
今回はマジックアイズの
『疑似ちつ ツブびら淫スパイラル ふにふに』
試してみました。
壷状肉厚構造的なオナホールですね。
「疑似ちつ」
そんな名前でハードとソフトの2種類の素材で同時発売されている今回のオナホール。

てっきり新しい名前でのシリーズかと思いきや、少し遡ってみれば『疑似ちつ 狭穴フィニッシャー』という同じシリーズ名のオナホールがすでに発売されており、今回で第二弾目となるシリーズだったようですね。
疑似ちつ 狭穴フィニッシャー良くも悪くもクセの強めな前半特化型なオナホールオナホ動画.com
実の所、今回のオナホールは7月の末くらいにはすでに発売していたんですけれども、なぜだかうっかりレビューするのを忘れしまっており、コメント欄でのリクエストを見てあわてて買い揃えてきた・・・という裏話があったりします。

一応は600gオーバーな大型ハンドホールサイズのオナホールということで、ソフト版とハード版できちんと分けて一日ずつレビューしていきましょう。とりあえずは今回はソフト版の方からのレビューになります。

商品名の『疑似ちつ』と聞くと、てっきりリアル系のオナホールがコンセプトになっているのかと思ったんですが、内部構造を見る限りではリアル系というよりも、非リアルな「オナホ系」にかなり寄った内部構造になっているみたいですね。
かなり長めの突起ヒダのようなものが格子状に配置されているような構造・・・のように見え、このサイトで言う所の『蜂の巣構造』であったり『ホルモン系構造』と呼ばれるようなものに近いオナホールなのかもしれません。
開封してみよう

重量は約635g、全長は約17cm。
トルソー型の要素も1/4くらいは含まれているような造形のディテールが施されていますね。

入り口よりも奥側に肉厚が寄せられている
というのは、このオナホの大きな特徴になっています。
一般的なオナホというのは「入口側に肉厚を寄せて作る」というのが、ある意味ではテンプレのような基本的なオナホ造形になっているんですが、奥側に寄せる試みというのは現在ではまだ主流にはなっていない造形ですね。

入り口側を”厚くする”メリットと言うのは
「入り口の締め付けを向上させる」
という点が一番大きく、既存のオナホールの大半はそこを重視してオナホールの造形を作ってきたわけですね。
逆に”奥を肉厚にする”メリットとしては
「奥の肉厚感や締付け感を向上させる」
という点になり、間近なオナホールで言うとリグレジャパンの『アップサイドグランス』が底厚造形のメリット大きく享受出来ていたオナホールだったように思います。
末永くオナホ業界で基本的な造形として親しまれ続けてきた「入り口肉厚造形」なオナホール達ですが、ひょっとすると今回のようなオナホールがきっかけで、後続のオナホールに「底厚造形」なオナホールがジワジワと増えてくる・・・という未来もありえるのかもしれませんね。

少し柔らかめで臭いはほどほど。油っぽさは少し気になるくらいにはついている素材が使われています。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルはおおよそ『-1』くらい。どちらかというと『-2』よりかは『±0』の方に近い素材感になります。

股関節のラインなんかも再現している幼い感じの造形ですね。

マジックアイズの十八番でもある『くぱぁ造形』が今回は採用されていました。


構造はほぼ対照的な構造になっており、きっちりとした格子状の構造というわけではなく、螺旋状の太ヒダをベースに細い横ヒダを散りばめているような構造になっていますね。
内層素材には外層素材よりも明確に”少し固い”と感じるほどにギャップ感のある素材が採用されています。
挿入してみよう

外層素材こそは柔らかいものの、内層素材はやや固めな素材なので、わりと刺激寄りな挿入感になっているために、「刺激加減でペニスに合う合わない」というのはもちろんあるかもしれないけれども、「これがどういった特徴や刺激を与えてくれるオナホールで、どういった良さがあるのか?」というのは、おそらく初心者から上級者を問わずに誰が使っても理解出来るであろうくらいに、
挿入感の特徴が分かりやすい良いオナホール
になっていますね。

一見複雑そうに見えるこの構造で、挿入感の方も複雑ではあるんですが、刺激してくるポイントとしてはわりとシンプルになっており、
一貫として縦+横ヒダが入り混じったヒダが複雑なベロベロとしっかり引っかかってくる
という挿入感になっています。
明らかに螺旋形状な”斜め”だけのシンプルな刺激ではない、もう一方方向からのヒダの刺激が加わっている挿入感になっており、二種類のヒダが絡みついてくるような複雑さやヒダの立体感なんかを存分に味わえるオナホールになっていますね。

そんな秀逸な挿入感になっている理由としては、おそらくですが斜めヒダと横ヒダとで太さを変えてきているのが今回はかなり効果的に機能しているような感じがしますね。
均一な太さの格子形状の場合は、網目のようにクロスしたヒダがペニスにあまり引っかかってくれずに、立体感が出にくい挿入感になってしまうことがあるんですが、ヒダの太さを良い塩梅に変えることによって、それらの問題をうまく回避出来たんじゃないかと思います。

奥の方には子宮ゾーンにズボっと収まっていくようなアクセントも加えられており、手前から奥にかけても全体的にバランスの良い挿入感になっているように思います。
壷状肉厚構造(奥側が厚い造形)によって、奥の方で肉厚が減衰することなく、むしろ肉厚感が増してくる・・・という特徴も、しっかりとペニスで感じられる挿入感に仕上がっており、子宮周りや奥側のリッチ感を求めている方なんかにはむしろこちらの造形の方がペニスにフィットしやすい造形かもしれませんね。
ただ、今回の造形の場合は入り口側の肉厚が、”足りない”とまでは思わないまでも、リッチすぎる奥側に比べて少し頼りなくも思えてしまう挿入感になってしまっている為に、どちらの造形が優れているというわけではないんですが、挿入感としてはあちらを立たせばこちらが立たずなトレードオフに収まっていると思います。
かなり特徴的で分かりやすい挿入感なんですが、全体的にその刺激というのが細かくザラついてくる感じなんかはもちろん含まれてはいるものの、大味でダイナミックなベロベロとしたヒダがベースになっている為に、最終的な気持ちよさで言えば★5をつけたくなるほどには伸びてはくれずに、★4くらいがちょうどよく感じる評価に収まってしまう感じですね。
★5にはギリギリ届かずくらいな★4がちょうどいい評価だと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2023年当時
- 平均価格
- 4,000円 (税込)
- 1gあたり
- 6.2円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 635g
- 全長
- 17cm












オナ郎さんペンタブ買ったんか?
買ったんか!
ローションが少なかったのかわからんが、
ヒダがベロベロ追いかけてくる事で負担が強いのか入口の2層部分が一発で剥がれたからおすすめ出来ないわ。
>>2
それは残念、ところで使用感はどうでした??
★5ギリとどかず!だったけど個人的には「奥への締付け構造」で+1したい興味がある。勃起すれば刺激の中心は奥だし、手前はどうせ手で握るからね。
★5はパーフェクト品という印象があるから★4クラスが個性を出してくれれば業界全体が面白くなると思う。
オナ郎さんの5寄りの4は検討価値大いにあるやつ。
焼肉のハチノス最近食べてないなぁ
断面図だけ見るとタマプレのあれに似てるな
>>2
マジでか…耐久性に難あり?
構造めっちゃ良さげやのに
>>7
マジックは検査してるのかという疑念が沸くレベルでかんなり脆いで
まあ桃のhandシリーズよりはましやが・・・
>>7
いつも抜かずに3回出すけど問題ないな
ローションをしっかり馴染ませれば
えっ3回…?
>>1
言われるまでスルーしてたけど、これは明らかにペンタブw
自分は膣というワードが大好きだ
「疑似ちつ」なんと響きのいい言葉か
興奮してきたな
久々にハチノスなオナホで。
この秋は各メーカーも頑張ってるんやなぁ。
これかなり良いよ
タマプレミアムの似たやつも使った事あるけど、完全に別格の気持ち良さだった
ハチノス…エイ…サイバーイグアナ!
どっちかというとソフトな刺激でゆるふわ系だと思う。ゆるふわ好きならこっちで間違いない。もっとくっりきした刺激が欲しいならハード版のほう買ったほうがいいと思う。でもハード志向派でもローションを極少量にすれば十分堪能できるよ。
イラスト好き!
このホールは長く深く速くストロークすることによって気持ち良さが満点で味わえるってことに気づいた。だから腰フリよりハンド派のほうが良さが味わえると思う。
あとローションも当然滑りが良さが重要になってくるから粘度高いのはダメだった。といってアストロだと味気なさすぎで中低濃度ぐらいのローションがベストマッチだった。具体的には魔改造の洗い不要、あとおなつゆとも合いそう。
これメンテ超大変そうだな
これメッチャ良かった。
なぜか蜂の巣オナホは低刺激な仕上げの製品が多いから、「蜂の巣は試してみたい、でも低刺激なのは困る」という人にはベストマッチだと思う。
臭いと油っぽさが少ないのも驚きだった。