
今回はタマトイズAIの
『AIVーアイヴー NO.17』
試してみました。
幅広肉厚ボテ舌的なフェラホールですね。
ここ数回ほどフェラチオホールのレビューが続いていたのはたまたまなんですが、これだけ似たジャンルが続くというのもわりと珍しいので、本日はあえて狙ってフェラチオホールのレビューをしていきたいと思います。

およそ1年半振りとなるタマトイズAIからの新作ホールということで、てっきりタマトイズAIブランドでは製作をやめてしまったのかと思っていたんですが、一応は年に1回くらいのペースで発売していく・・・みたいなスタンスなのかもしれませんね。

『幅広肉厚ボテ舌』
ということで、かなり大きめな舌パーツがメインコンセプトとなっており、舌の表面にはツブツブとしたイボ構造が設けられているオナホールとなっています。
AIVーアイヴー NO.06おいおい、予想以上に楽しみポイントの多いフェラホールじゃないか・・・オナホ動画.com
2023年頃に発売されていた『AIVーアイヴー NO.06』が、ちょうど本作と似たモデルのフェラチオホールとなっており、造形や二層素材の舌パーツの使い方も似通っているので、続編くらいの立ち位置なのかもしれません。
開封してみよう

重量は約568g、全長は約16cm。
入口付近にはかなりモッコリとした膨らみを持たせており、ボディ部分はモコモコとした起伏の付けられている造形ですね。

穴の長さは約13.5cmくらい。

少し柔らかめで、臭いや油っぽさはかなり気になるくらいについている『フレキシブルスキン』という素材が使われています。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『-1』とだいたい同じくらい。

入口は丸穴の横に謎の溝が掘られている造形になっています。

かなり存在感のある舌パーツが入口から出迎えてくれていますね。

かなり幅広造形な舌パーツが目立って付けられており、その他の壁面部分はそこまで彫りの深くはない浅めなヒダ構造になっているみたいですね。

舌パーツはほんの少し固めな素材で作られており、ほぼ根本部分だけが接着されている仕様になっています。

下半分を覆い尽くす感じなんかは、片面二層系のオナホールと近しい雰囲気を感じますね。
挿入してみよう

舌パーツがしっかりと活かされている挿入感
になっており、幅広な舌パーツによって裏スジ全体を覆うような安定した動きに加えて、硬度の異なる素材を採用することによって、舌パーツの存在感をブーストさせてくれていたり、舌表面のツブツブとしたイボ構造によって、しっかりと引っかかりのある刺激が生まれていたりと、かなりコンセプトに忠実な舌の存在感を意識させてくれるようなオナホールに仕上がっていますね。

舌の表面に付けられているイボ構造自体は、リアルさの観点で言えば正直「そんなにザラザラボコボコしてるやつおらんやろ」とツッコミたくなるくらいに、ファンタジー感のある舌の感触ではあるんですが、あまりのっぺりしていてもオナホとしての面白みがなくなってしまうと思うので、個人的にはこのくらいファンタジー感のある舌の構造の方が、気持ち良さとしても挿入時の楽しさとしてもオナホとしては理にかなっているように感じてしまいますね。
もちろん本当にリアルなフェラホールを求めている方には、少し「やりすぎ」と感じるくらいの臨場感に欠ける刺激になってしまうとは思うんですが、オナホとしての気持ち良さを同時に求めたい方にとっては、このくらい派手な構造の方が楽しみやすいんじゃないかと思います。

幅広な舌パーツのおかげで普通にストロークしている分には、舌パーツは暴れることなく、裏スジ側でジっとしてくれているのは、安定感があって使いやすく感じる点ですね。
少し本体をひねってみたり、あえて外から手で力を加えてあげたりすれば、舌パーツがニュルリと動いて予想外の当たり方をしてきてくれたりもするので、
舌パーツをおとなしくさせるも動かすも、自分の好みである程度調整出来るようになっている
というのは非常に素晴らしいポイントだと思います。
時には普通にストロークしてイボ付きの舌がベロリと裏スジを舐めてくる感触を味わったり、時には舌パーツを動かして予想外の刺激を楽しんでみたりと、舌パーツを中心に色んな楽しみ方の出来る良いオナホールですね。
奥の方は若干狭めに作られており、ほんの少しだけムギュっと狭くなるようなポイントになっているんですが、「喉奥っぽさ」と呼ぶには少し甘めな締付具合になってしまっているので、最奥部分は先端が尖るくらいに極端な狭穴構造にしていた方が、奥も含めてより楽しみが多い挿入感になっていたような気もしますね。
フェラホールのジャンルがあるとすれば、ディープスロート系でもイラマ系でもフェラ系でもなく、「舌系」に特化したかなりバランスの良いオナホールだと思います。
純粋な気持ち良さとしても★4くらいにはしっかりと楽しめるオナホールではあるので、総合評価としても★4くらい。フェラホールであると同時に、オナホ的な内部構造の気持ち良さも味わいたい方には、オススメしやすいオナホールですね。
商品情報 / オナホデータ
価格
- 平均価格
- 3,000円 (税込)
- 1gあたり
- 5.2円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 568g
- 全長
- 16cm
- 穴の長さ
- 13.5cm












オナ朗氏にしては貶してないし、気持ち良いと褒めてるのに☆4か。☆5にしなかった理由というか欠点が書いてないから購入する決め手がないな。エーワンの小型のは☆5だけどこれが本当に☆5って印象だったし。
6と比べてどうなんだい⁈違いを教えてくれよ
「すっげえキモいデザインだな」
06もだけど、これはツイスト系の電動オナホに使うとマジで化けるよ
うーん…舌にも凹凸があったほうが良さそうなのは分かるんだが
病気みたいでなんかキモいな
ドラゴン娘と叡智してると考えれば悪くない
裏返してチクニー出来そうだな
貫通系レビュー求む
フェラオナホである必要があるのか無いのか。この舌の造形で普通のオナホ出せば良いのでは?という感想。
いや、ちゃんと意味はあるよ
素材の違いがあるから舌がアクセントになって際立ってる
いろんなギミックを考えるのも大変なんだろうなぁ・・・
AIVno6の順当進化したやつがほしいって前に俺が書いたレスをみて作ってくれたのかなってくらい俺好みのやつが出てきて嬉しい
今使ってるNo6が逝ったら今度はこっち買ってみます!
6はSRみたいな回転電動オナホで最高だったからこれもありかもな