
今回はタマトイズの
「オナホ教室 新学期 THE HOLE 一ノ瀬ユズハ」
試してみました。
『オナホ教室』のコラボホールですね。
オナホ教室。
そんなものが実際に存在するのであれば、是非とも講師として招待くらいは受けておかないとレビュワーとしての面目が立たない気がしてやまないので、「答えはNO」と決まっているんだけど、とりあえず一声くらいはかけて欲しいですね。

今回はそんな『オナホ教室』的なオナホールという事で、オナホ業界的にはわりと常連になってきたような気がする『大嘘』さんとのコラボホールですね。

コラボられているのはおそらくこちらの成年コミックで、サンプルで内容を読んでみたんですが、オナ郎が思っているような『教師がオナホのイロハを生徒に教える』というオナホ的な教室の話ではなく、「女性とシンクロ出来るマジカルなオナホを使って女生徒を分からせる」という内容で、そんなものが存在するのであればオナホ教室の講師くらいはなんぼでも引き受けるからリアルに譲って欲しいと思ってしまうようなエロ漫画ですね。

そんな作中で使われていたマジカルなオナホが実際にタマトイズから発売されてしまったわけですが、きっとおそらく女性とシンクロ出来るような機能は安全面や犯罪性を考慮して今回は取り除かれてしまっているんでしょうね。
もう★6を付けるから完全版をサンプルで送ってもらえませんかね、タマトイズさん。
開封してみよう

重量は約500g、全長は約15.5cm。

作中で登場するオナホに寄せたトルソー型のオナホールになっています。

本来であればリンクした女性の体を思い浮かべるだけで形状変化するという、ドラえもんでも出してくれなさそうな夢の機能がついているはずなんですが、残念ながらその機能は搭載されていませんでした。

固さは普通~少し柔らかめくらいで、油っぽさはほどほど~控えめ気味くらい。臭いの方はほぼ無臭なくらいな控えめっぷりな素材となっています。
普段タマトイズが自社工場と謳っている素材とは無臭の時点で全く違う上に、『日本製』の表記も見当たらない事から、中国製オナホな可能性が非常に高いですね。
少し前まではタマプレミアムはもちろんの事、タマトイズのオナホールでも自社工場で作ったものばかり発売していたんですが、最近ではその驚異的なリリース数のせいで工場が回らなくなってしまったのか、タマトイズのオナホールにもちらほらと中国製のものが見られるようになってきましたね。

入り口は一円玉がピッタリ入りそうな貯金箱感のある入り口になっており、モリマンっぽい土手感のある造形で作られていますね。

内部は二層構造で分かりやすい『くぱぁ形状』が採用されています。

内部は取り立ててこれといった特徴のつかめないようなザクザクとした無造作感のあるヒダが採用されていますね。
挿入してみよう

なかなか悪くはないバランス。
「このオナホじゃなきゃダメなんだ!!」という程に気持ちが良すぎたり、個の存在を感じるような性能があるというわけではないんですが、とりあえずは365分の1日のオナニーとしてはやり過ごしてみても特に大きな不満もないと思えるような無難な挿入感になっていますね。

最低限良かった点として、トルソー型のオナホールでは毎回シビアな問題として取り上げられている『腰回りの肉厚感』が、今回はそこまで気になる事はなく。
さすがに入り口付近のこんもりとした肉厚部分に比べれば、明らかに腰回りはやや薄い肉厚感になっているのは確認出来るんですが、挿入感的にはそこまで気持ちよさや心地よさに影響を与えているという程でもなく。「まぁまぁこれくらいのバランスであればトルソー型でも全然悪くはないよね」と思えるくらいのギリギリ不満は出ないくらいのバランスに抑えられていますね。

内部は見た目通りの大ぶりなヒダがプリップリップリっと亀頭のカリ部分に小気味よく引っかかってくるような挿入感になっており、その引っ掛かり方自体はそこまで深くはないので全体的な刺激としてはプリップリ感がやたらとあるわりにはやや控えめ気味くらいの刺激加減で収まっています。
あまりねっとりとした素材ではなく、さっぱりツルっとした感じの無機質さのある素材感なんですが、この大ぶりなヒダの構造とは相性はそこまで悪くはなく、スポーティーな感じのオナホオナホした挿入感を味わえるようになっていますね。
どの部分を切り取って見ても、そんな大ぶりなプリップリヒダのみが印象的な無難なオナホールではあるので、オススメ度としては★3くらいがとてもちょうどよく感じる評価になってしまう感じですね。
- シンクロ率を意識したトルソー型
- なおかつ胴回りの肉厚は悪くない
- コラボなオナホール
という点を考慮すれば、このクオリティでもコラボホールとしては十分成功していると言えるかもしれませんね。
商品情報 / オナホデータ
価格2022年当時
- 平均価格
- 2,300円 (税込)
- 1gあたり
- 4.6円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 500g
- 全長
- 15.5cm












>最近ではその驚異的なリリース数のせいで工場が回らなくなってしまったのか、
>タマトイズのオナホールにもちらほらと
>中国製のものが見られるようになってきましたね。
中国製でも性能が良ければいいけれど
こりゃ駄目だって感じのホールが多いから
正直日本製表記無いだけでもう買えない…。
パケ絵と同じトルソーならなぁ・・・
中国製、完全否定はしないし、この様なコラボ品で安価・無難な性能で使われる事も悪くはないけど。
ただオナホ製作って工芸や職人技術的な印象はあるよね。一度技術や設計の勘を失ってしまうと取り戻せないみたいな。タマさんの様な中堅以上メーカーにはその点だけ忘れないでいて欲しい。
Gプロとpppの案件見ると日本のオナホ職人が中共に強奪されてる気がしてきた(超極論)
>>2
まじでそう
乳首に色を付けるとかおっぱいのほくろとか再現してほしい
せっかくのコラボなのに夢を与えて欲しい
中国製はAmazonのせいで悪いイメージついてるのに有名オナホメーカーが中国製で微妙なもの作るとうーん;ってならない?
ガワは違うけど、なんか素材感とか内部構造が、俺が昔使ってたマ○○スのホールに似てる気がする
同じ製造元から卸してきたのかな
原作のオナホの女体連動機能もいいけど、性欲無尽蔵もいいな
コメの少なさがこの商品を物語っているなあ。
普通の出来の本体、原作再現度はちょっと不満だがそこそこ出来てるトルソー形、オマケもまあ満足。可もなく不可もなくだが買うかと言われると…
コラボ品という点で注目度が低い、コメも盛り上がらない様では失敗だろう。
サクラでもなんでもなく、コラボ商品としては文句ないくらいには良く出来てると思う。中身の無難な構造とか使用感含めて
中華品とかで考えなしに批判している人は最低限原作読んでから評価してくれ
オナホの性能評価に原作を見てるかどうかは全く関係ないね
フィギュアの様に原作のキャラクターを再現する訳でもなく
たまにあるコラボ作品の様に原作者が監修している訳でもなく
性能面だけで見れば、正直設計から製造まで無関係の商品
タマトイズは成年コミック誌に広告を掲載しているから、
どうせなら連載作品とコラボする方が歓迎されるというのはありそう。
>>11
そう考えると対魔忍オナホがイレギュラーすぎる
原作の無印も新学期も好きだから買ったけどオナホのクオリティとしてはもとからそこまで期待はしていなくて特典のお風呂ポスターが目当てだった
本物の性能が異次元すぎるから再現無理なのは分かってるし
ただ、ホクロとか再現しないのであれば元からない早乙女ユイでよかった気もする
メインヒロインだしサンプルで見られる範囲でエッチな目に合ってるのはほぼ彼女だし