今回はリクエスト頂きました、G PROJECTの
「ぷにばーじん600」
試してみました。
ぷにからの新たなる刺客ですね。
初代の「ぷにばーじん」から始まり、大型版となる「ぷにばーじん1000」と「ぷにばーじん1000ふわとろ」。そして最近発売された小型版の「ぷにばーじんmini」。
わりと辛(から)めなはずのこのサイトで、今の所★4~5しかとっていない安定感のある「ぷにシリーズ」なわけですが、今回は「600」という事でハンドホールとしては大きめな600g級のぷにばーじんですね。

今回はオレンジをベースとしたパッケージ。
イラストを描いているのは「春夏冬ゆう」という方で、前回の「ぷにばーじんmini」のイラストを描いていたのと同じ方ですね。
最近のぷにばーじんのイラストももちろん悪くないんですが、やはりオナ郎は初代ぷにばーじんのイラストやらパッケージの雰囲気が一番好みだったりします。
その当時、 G PROJECTのようなおしゃれ感のあるパッケージがほとんどない中での登場だった衝撃を、今でもどこかで引きずっているのかもしれませんね。

ロリっぽい雰囲気はそのままに、今回は足の付け根までついている造形になっており、いままでのシリーズとは少し違った感じになっていますね。
重量は約632gなので公式重量よりもかなり余裕がありました。
このくらいのサイズになってくるとメーカーによっては重量誤差が激しく出てくる中、この5%程持て余した重量は好感が持てますね。
使われている素材は「momochi」という「ぷにばーじんmini」でも採用されていた素材が使われています。
固さは普通くらいで油っぽさはほどほど。臭いはかなり控えめな素材ですね。

こちらがお尻側の写真。
かわいらしいヒップのラインや肉の付き方など、かなりこだわって作られている造形だというのがわかりますね。

穴の大きさに対して肉厚感が半端なかったために裏返せるかどうか不安ではあったものの、ちょっと無茶な感じで力を入れてあげれば画像の通り裏返す事は可能ですが、基本的には裏返しが出来ないと思った方がいいと思います。
パンパンに腫れ上がってしまって内部構造のディテールが飛んでしまい、なんの為に危険を冒して裏返したのかさっぱり分からない結果となってしまいました。

基本的には初代の「ぷにばーじん」や「ぷにばーじんmini」なんかと似たような構造になっているみたいですね。
断面図で見る限り底がめちゃくちゃ厚く作られているのが少し気になる点で、これが吉と出るのか凶と出るのかがポイントになりそうです。

さすがの600gという事もあって入り口付近の締めつけ感はなかなかいい感じ。
少し奥へ進むとイボっぽいような縦ヒダっぽいようなサムシングがペニスをコスってくるような立体感のある刺激になっていて、なるほどちょっと変わった挿入感は味わえるんですが、立体感が出すぎていて肉厚の恩恵が少し得にくいような挿入感になっているような気もしますね。
一番奥の子宮ゾーンっぽい部分はアクセント程度の刺激になっており、コプコプとしたわずかながらの引っ掛かりを感じる事が出来ますが、それが直接大きな刺激にはなっているわけではないので子宮系の出し入れする感覚が好きな方には物足りないかもしれませんね。
少し気になるのはやはりサイズのわりに穴が短いという点で、オナ郎の14cmあるかないかくらいのペニスだと、奥まで突ききった時に3~4cm程度根本の部分で持て余してしまっており、ゴム素材なので深く突けない事はないけど若干寸詰まり感のあるストロークになってしまっていますね。
これでいて、そういった問題点を軽く吹き飛ばせるくらいの気持ちいい挿入感であれば、

と、通行人で溢れかえる歩道に車を突っ込ませるDIOよろしく、評価としてもそこそこ高くつけれたりもするんですが、肝心の挿入感にも多少の影響を与えてしまっている上に、気持ちよさとしても「悪くはない・・・」というくらいに収まってしまっているので、★3くらいがちょうどいいオススメ度なんじゃないかと思います。
素材感や造形、そして重量と文句の付け所のない上質なオナホールを使っているはずなのに、そんなにテンションの上がらない挿入感とのギャップを味わえるオナホール・・・というがしっくりくる表現ですね。
逆に言えば
「奥に当たるくらいガンガン突きたいんだ!!」
という方や、12cm以下くらいのペニスサイズの方であれば奥までの短さは気にする事なく楽しめるかもしれませんね。
商品情報 / オナホデータ
価格2016年当時
- 平均価格
- 3,600円 (税込)
- 1gあたり
- 5.7円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 632g






















いつもレビュー楽しみにしています
お疲れ様です…!
うるさいほどリクエストされてた割りには大したこと無かったな
使用1回目で入口裂けたよ…
初代みたくセーフスキン採用してくれないかな?
これだけ底が厚いと。どこぞの悪魔みたいに軸ズレ感はあるんですかねぇ。
奥行きが短くてMyちんこが大きく見える錯覚に陥るホール嫌いじゃないよ
DIO何やっとんねん(笑)ぷにばーじんなのに評価はいまひとつか、全体のレベルが上がってきたのかそれともこれが大した事ないのか。ぷにばーじんの名前が大きい証拠なんだろうけど。
メーカーさんにはふわとろverも検討してほしいとメール送って反応もらえたからふわとろver出るの待とうかな
momochi素材って初めて出たのはたしかぷにばーじん1000ふわとろの時だよね
素材の名前は同じでも硬度が全然違うようだから原料だけ同じな別素材って感じだね
ふわとろ素材で出たら買いたいので首を長くして待ちますわ
これ使ったけど、ぷにば600の企画部には短小しかいないのかと疑うレベルで奥行きが浅かった。
奥まで突けたからって別に気持ちいい訳でもないんだよなあ
お前のドリルで、奥を突き進め!天元突破!
ですねわかりm
もうDIOがG PROJECTの社員かぷにばーじん600の愛用者にしか見えねぇ
ゆっきーも「品質は良いのに勿体無い!」って言ってた。
12cm以下で良かった
やっぱりペニス13㎝以上は不便だな
自分も15㎝だから言うけど大きすぎると痛がるしオナホ破けるしモッコリ目立つしで良いこと無い
ホール大きくした改善版が出るだろう
奥行きどれもこれも短すぎんねん
平均13cmってことは10cm以下のもいれば16cm以上のも相当数いるんやで
とりあえず奥行き15cm以上のを探す目安にしてるけど種類が少なすぎるでしょ
全長じゃなくて奥行き16cm以上(出来れば18cm以上)のも色んなメーカーさん作っていこうよ
いっそ幼女イメージで
「根本までなんて無理だよう・・・・」
とかいうキャラ付けにすればよかったのでは?
幼女サイズのお手々型コックリングとかついてるとなお良いかも
もってるぷにばーじん1000で日課してましたけど「これより奥がないのか」って考えるとみなさんが不評いうのもうなずけるかなって思いました。
ふわとろ素材でればまた評価変わるかもしれないですがストロークで不利が出るのは厳しいですね
ただ600という中型の位置づけ考えると仕方ないのかと言えなくもない中途半端な一品になってしまった感じですね600
奴は、ぷにばーじんの中でも最弱!面汚しよ!
オナホ!試さずにはいられないッ!
オナホのいいところって『可能な限り本物に近づける事』ではなく、『人じゃ到底真似出来ない複雑な構造』にすることなんじゃないかという結論に達している
結局のところオナホを使う層ってかなりの確率で女性経験が無い層(経験がある層もいるかもしれないが)が多いから、いくら本物に近づけたとしても「まぁ、うん。本物なんじゃないかな?」としか言いようがなくなる。本物知らないし。
なんとなく似たような話で西洋絵画と浮世絵の話がある。
写真が実用化されるまで、絵画は写実的に書くことが主流だった訳だ。
写真が出来てからは絵描きが失業していった訳だが、日本の浮世絵は普通に大量生産されていた。
絵画であるにもかかわらず、写実的ではない華やかな絵画がね。
写実的な西洋絵画と多色刷りで華やかな浮世絵
女性器の内部を忠実に再現したオナホと金型の加工技術を極限まで突き詰めて極めて複雑な内部構造を実現したオナホ
どことなく共通項があるかなと思う。
……オナホ記事で何書いてんだ俺は
こういうトルソー系はあんまり良いものに当たった事ないな
入り口1回目で裂けるねぇ