オトギフロンティアTHE-HOLE
今回はタマトイズの
「オトギフロンティアTHE HOLE エミリー+ヴェルメリオ」
試してみました。

前回に引き続き、大人気ブラウザゲームとのコラボホールですね。



大人気ブラウザゲーム「オトギフロンティアR」公式コラボ商品

という事で、前回のレビュー「ピュルテ」のコメント欄なんかを見る限りではそこそこ人気のありそうなブラウザゲームとの公式コラボホールとして、全部で三種類発売されている今回のシリーズ。

さすがに3日続けて同じシリーズのオナホをレビューするのは中だるみしそうなので、残りの2つを使用感や性能を中心にサクっとレビューしていきましょう。

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オナホられているのは「エミリー」と「ヴェルメリオ」というキャラクターで、数え切れない程いるゲーム内のキャラクターからあえてオナホ化に選ばれている3名なので、そこそこ人気があるか主要系のキャラクターなんでしょうね。

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「エミリー」の方はキャラクターのカラーに合わせてなのかクリア系の素材が使われており、断面図だけではちょっとどういう構造になっているのか良くわからない感じですが、説明分では「トルネード状のヒダ」となっているので、螺旋ヒダ系の構造になっているんだと思われます。

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「ヴェルメリオ」の方は縦ヒダっぽい感じの構造に加えて、真ん中付近に大きめのイボだかヒダだかが配置されている構造になっており、断面図だけで見れば三種類の中で一番期待値が低そうな構造に見えてしまいますね。

開封してみよう

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箱の隙間に挟まっていてうっかり紹介するのを忘れていましたが、それぞれのキャラクターのキーホルダーがオマケでついていました。

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「エミリー」の方の重量は約362g、全長は約13cm。大体のグラム数はシリーズで合わせている感じですが、外型はそれぞれ違うものが使われており、「エミリー」はやや短めくらいの胴短な造形が採用されています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

固さは普通~少し固めくらいで、臭いや油っぽさはほどほどくらいな素材が使われていますね。

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「ヴェルメリオ」の重量は約347g、全長は約14.5cm。現代オナホでは標準的なサイズになっており、先程の「エミリー」に比べると、やや細く感じてしまうような造形が採用されています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

固さは普通~少し柔らかめくらいで、臭いや油っぽさは少し気になるくらいにはついている素材ですね。

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入り口はどちらも似たようなデフォルメ感の強めな造形になっています。

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「エミリー」の方は螺旋状のヒダに加えて、そのヒダ自体にイボがついたような構造が採用されているみたいですね。

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クリア系の素材なので裏返してもディテールが良くわからないのが悲しい所。後でキャッサバいた時に黒い背景を持ってきて確認してみましょう。

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「ヴェルメリオ」の方も入り口付近はジャンル的には螺旋形のヒダが採用されています。

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「螺旋ヒダ→やや大きめのヒダ→イボ構造」と多段階で成形されている構造ですね。

「エミリー」に挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

肉厚感は上々で内部も適度な狭穴になっており、キュっと締まるような程よい締付け具合を感じる事の出来る挿入感になっていますね。

全長13cmというやや短めな全長も全く気にならずに普通に使えてしまう辺り、オナホ全体の肉厚感やバランス感は非常に良く出来ているように思います。

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内部にはプリっと引っかかってくる細くはないヒダ系の刺激に加えて、その表面に付けられているツブツブのイボ感もちゃんと感じられるバランスに作られており、ヒダっぽさとイボっぽさを同時に味わえるような挿入感になっている感じですね。

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こういう挿入感の全体的な使用感だけを書き出してみれば、なかなかに悪くはないオナホールには仕上がっているはずなんですが、どうもシンプルな気持ちよさという点ではいまいち評価が伸びない★3止まりな挿入感になってしまっており、それなりに特徴や個性を感じる内部構造にはなっているんだけれども、いまいちピンと来ないボヤけた気持ちよさになってしまっているような気がしますね。

ハード気味な素材のわりには刺激加減も5段階中の3か4くらいで、「丁度よい」と言うよりかは少し中途半端にも感じてしまう刺激の強さや内部の挿入感だったりで、★3くらいにしか楽しめないオナホールでした。

オナホデータ

001オトギフロンティアTHE HOLE エミリー
平均価格:2,400円前後
1gの値段(nkp):約6.6円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3か4くらい)
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販売店はこちら

「ヴェルメリオ」に挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

さっきの「エミリー」が刺激寄りなんだけどぼやけた気持ちよさだとすれば、こちらの「ヴェルメリオ」は

まったり気味でぼやけた気持ち良さ

になってしまっており、続けて使うと「エミリー」の方がまだだいぶマシな挿入感だったな・・・とはっっきり感じてしまう優劣を感じてしまいますね。

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こうして内部を見る限りではなかなかどうしてヒダのエッジ感を十二分に感じられそうな内部ではあるんですが、基本的にはのっぺり気味なツルツルとした感じになってしまっており、そこに加えて多少モコモコっとしたうねりがあったり、ヒダが多少プリっと引っかかってくるような、全体的にまとまりがないというか内部構造に一貫性を感じない「なんとなく刺激してくる」程度の挿入感にしかなっていない感じですね。

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素材自体もそこまで柔らかすぎるわけではなく、単純に刺激の情報量が少なすぎて低刺激寄りになってしまっているような挿入感になっていて、これをまったり気味のオナホとして評価するのは難しく感じてしまいますね。

オススメ度としては★1寄りな★2くらいがしっくりくる評価になってしまい、シリーズの中では一番オススメしにくいオナホールのように思います。

オナホデータ

002オトギフロンティアTHE HOLE ヴェルメリオ
平均価格:2,400円前後
1gの値段(nkp):約6.9円
刺激レベル:■■□□□(5段階:2)review002
販売店はこちら

シリーズの軽いまとめ

どのオナホールも★の数と気持ちよさが直結しすぎているような挿入感となっており、先日レビューした「ピュルテ」であれば、特にコラボを意識せずに買ってみても満足感を得やすいオナホールだとは思いますが、今日レビューした2つのオナホールはコラボに価値を感じられる方じゃないと、オナホールだけでは微妙な満足度になってしまいそうな感じで、オススメしにくい仕上がりになってしまっていましたね。

※今回は二本同時のワイド版のレビューとなりますので、明日…ではなく予定の都合上土曜日のレビューをお休みさせて頂きます。