
今回はCOOLPの
『怪盗ぷにまん仮面参上!』
試してみました。
幾何学パターン的な構造のオナホールですね。
『幾何学模様のオナホール』
幾何学模様とは、円や多角形、直線、曲線などの図形を組み合わせて構成された模様のことです。これらの図形を規則的に配置することで、一定のパターンやリズムが生まれ、デザインとして様々な分野で活用されています。
様々な図形を規則的に配置したパターンやリズムがあるデザイン・・・という事で、シンプルさと複雑さをかけ合わせ構成であったり、その無限に広がるバリエーションの性質上、かなりオナホールとは親和性が高そうに見えるこの「幾何学模様」を使ったオナホールなんですが、部分的に模様っぽい構造は数多くあれども、メインコンセプトに「幾何学模様っぽいぞ!」と思わせくれるようなものはそこまで多くは存在していなかったりしますね。
代表的なところで言えば、TENGAがわりと得意としている構造ではありますね。

そんなわけで今回はCOOLPからの「幾何学模様」がメインコンセプトとして推されているオナホールとなっており、一応パッケージの「怪盗」だとかいったものは、内部構造が宝石っぽい模様になっている事から来ているものと思われます。

ぱっと見の断面図だけで言えば「網目ヒダ」や「蜂の巣構造」と呼ばれるようなものとよく似た構造ではあるんですが、小さな三角形状のヒダが集合した幾何学模様のパターンになっているのが分かりますね。

そのビラビラとした大ヒダの内側には細かい横ヒダが付けられていたりと、かなり細かい所でも作り込みが伝わってくる構造になっていたりします。

パッケージの方は『ガッツ師範』というイラストレーターの方が描かれているとの事でした。
開封してみよう

重量は約335g、全長は約15cm。
「これ以上にシンプルな造形はないのでは?」と思えるくらいに、どストレートな筒型の造形が採用されているオナホールですね。

穴の長さは約12.5cmくらい。

かなり柔らかめで臭いはほぼ無臭で控えめ。油っぽさのほうは手にオイリー感が残るくらいに気になる素材が使われています。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『-3』と同じくらいの柔らかさになっていますね。

入口の方も超絶にシンプルで、ズバっとぶった切った感じの平面に丸い穴だけが設けられている造形ですね。

上下には先程紹介した幾何学模様のヒダがあり、サイド部分はうっすらとした縦ヒダだけが設けられている構造になっています。

上下で全く同じヒダが付けられている対称型の構造ですね。
ファイスコで見てみると、断面図で見た程の立体的なヒダ感はそこまでではなく、どちらかというと有機ヒダ系のような、細かく毛羽立った感じのヒダやらイボっぽい構造に見えるのが面白いですね。
挿入してみよう

上下にクラッシュゼリー的なものが配置されているようなグジュグジュした挿入感
になっており、そういや過去にも「クラッシュゼリー」に例えたオナホールがあったな・・・と、過去レビューを検索してみると、同じCOOLPから発売されていた『年中発情女性社員の欲しがり穴埋め切望マッチング』で登場していた例えワードでしたね。
年中発情女性社員の方では「クラッシュゼリーの瓶の中にペニスを突っ込んでいるような挿入感」だと、去年のオナ郎が言っていましたが、今作では上下にだけグジュグジュのゼリー的な物質がこびり付いているような挿入感になっており、上下へのアクセントが強調されている感じがありますね。

少し残念なのは、これだけキャッチーでエッジの効いた構造になっているのにも関わらず、結局の所は「有機粘膜ヒダ」と同じようなグニョグニョした分かりにくい挿入感にしかなっていない・・・という点ですね。
ペニスから聞こえてくる刺激の声に耳を傾けてみれば、確かに網目っぽいようなヒダがムニュっと潰れながらペニスを擦ってくるような刺激も混じってはいるんですが、全体的な印象としては「グジュグジュに潰れたゼリーのような挿入感・・・」という感想に包括されてしまっている感じがあり、内部構造かイメージするようなインパクトがある挿入感にはなりきれていない感じはありますね。

もちろんこの素材の柔らかさによる心地の良すぎる至福のまったり感や、低刺激ながらもアクセントの効いているグジュついた上下からの刺激のおかげで、低刺激なオナホールとしては気持ち良さも十分でオススメしやすい挿入感にはなっているんですが、もうちょっとこの独特な幾何学模様の複雑な構造の魅力を100%引き出すためには、もう一段階くらい固めの素材であったほうが個性が強まってよかったんじゃかろうか・・・とは思ってしまう所ですが、その答えはもちろん風と共にオナホールですね。
オススメ度としては70点あるかないかくらいの★4がちょうど良い評価だと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2025年当時
- 平均価格
- 2,700円 (税込)
- 1gあたり
- 8円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 335g
- 全長
- 15cm
- 穴の長さ
- 12.5cm














別に新しい構造模様じゃ無いのよね。似てるやつはいくつもある。
この値段ならパケセンス込みでギリ試し買いできる程度かな?
パッケージ、いろいろと狙いすぎやろ
ご飯泥棒(オカズでご飯が進む)的な精子泥棒のフレーズは好き
最近は直球のご飯泥棒が多かったがw
このパケで15cmは長過ぎる
10-12cmなら
>>4
ホッパもここもそうだけど、最近ホールの長さがやけに伸びてきてるんだよね
迷走してるような印象を受ける
ロ○に厳しいこの世の中で
このパケ絵は嫌いじゃないw
仮面しとらんやないかーい
入口がなぁ
どのメーカーも幾何学模様なんて参考にするだろうw如何にもオナホの中身に応用できそうな柄が多いからな。と思ったらオナ朗氏が勝手に言ってるだけでこのオナホが幾何学模様を売りにしてる訳じゃないのかw
ホッパといえば全力マンキンYouTubeでホッパの工場見学してたね
まだ見てない人見てみて
迷って買わなかったんだけど当たりだったのか…
>>4-5
ぷにまんに勝てない短小おっじざーこ❤ざーこ❤