今回はKISS-ME-LOVE(旧ラブクラウド)の
「肉感マイスター」
2種類試してみました。
オナホ職人がこだわり抜いた肉感的なオナホールらしいですね。
※今回は二本同時のワイド版のレビューとなりますので、明日のレビューはお休みさせて頂きます。
「オナホ職人」
オナホーラーの心を鷲掴みにしてくれる素敵感溢れるこの職業。
一般的に想像する「オナホ職人」というのは、朝早くから素材を仕込み、型に流し込み・・・とオナホールをせっせと作っている現場的な方々の事を想像してしまうかもしれませんが、オナ郎の解釈は少し違っていて、
オナホ職人とはオナホを企画して製作する人である
と定義していたりもします。
そういう意味で考えてみると、オナホ工場で働いている職人的な方々は数多くいれど、真の意味で「職人」と呼ばれるくらい素敵なオナホールを生み出し続ける「オナホ職人」は一体この業界に何人くらいいるんだろう・・・と考えた時、ぱっと思いついた方々を数えてみると大体5本の指で足りるか足りないかくらいで収まってしまう、という事実に気付いてしまったオナ郎です。
「どこどこのメーカーはこういう感じで・・・」
というイメージを持たれていると思いますが、実際にはその「オナホ職人」がメーカーの色を決定付けているといっても過言ではないわけですね。
「オナホの良し悪しはメーカーではなく、その中にいるオナホ職人の腕にかかっている」
とも言えるので、どこかの素敵なオナホールを量産しているメーカーには、核となる真のオナホ職人が最低一人は在籍している、という訳ですね。


さてなぜ冒頭で「オナホ職人」の話を持ってきたのかというと、今回のオナホがそんな感じのコンセプトになっているからですね。
とりあえずメーカーの紹介文を読んでみましょう。
こだわり抜いたからこその、この至高の肉感がついにデビュー。
むっちりぷるんぷるんな超肉感オナホール「肉感マイスター」!オナホ職人がこだわりぬいて遂にたどり着いた究極の肉感。
男性がもっとも好むムチムチ感を、高弾力素材で実現しました!
むっちりぷるんぷるんの最高肉感、プロフェッショナルな匠技をお楽しみください。
驚きの肉感弾力とやさしいヒダで、ヌッポリ挿入できる!
非貫通×肉厚×二重成形のむっちりコンボで、アナタを締め付けて離しません!
「オナホ職人がこだわりぬいて遂にたどり着いた究極の肉感」
とまで謳った、一見するととても魅力的に感じるこの紹介文。
さて「KISS-ME-LOVE」にそんなオナホ職人はいたっけか、としばし考えてみるも、あまり心当たりはなく、きっとオナ郎のいまだ知らないオナホ職人が在籍しているんでしょうね。
そもそもそんな職人がいれば「ふわトロめいきくぱぁ」はあんな事にはならなかったはずやんけ、なんて事も思ってしまいがちですが、メーカーがそういうのであればとりあえずは一旦信じてみるのがこちらのスタンスなので、オナホ職人がこだわりぬいてたどり着いた究極の肉感を味あわせてもらう事にしましょう。

マリアの方は重量が約321g。
クリスの方は重量が約282gと、同じようなシリーズでありながら40g程の差がついていますね。
オナホ職人ではないけど、およそ2100本以上のオナホールを使ってきたオナ郎が「究極の肉感」というコンセプトにするのであれば、とりあえずは最低450gを基準にしてオナホールの製作を始めたい所ですけど、「KISS-ME-LOVE」のオナホ職人の答えは300gというわけですね。
固さは普通~少し柔らかめで臭いは控えめ気味。
油っぽさもほどほど~控えめ気味くらいの素材が使われていますね。

マリアの方はイボメインな構造。
クリスの方はヒダメインな構造。
肉感にはこだわってみたけど、内部構造までは手が回らなかったのかどうかは分かりませんが、どちらもあまり捻りのないシンプルな構造になっていますね。
内部はどちらも二層構造が採用されており、触ってはっきり分かるくらい固めな素材が使われていますね。
もしかしたらここらへんに肉感の極意が隠されているのかもしれませんね。

どちらの構造も断面図で見たとて複雑になるというわけでもなく、見た目通りなイボ、そしてヒダのシンプルすぎる構造ですね。
肉感マイスター マリア

単純な話。
いかにオナホ職人がこだわり抜いたと言えでも、単純な肉厚感で400gや500gのオナホールに匹敵したり上回っていたりするわけでもなく、300gなオナホは300g程の肉厚感しか出ないのは当たり前な結果でした。
肉厚感ではなくて「究極の肉感」を再現したのだとしても、別にこれがオナホールのベストな肉感だと思う事も出来ないくらいにちょっと固めなわりと一般的なオナホ、くらいにしか思う事しか出来ず、一体オナホ職人は何にこだわったのかをもう少し掘り下げて聞いてみたい所ですね。
内部素材が固めなものになっているので締め付けはそこそこ強くなっていますが、二層構造なので刺激がキツくなりすぎない程度に刺激加減は抑えられている感じがありますね。
内部はボコボコとしたイボメインな挿入感そのままな感じで、少し強めの刺激で中くらいの大きさのイボがコスってくる以上でも以下でもないシンプルな挿入感となっています。
決して気持ちよくないわけでも、気持ちいいわけでもない、ジェネリック気味な普通のオナホールといった感じですね。
肉感マイスター クリス

マリアに比べてクリスの方は40g程少ないサイズになっているのが、挿入感で顕著に現れてしまっており、やや物足りないくらいの肉厚感になってしまっていますね。
「究極の肉感」を「リアルな肉感」と言い換えて解釈したとしても、この挿入感ではいささか固すぎてしまう為にリアルさはさっぱり感じられず、やはりこれもまたオナホ職人は「究極の肉感」をどう解釈したのかもう少し掘り下げて聞いてみたいと思うような挿入感となっています。
内部はとても分かりやすいゾリゾリとした太めのヒダがコスってくるだけの、それ以上でもそれ以下でもないシンプルな挿入感で、これまた気持ちよくないわけでも気持ちいいわけでもない無難なジェネリック系の横ヒダホールといった使い心地ですね。
まとめ
オナホ職人についてあれやこれやと想像して見るも、終わってみれば、多少キツめなシンプルなイボとヒダのホールが2つ並んだだけといった感じで、オススメ度としてはどちらも★2寄りな★3のオナホールといった感じですね。
適当なオナホールにオナホ職人的なコンセプトの味付けをしたジェネリックホール
パッケージやら内部構造を見た時点でそんな予感はしていましたが、まさにその通りなオナホールでしたね。
真のオナホ職人は毎回こだわり抜いたオナホールを作っているので、わざわざそれを謳い文句にしない
というのが今回のオナホールから学ぶべき教訓かもしれません。
商品情報 / オナホデータ
価格2018年当時
- 平均価格
- 1,500円 (税込)
- 1gあたり
- 5.3円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 321g
刺激
価格2018年当時
- 平均価格
- 1,500円 (税込)
- 1gあたり
- 5.3円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 282g












社名変わってから悲惨すぎる
読み応えある前半とクソみたいな後半のギャップで草
オナホ職人の朝は早い
真の職人はオナ郎本人だった……?
適当レベルのオナホならジェネリックと呼ぶのもおこがましいよ
オナ郎特有の挿入前褒め殺しは落とす前フリだからね
オナホの虎
>オナホ職人ではないけど、およそ2100本以上のオナホールを使ってきたオナ郎が
いやもうどう考えてもあなたがオナホ職人だw
>真のオナホ職人は毎回こだわり抜いたオナホールを作っているので、わざわざそれを謳い文句にしない
耳障りの良い言葉で飾った量産品が溢れている世の中ですが
オナ郎さんのこの言葉が真理をついていますね
結局いいオナホって
最低500gくらいは重量があって
今までになかった構造orド安定で気持ちいい構造を採用していて
↑だけで終わらない+αがある
って感じになるのかなぁ
軸ズレしてないとか最低限のは別として
無駄に本体長くした場合素材ケチってると肉厚感が薄れるわけで
案の定、全長が長いクリスの方が重量が軽い
じゃあ内部構造を何か工夫してるかというとそれもない(複雑だから気持ちいいわけじゃないが)
前回のせいでどっかの工場から買ってきたオナホに
適当なパッケージ付けて売ってるだけにしか見えないよママン
オナホ触人オナ朗
他に書くとこ見つからんかったからここに書くけど相互リンクが何個か死んでるから消してもいいのでは
もう昔みたいに適当なメーカーの素人が適当に考えたアイデアで
新○○構造!!って謳えば売れる時代じゃないよね
今はちゃんとしたメーカーが積み重ねた確かなノウハウを元にオナホを作る時代
つまりオナホガチ勢時代と言える
ごたごたで何人か抜けての社名変更だったのかねぇ
ここまで言われてさらにRIDEがランキングほぼ独占してもまだ戦意喪失してないのがすごいと思う
何も考えてなさそうなんだけど、これでも儲かってるんかなぁ
2000本超のオナホにナニを突っ込んだ人物は世界広しといえど貴方だけですよ
パケ裏の断面図見て判断しないと詐欺に会う世代になったか
故に文字に騙されてはならぬ!!
オナ朗はオナホソムリエだろJK
とか言ってたらそのうち、オナホ動画のトップを飾る心棒の3Dモデルデータが!(期待
出された料理に褒める所が無かったら、食器や店内の雰囲気や店長の人柄を絶賛するって阿藤快さんが言ってたような…
オナ郎さんの静かなる怒りを感じる。
ワイド版?あっ……(察し)
>オナホ職人がこだわりぬいて遂にたどり着いた究極の肉感。
お前大魔王の前でも同じこと言えんの?
なんだか最近はパケ絵見ただけで「あ、これ評価低そう」って思います。
オナホソムリエと、オナホ職人の真剣勝負!
だから見ていて楽しい。
なんだろう、、、このメーカーの物はちょっと古いというか、時代にあってない感じがする
オナホ職人(1年目)ですねわかりますわかります
なぜ本体もパッケージ並みに気合を入れられなかったのか
>>17
俺も儲かってるか考えたことあるけど、やっぱり発売すれば一定数は売れる現状なんだと思う。
っていうのも毎月オナホの新作ってそんな数が多いわけじゃないから出せばとりあえず店は発注すると思うんだ。ずっと同じ商品ばかり並べてても動きの無い店に思われちゃうし。
ホッパとかNPGの名器シリーズとかは元が高めだから小規模店はよっぽどの高評価な商品じゃないと仕入れないだろうけど、これは卸値1000円いかないくらいだろうしね。
まぁネットショップが主流になるにつれこういうメーカーはどんどん潰れてくと思うけどね。
ここは初代ふわトロだけでもう少し生き延びるとは思うけど、ここからが勝負だね
う~ん
こういうオナホは利益出るのか不思議でしょうがない
オナホ職人が☆3ならオナホ達人が☆4とし、オナホ○○が☆5ということか
オナ郎さんは職人というより仙人って感じ