
今回はNPGの
『鬼ザラ快感名器 椿りか』
試してみました。
椿りかさんのオナホールですね。
NPG春の新作祭りで一斉に仕入れたオナホールが、まだまだ後続を控えている今日この頃。さすがにNPGばっかりというのも飽きてしまうので、ぼちぼちなペースで一つずつ消化していきましょう。

オナホられているのはAV女優の『椿りか』という方で、最初にデビューしたのはなんと2017年と結構長寿な部類に入る女優さんみたいですね。
ちなみに本作はNPGが企画した『MEIKI1グランプリ』という見事グランプリに輝いた女優さんの名器をオナホ化するというYoutubeを交えた企画となっているようですね。
商品コンセプトの『鬼ザラ名器』というのも、このYoutube内で椿りかさんが自らのアソコをプレゼンした内容だったりします。
- 入口はバナナが切れるくらいキツい
- 上の部分が鬼ザラザラしている
- 中もキュッキュっと締められる
動画内ではこのように語られており、はたしてその触感がオナホールにしっかり反映されているのか、そこらへんも意識しながらレビューしていきましょう。

内部構造は例によってNPGにはよくあるリアル系の構造になっており、ぶっちゃけいうと挿入してみないと気持ちいいのかどうかの判断がめちゃくちゃ難しい構造ですね。
特徴としては中央付近に短めの縦ヒダによる窄みポイントが付けられているくらいで、その他の部分は全体的にグニョグニョしているだけで、そこまで大きな特徴みたいなものは見られませんね。
現段階では本当にそんな鬼みたいにザラザラするのかはちょっと懐疑的なところではありますが、まぁコンセプトを丁寧に再現しているのであれば、少なくとも「ザラザラとした触感」は際立っているんだろうと信じたいですね。
開封してみよう

重量は約913g、全長は約19.5cm。
ハンドホールとしては最大級となる1kg近いサイズの大型ホールとなっており、箱から出した時のインパクトはかなりのものですね。

穴の長さは約16.5cm程になっています。

三層素材が使われており、全体的な揉み心地としては柔らかめな部類に入りますね。
一番外側の素材は『±0』~『-1』くらいの柔らかさなんですが、中層のかなり柔らかい素材の割合が大きいので、全体的な印象としてはちゃんと「柔らかい」と感じられるようなふわとろ系っぽいものになっています。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
中層の素材には、おそらく『-3』相当くらいの柔らかい素材が使われていそうですね。

入口はリアル系の造形で、赤い着色が施されています。
吹付けタイプの簡素な着色なので、ちょっとコスっただけで染料が取れてしまいますね。

内層素材には少し固さのあるものが使われており、素材レベルで言うと『±0』~『+1』くらいはありそうな感じです。

やはり中央の縦ヒダ部分以外は(オナホ的には)あまり特徴のない構造になっていますが、リアル系の構造を目指しているのであれば、まぁこんなもんって気もしますね。
挿入してみよう

「ちゃんと鬼ザラなアソコを再現する気はあるんだろうか・・・?」
と思ってしまうような挿入感で、商品名からイメージするような分かりやすく「ザラザラ」と刺激してくるポイントがなくて、あのYoutubeの企画は一体何のためにやったんだろう・・・とまで思ってしまう始末ですね。

一応それっぽく機能しているのは、中央付近にある短い縦ヒダ部分で、ここだけは全体の挿入感の中でも唯一の分かりやすい刺激ポイントになっており、前後左右で4つほど付けられている縦ヒダが狭穴ポイントのようにブリュっと引っかかってくる刺激が生まれています。
一般的に言う「ザラザラ」とした刺激ではないものの、一応引っかかるような刺激にはなっているので、「椿りかさんのアソコはこんな感じのザラザラ名器なんだよ!!」と言い切られてしまえば、「そ、そうですか・・・」と納得するしかないんですが、「鬼ザラ」という言葉から連想するようなザラザラとした触感では全くないだけに、そういう挿入感を期待したユーザーにはいくらかのガッカリ感を与えてしまうような、再現不足のようにも思えるオナホールに感じてしまいますね。

逆にリアル系のオナホールとしての使用感は上々で、900gオーバーから生まれる圧倒的な肉厚感や圧迫感と、三層素材による柔らかさを残した腟内の質感なんかも、リアルさを演出するには十分すぎるくらいの臨場感となっていると思います。
中央の縦ヒダ部分以外は、全体を通して捉えどころのないグニョグニョとした挿入感があるのみで、かといってのっぺりしすぎていないくらいには、壁面の凹凸の具合なんかもわずかながらも伝わるようになっており、実際のアソコにしては逆にディテールが多すぎて少し名器すぎるような気もしますが、名器風のオナホールとしてはなかなかに実用性が感じられる挿入感になっていると思います。
シンプルな気持ち良さとしては★3か★4かで迷うくらいの満足度になっているんですが、やはり評価的には「鬼ザラ」を全く感じさせてくれなかったコンセプトのズレを含めると、★3くらいで収めておきたくなってしまう感じですね。
「鬼ザラとかそんなのは関係ねぇ!リアル系のオナホールが使いたいんだ!」という方であれば、★4以上には楽しめるかもしれませんね。
商品情報 / オナホデータ
価格
- 平均価格
- 6,600円 (税込)
- 1gあたり
- 7.2円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 913g
- 全長
- 19.5cm
- 穴の長さ
- 16.5cm












NPGの最近のホールは入口の染料が使ってるうちに落ちてきて、3回か4回も使えば肌色になっちゃうのが玉に瑕
せっかく内部は赤素材つかってるんだから入口まで伸ばしてほしいな
オナ郎がザラザラに厳しすぎる
この女優さん、声がザラザラ(酒ヤケ?)なんだよなぁ
色粉での着色にまた中国製かなぁと身構えてしまう
コンセプトに厳しすぎるだけでリアルオナホとしては気持ち良さそうなレビューだな