
今回は妄想TOYSの
『妄想どっとカム』
試してみました。
RIDE JAPANとのコラボホールですね。
「兎にも角にも他メーカーとコラボしていこう」
そんなコンセプトなのか経営方針なのかは分かりませんが、自社ブランドのオリジナル商品は発売せずに、他メーカーとのコラボだけでオナホ業界の海を泳ごうとしているのが『MOUSOU-TOYS』というメーカーですね。

自社工場を持たないファブレスなメーカーがオナホを作る時には、『OEM』という形でオナホ工場や他メーカーの自社工場で作ったものを自社のオリジナル商品として発売していき。
ある程度の方向性や個性が定まってきて知名度が上がった辺りでお互いの強みを活かした『コラボ商品』として発売するのが一般的な流れのはずが、
メーカーのブランディングをすっと飛ばしてコラボだけで成り上がろうとしているスタイル
というのは、なかなかにモヤモヤしてしまう販売方法ですね。
レビューする度に「MOUSOU-TOYSの強みはどこにあるんだい?」と毎回疑問に感じてしまう始末なわけですが、オナ郎が真面目に考えすぎているだけであまり一般のオナホユーザーの方はそこらへんは気にならないのかもしれませんね。

そんなわけで今回はRIDE JAPANとのコラボホールになっており、『MOUSOU-TOYS』では以前にも『絶叫快感ラブデビルコースター』というオナホールでRIDE JAPANとコラボしていましたね。
“凝”を使わないと、誰しもがRIDE JAPANの新作だと思ってしまうレベルのパッケージ
になっており、実際オナ郎もこのオナホを通販サイトで見かけた時に「やけにRIDE JAPANの新作のペースが早いじゃないか!!」と1週間くらいは勘違いした状態が続いてしまったほどですね。

本日の『MOUSOU-TOYS』成分は以上になりますので、これ以降はRIDE JAPANの新作のレビューとしてお楽しみください。

内部構造は商品名の『どっとカム』よろしく、ドットのような小さいイボが壁一面につけられている構造になっており、ワンポイントなアクセントとして中央付近に魚の背びれのようなイボが付けられていますね。

“凝”をおこたらずに見てみれば、奥の方には縦ヒダっぽいような起伏が付けられていたり、絞り部分が付けられていたりと、ちょっとした工夫が見られますね。
開封してみよう

重量は約437g、全長は約15.5cm。
余裕たっぷりな400gオーバーなミドルサイズのオナホールではありますが、やや長めな造形の為に胴回りはそこまで肉厚って感じではなく、少しほっそりとした印象を受ける造形になっています。

少し柔らかめで臭いや油っぽさはほどほどな、RIDE JAPANの定番素材な『バンジータッチ』が外層に使われていますね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『-1』くらいになっています。

入り口はややリアル寄りに作られている造形。
内層には赤みの強い固めな二層素材が使われていますね。


裏返した状態だとめちゃくちゃシンプルな横ヒダ系のオナホール
に見えてしまい、そこまで肉厚タップリでパンパンに膨れてしまって内部構造が分かりにくくなっている・・・という訳ではなさそうなので、おそらくは全体の起伏系の構造が浅い作りになっているんでしょう。
挿入してみよう

挿入感のレビューを書く前に、一旦キャッサバいた状態のものを確認したいので、ちょっといつものレビューの流れとは違いますが、先にキャッサバかせてもらいましょう。

「一体お前は何しに来たんだ?」
と思ってしまうような下部に付けられている突起部分の挿入感で、断面図だとわりと重要そうな裏スジへのワンポイントアクセントに見えてはいたんですが、実際の挿入感としては「本当に突起がついているのか?」わざわざペニスを一旦抜いて目視確認してしまったくらいに、存在感が薄い存在になってしまっていますね。
なんというか、映画の予告編では重要人物のように見えたキャラクターが本編では数分しか写っていない脇役だった時のような見た目と実際の挿入感とのギャップになっており、「とりあえずビジュアル的にそれっぽい要素に見えるだけの為に付けられたのだ!」と言われてもなるほど納得出来てしまいそうな希薄っぷりですね。

そんな見かけ倒しな裏スジ突起のアクセントがなくても、挿入感としては普通に気持ちよく楽しめるレベルの挿入感にはなっており、特に前半部分についているメインコンセプトでもあるドット部分なんかは、ゴム素材の柔らかいガーゼで亀頭責めを食らっているかのような独特なジョリ付き具合になっており、奥の方にある定番な横ヒダ刺激とも相まって安定感の気持ち良さを備えているオナホールになっている感じですね。

もうちょっと詳しく内部構造の印象を図解してみるとこんな感じで、際立って良かったのが前述したように前半部分についているドット構造によるジョリ付き具合ですね。
奥の方は安定感のある横ヒダ刺激に加えて、ほんのちょっとした縦ヒダによる肉の当たり方にばらつきのある立体感を得られるような挿入感になっているんですが、ここらへんはもはや”無難”な気持ち良さとしか言いようがなく。
商品名にもなっている一番の特徴でもあり気持ちいいポイントでもあるドット部分が前半の一部分にしか感じられないのが非常にもどかしく感じる挿入感になっており、見た目的にもキャッチーな流行りのぼてひだ構造をねじ込んだ結果、オナホの個性や潜在能力を低下させているように感じてしまいますね。
気持ち良さで言えば余裕の60点オーバーな★4相当なオナホールではあるんですが、なんというか、色々持ったいない・・・というか調整不足ポイントが多く感じてしまうオナホールですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2023年当時
- 平均価格
- 2,600円 (税込)
- 1gあたり
- 5.9円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 437g
- 全長
- 15.5cm













“MOUSOU-TOYS”要素はいつ現れるのか…
どうでもいいけど、本サイトで
福本漫画の画像使われたの初めて見たな
普通に気持ちよかったわこれ
数年前の「勝利の構造」時代に出ていたら大ヒットだったかも。つまりはその時代程度の代物と言うべき。今でも及第点は取れるだろうが…
MOUSOU-TOYSにはその時代からのオナホ界重鎮でも居るんじゃないか、と勝手に想像。ライドさんも断れない程の権力者が!(コラボというかピンハネじゃね?)
変な言い方やが
最早請負業者になれるライドジャパンって事なんやろなぁ
RIDEのいつもの絵描きでないのが
異変の予兆だったか
意外にもこの素材の組み合わせでシンプルなヒダ構造って無かったよね?この二層構造でヴァージル出ないかなあと思ってたけどこういうかたになったか
横ヒダ好きだから気になるけど、まさに「何しに来たん?」な突起物
小型ホールでもいいから全面ドット構造にして欲しかったとこ
買ってみたよ。
手前のコブはマジで意味がわからんけどかなり高性能で気持ちよかった。ライドはとっとと二層構造のヴァージル出したら?と思ったよ