ内の女性は大抵こういうぶっ飛んだ性格の子ばかりではあるので、いちいちツッコミを入れていたらキリがありませんね。
開封してみよう

重量は約738g、全長は約16.5cm。
さすがに700gオーバーとなるとハンドホールでは最大級のサイズになってくるので、とりあえず箱から出して手に持ってきた時の感想は「でけぇな・・・」といったものになってしまいますね。

固さは普通くらいで臭いや油っぽさはほどほどくらい。パッケージには『Made in Japan』表記のある日本製の素材が使われているようです。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『±0』と同じくらい・・・ですが、『+1』のような気もする微妙な固さ加減の素材感。そもそもこの『±0』と『+1』が微差すぎて毎回迷ってしまうのは困ったものです。

入り口は左右の肉タブがパカっと開いているようなワイドな作りになっており、面積の広めな造形になっていますね。

内部にはうっすらとした二層素材が使われているようですね。
指を入れて触ってみた感じだけで言えば、「固くもなければ柔らかくもない・・・」といったような、そこまで外層素材との素材差は感じられませんでした。

さすがにこのくらいのサイズのオナホを裏返してしまうと、パンパンにふくれてしまって元の構造の面影くらいにしか分からなくなってしまいますね。

分類で言えば”ヒダ系のオナホ”になるんですが、丸みのある彫刻刀で削りまくったような形をしているのが特徴となっています。
挿入してみよう

重量のわりにはやけに軽く感じる挿入感・・・
になってしまっており、本来700gオーバーなサイズのオナホと普通くらいの固さとの素材の組み合わせであればもう少しギュギュっとナチュラルに締め付けてくるような圧迫感があるものなんですが、あまり良くない意味で「締め付けの弱いユルめなアソコ」みたいな挿入感になってしまっていますね。

おそらくはこの”内部構造テーパー状(先細り)になっている”のが大きな理由で、奥の方にいけば行くほどにギュギュっとした締め付けを感じられるような構造になっているだけに、
その奥の締め付けと手前部分の緩さとのギャップ感で、前半部分の締め付けやフィット感が緩く感じてしまう・・・
といったような挿入感になっているんじゃないかと思います。
これが均等な大きさの穴であれば、空気抜きをすればペニス全体に均一な肉厚感や締付け感を得られるはずなので、そこまで気にはなっていないとは思うんですが、このテーパー構造だとどれだけ空気抜きをしたとしても、前半と後半とで締め付けのアクセントがついてしまうので、前半部分の軽い挿入感というのはつきまとってしまう感じですね。
肉厚感や包容感が大きなメリットになる大型のハンドホールでのこの肉厚具合の軽さ具合は、致命的・・・な程に満足感を極端に下げているわけではないものの、少年漫画の設定的な例えで言えば
何らかの原因で本来の潜在能力を発揮出来ていない主人公のような挿入感
に感じてしまい、せっかくの肉厚を活かしきれていない様がもったいなく感じてしまいますね。

構造自体の刺激としては、横ヒダとは少し違った網目状のヒダがペニス全体をシンプルに刺激してくるようなバランスになっており、普通に気持ち良さを感じられるくらいのバランスにはなっていると思います。
ただ、先程のテーパー構造の相性の悪さがなかったとしても、挿入感自体は良い意味でシンプルで安定感があり、悪い意味では無難気味で面白味は少なめに感じてしまうようなものではあるので、本来の性能を100%発揮出来ていたとしてもオススメ度としてはギリギリ★4あるかないかくらいの評価になっていたんじゃないかと思います。
前半と後半とで締め付け具合が変化する”テーパー型の構造”自体が悪いというわけではなかったはずなんですが、今回はその肉厚や素材のチョイスなんかで挿入感が悪い方向に際立ってしまったのかもしれませんね。
オススメ度としては50点前後くらいの★3がちょうどいい評価になると思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2023年当時
- 平均価格
- 3,800円 (税込)
- 1gあたり
- 5.1円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 738g
- 全長
- 16.5cm












キャッサバ画像みると凄い肉厚のムダ使いが伝わるね。
700gでも美味しいところは半分、残りは脂身の激安ステーキみたい。
復帰後の前2品が上手く肉厚を使った★4だっただけに惜しい!尖った特徴がどの品も無い点は確かにツッコミ入れてしまうな。
オネスティインパクト!!!
肉厚だからってそれがすべて正しいとは限らないって実例かしらね
マッコスぽい
これだけ肉厚あれば2穴あってもよさそう
遊戯王にオネスティ・ネオスってカードとオネストってカードあるんだけど
元ネタそれかなーと一瞬思った(デュエリスト並感)
あとオナホのパケの女の子は確かにちょっと設定とか頭オカシイの多いけど
そういうの込みですきです
オナホ動画ドットコム ~復活のフィルワークス!~
って書くと劇場版を見ている気分になるんだ
無個性の下にとんでもない個性の塊置いてあるのはずるいw
肉厚を活かせられない内部造形?
残念。
オネスティ・ネオス!?
早川あかりさんを赤裸々シリーズ以外で見るとは思わなかった