今回はジョイボックスの「まんみつ」
試してみました。すでにローションが注入されているという新しい試みのホールです。
カップホールにはそもそもローションが注入されているのがデフォルトな仕様なんですが、ハンドホール系にはローションが別で用意されているのが普通というオナホールの常識。
その常識を覆してみようとしたのが今回の商品。

まんみつ
「まん」に「みつ」といういかにもローションが入っていそうないいネーミングだと思いますが、もしかしたら最近なにかと話題の壇蜜を若干パロっているのかもしれません。

本体はピンクのスケルトン素材で、臭い油っぽさは控えめで、少しだけベタ付きのある素材です。
昔はこれ系の素材が多かったんですが、最近ではこの素材を使うメーカーは少なくなってきましたね。

た、た、タンポン!?
かと思ったらローションが溢れてこないように綿棒みたいなもので栓がされていました。
こういう小細工をせざるを得ない時点で、ローション入りホールなんて成り立っていないと思います。

中にローションが入っているだけかと思ったら、ローション用に穴が2つに分かれていて、初期状態ではその部分にローションが溜まっているという、変に凝った作りになっていますね。
穴を2つにしたり、栓をしたりでやたらと手間がかかっている割りに、やっている事は
ローションが入っているだけ
という悲しい現実。
例えていうなら大型のフードプロセッサーを使って野菜を刻んでいるような感覚に似ています。
内部はイボ→ヒダ→イボのよくあるパターンな内部構造で、どこまで行っても普通な刺激のオナホールに仕上がっていますね。
固くも柔らかくもない素材が、強くも弱くもない普通の刺激でズリズリと刺激してくるという、ある意味
俺は今オナホールを使ってオナニーをしているんだな!
と、冷静に思ってしまうような普通の刺激でした。
なんとなく分かってはいましたが、ローションを入れる為だけにこんなに努力をしなくてもいいんじゃないか?というのが結論ですね。
オナホデータ
[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:-円前後
オナ朗のオススメ度:★★(5段階評価:2)
■販売店はこちら■



















コメント
努力の方向性が・・・。
大抵、友だちに上げちゃうし
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