
『HON-MONO TACO』
試してみました。
『HON-MONOシリーズ』の続編ですね。
『HON-MONOシリーズ』
さてこれまでに、すでに10種類程のHON-MONOと名の付くオナホールが発売されており、ちょっとコスりすぎちゃうんかと思ってしまう所ではありますが、今現在ではHON-MONOシリーズには大きく分けて二種類のシリーズが存在しているような状況ですね。

通常版の『HON-MONO』の素材を変えたり大きさを変えたりするのが本流なHON-MONOシリーズであるとすれば、HON-MONOの内部構造を少し改良して名器的なコンセプトで展開されているのが亜流となるシリーズで今までには3作品程発売されていたりします。
ぶっちゃけた話をしてしまうと、初代から続いている本流なHON-MONOシリーズが優秀すぎる為に、どうしても亜流となる名器シリーズでは、どこか初代を超えているように感じなかったり。あるいは初代とそこまで差別化出来ていないように感じてしまうことが多く、少し蛇足っぽく感じてしまうのが正直な所。
過去に『床オナ式PAD21(トゥ-ワン)』のレビューの時にお話したことがあるように、HON-MONOシリーズもまた、「ポテトチップスと同じ販売戦略を取っているのだ・・・」ということなのであれば、なるほど納得感はある話ですね。

今回は『タコ』と名の付いているので『タコツボ』的な名器がコンセプトになっているHON-MONOシリーズの続編ですね。
これまでには
- 巾着(HON-MONO KINCHAKU)
- カズノコ天井(HON-MONO KAZUNOKO)
- ミミズ千匹(HON-MONO SENBIKI)
の名器がそれぞれオナホ化されており、今回で『タコ壺』が追加されたということで、有名所な名器では残す所は『俵締め』くらしかなく、それすらもすでに1月後半の新作予告としてすでに発売が決定しているみたいなので、HON-MONO名器シリーズはこれに終了なのかもしれませんね。

前半部分には小さめのイボが壁面に施されているのが通常版とは大きく違う点で、タコツボ的な名器をイメージしての改良点なのか、子宮手前くらいの所に大きな引っ掛かりをもたらしてくれそうなヒダが2枚程付けらている構造になっていますね。
開封してみよう
重量は約408g、全長は約14cm程。
初代の『HON-MONO』と同じ造形や重量が今作でも引き継がれており、やけにグリップの良さそうな謎な装飾に加えて、”ホンモノ”らしさを意識した緩やかにカーブを描いている造形になっています。

穴の長さは見た目では約11cm程。少しカーブを描いているので実際には11.5cm~12cmくらいはあるかもしれません。

かなり柔らかめで臭いは控えめ。油っぽさは少し気になるくらいにはついている素材が使われており、素材の方もこれまでのベーシックなHON-MONOシリーズと同じものが使われているようです。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
素材レベルは『-3』と同じくらいですね。

入り口はぴっちりと閉じている縦穴系の造形で、入り口の方が圧倒的に肉厚が少ないというのは、オナホ的には珍しい作りの造形になっています。
最近ではこの入り口の造形が「裂けやすい」という報告をよく見かけているような気がしますね。
ものは試しと使用後に少し強めの力で入り口を引っ張ってみたら、たしかに上下の所に少し亀裂が入ってしまったので、素材の特性とも相まって少し裂けやすい造形ではあるんだと思います。

内部には小さなイボがびっしりと付けられている構造になっていますね。


奥の子宮部分は二層素材で作られているというのが、HON-MONOシリーズならではの個性を感じさせてくれる大きなポイントの一つですね。
前半部分は小イボゾーンで、中央は大ぶりな横ヒダが二枚程。奥は二層素材の子宮ゾーンで構成されている構造になっています。

女性用の吸引系グッズの形に似ているな・・・
と、ふと思ってしまいました。

「ちくしょう!男でもクリトリスを吸われる気持ち良さを味わってみたいぜ!!」とハンカチの端っこを常々噛み締めるくらいに悔しい思いをしていたんですが、
「すでにオナホールで似たような使用感を味わっていた・・・」
という驚愕の事実が判明してしまって少し戸惑いを覚えてしまいますね。
挿入してみよう

やけに中央部分の横ヒダがコリコリと引っかかってくるような挿入感
になっており、いわゆる『ふわとろエッジ系』に分類されるような、まったりふわとろしつつも分かりやすいアクセントが加味されているようなオナホールになっていますね。
前半部分のイボ部分は正直「イボなんてなかったんだぜ!」と言われても納得出来てしまうくらいに、存在感が希薄なのっぺりとした挿入感になってしまっていますね。
そんな前半部分ののっぺり感を補うかのように、中央部分には「軟骨でも入っとるんちゃうんか」と思ってしまうくらいに、コリコリコリコリと柔らかいヒダが亀頭に何度も絡みついてくるような分かりやすい刺激がつけられており、中央部分を往復しているだけでも十分気持ち良さを感じられるようなオナホールだと思います。
ただ、「中央部分のヒダが効きすぎている」だけに、奥の子宮ゾーンに出入りする感覚がかなり薄れてしまっているのが気になってしまう所ですね。
HON-MONOシリーズらしい繊細な子宮のクポ感を楽しみにくい
とも言えるような挿入感になっており、繊細な刺激や挿入感やアクセントの組み合わせが秀逸だったHON-MONOシリーズの良さが損なわれてしまっており、今作では
ふわとろ素材にコリコリヒダが加味されているふわとろエッジ系のオナホール
くらいの印象になってしまっている気がしますね。
かなり奥の方にペニスを押し付けて、ゆっくりと小刻みにショートストロークをしてあげれば、従来シリーズのような「クポォ」っとした優しく子宮に出入りする感触を楽しめるようにはなるんですが、使い方が限定されすぎてしまっており、少しでもロングストロークをしようとすれば子宮からの小さな声が瞬く間にかき消されてしまう使い心地になっています。
ある意味では
初心者にも特徴が分かりやすくなったHON-MONOシリーズ
とも言えるようなオナホールとなっており、「HON-MONOは使ってみたけど、のっぺりしすぎて全然気持ちよくなかったぜ!!」といったような感想を抱いてしまった方なんかには、(そもそもまったり系のオナホールがペニスに合っていない可能性は大いにありますが)今作の方が楽しみやすい挿入感になっているんじゃないかと思います。
“HON-MONOシリーズらしい良さ”みたいなものはかなり損なわれてしまっているような気がするので、従来のHON-MONOシリーズが好きな方には、少し大雑把で繊細さに欠けるオナホールのように感じてしまうかもしれませんね。
HON-MONOシリーズならではの良さがあまりないだけに、『ふわとろエッジ系』の他のオナホールと使用感や挿入感を比較すれば、オススメ度は70点あるかないかくらいな★4がちょうどいい評価になるんじゃないかと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2024年当時
- 平均価格
- 3,200円 (税込)
- 1gあたり
- 7.8円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 408g
- 全長
- 14cm
- 穴の長さ
- 11cm






















初代や一名作の壁を越えられない、と言うなら大魔王さんの商法が正解だと思う。
つまりはその一品に自信を持ち、本体の基本は変えず細かい改良やパケや長期生産のコストカット(値段でサービス)をすればいい。
微妙な感触のシリーズ乱発は悪く言えば迷走していると思われてもしかたない。
HONMONOって商品名なんだけど、どんどんリアリティがかけ離れていってる気がする
ヒットしすぎた分これがイケるんだって、だけど同じじゃ芸がないから
そこから捻りを加えてきて、軸がブレてきてるんじゃないかなぁ
これが星4?粒々が成型ミスしてるのでは?ってくらい主張ないですね。コンセプトとかけ離れてるんだからそういうところは点数辛目で良いのでは。
ホンモノシリーズもずいぶん数が増えたな
つぶつぶ部分って、別のオナホでも潰れてるのあったね
形を出すの、むずかしいのかなぁ
挿入口はしっかり広めの円系、できれば若干陥没って感じにしないと柔らかい素材はすぐ裂けるな
特に体温で温まるとさらに避けやすくなるが恐らくこれに気づけているメーカーは極わずかのはず
まあミミズ・カズノコってきたらタコツボなんだろうけどな
本物って一体なんなんだ・・・?
最近、と言うか初代から散々裂けやすいからこの入口の形止めろって書き込み無かったっけ?
ホンモノもうええって。
GプロはTISグループで業界最大手。やっている事はパケの絵師だけ有名な所を使って中身に金をかけない。外側ばかりで中身スカスカ。
PPPやEXEも同じTISグループだが、やっている事は中華製品を安く仕入れて
AV女優のパケにしたりで、結局パケにこだわって中身スカスカ。
そして母体であるFANZAで激安販売するという仕組み。
大手はダメだな。
HON-MONOは固定しての腰振りが出来ないのだよな。
色々派生出す割に入口改良しないのほんま・・・
タコつぼ感あったのでしょうか?
小さいイボイボがタコの吸盤形状ですよってだけなのかな
結局このメーカーは1回で裂けるから使い捨てなんよ
レビューは1度切りしか使わないから気にならんだろうけど
一般ユーザーにはとても勧められたものじゃない
他にもいくつかのメーカーでもあるけど、これだけ入り口裂けるっていう意見多くても変えないのはよくわからんな。そこまで頑なとなると、もはや壊れやすさも意図してやってるってことなのか