
今回はマジックアイズの
『極上ろりんこ Final』
試してみました。
ファイナルバージョンな『ろりんこシリーズ』ですね。
さて今年も残す所あと4日という所まで来てしまい、明日は恒例のアンケート記事。明後日は2023年のまとめ企画記事。明明後日は2023年の年間ランキング記事になるので、レビューとしては本日がオナ郎の締めオナホになります。
RIDE JAPANの『OROCHI-おろち-』なるオナホで締めるべきか。
突然の新メーカーの『360℃ FETISH』の気になるオナホで締めるべきかで迷っていたんですが、

ろりんこシリーズ10周年にして最終バージョン
という、締めオナホにぴったりなコンセプトのオナホがマジックアイズから発売されていたので、今年はこのオナホで持ってレビューの方は締めさせて頂きましょう。

さて今回は最終バージョンとなる『ろりんこシリーズ』なオナホール。
そもそもマジックアイズの”ろりんこ”がついたオナホールは多くの場合は『すじまんくぱぁ』と引っ付けた商品がほとんどだったので、『すじまんくぱぁ ろりんこシリーズ』と『すじまんくぱぁシリーズ』とでメーカー内での明確な線引があったという事に最終バージョンになってようやく気付いてしまったオナ郎ですね。

きっとおそらくは従来の『すじまんくぱぁシリーズ』は続けていくけど、『ろりんこ』名称でのオナホールは今後作らないという事なんでしょう。
ちなみに「ろりんこシリーズ」の共通となる特徴は”処女膜ギミック”の有無となり、「ろりんこ」と名付けられているシリーズには

こんな感じの処女膜的なゾーンが入り口付近につけられているシリーズになりますね。
「人気なシリーズでもあるのに、わざわざ辞めなくてもいいのでは?」と思う所ではあるんですが、ひょっとすると「ろりんこ」的な名前が今日日の時代は使いにくい・・・、だとかそういったのっぴきならない事情があったりするのかもしれませんね。

内部構造は・・・
正直この1/4カットな断面図ではよくわからん
と思ってしまうものになっており、なんとなくゴチャゴチャとした複雑な構造になっているのは伝わってくるんだけど、明確にどこかのポイントが特徴的だとかは少し伝わってはきませんね。
写真の構図がビジュアル的な雰囲気は伝わってきやすいものになっているんですが、細かいディテールは分かりにくくなっている感じですね。

慣れ親しんでいる1/2カットな断面図が小さく掲載されていたので、拡大して引っ張ってきたんですが、これでも「正直よくわかんないぜ!」と思ってしまうような、「複雑リアル系+イボギミック」感のある構造ですね。
開封してみよう

重量は約664g、全長は約17.5cm。
造形は『すじまんくぱぁEXバージンろりんこ』と同じようなものが使われており、重量やサイズ的にも同じくらいのサイズなので、金型は同じものを使っているかもしれませんね。

後ろ側はこんな感じ。プリ尻や背骨ライン、マジックアイズのロゴがついている造形ですね。

固さは普通くらいで油っぽさは控えめ仕様。臭いも控えめ気味ですが、油っぽい臭いではなく香料っぽい匂いがつけられていますね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『±0』くらいで、正確に言えば『±0』よりかはもう少しだけ柔らかく感じる素材感になっています。

入り口はこれでもかと言わんばかりのモリマン仕様な造形ですね。

これがリアルなアソコなのであれば「ちょっと一緒に病院いこうぜ」と勧めたくなる腫瘍っぽいイボが入り口付近につけられていますね。

内部には薄めの二層素材が使われており、固さ的には外層素材に比べてそこまで柔らかくもなければ、硬いと感じる程でもない同じくらいの固さの素材が使われています。
全体的にはイボメインな構造で作られており、真中付近にあるリングのような部分は、先程の断面図のい説明文だと『処女膜ギミック』にあたる部分で、今作はやけに奥まった所に処女膜がつけられている構造になっていますね。
挿入してみよう

なんてバランスの良く作られているオナホなんだろう。
「序盤、中盤、終盤、隙がないよね」と、どこかの将棋プロの名言が頭に過ぎってしまうような挿入感になっており、「すべての内部構造が躍動するマジックアイズのオナホを、皆さんに見せたいね」と公式コメントでも言って頂きたいくらいの完成度の高さになっていますね。
構造として分かりやすく機能しているのは以下の三点。
- 序盤の腫瘍突起
- 中盤の処女膜ギミック
- 終盤のなんだかよく分からない複雑な部分
そのどれもがどこかに劣る事なくオナホの全体の良さを引き上げてくれるものになっており、飽きさせる事のない複雑さと気持ち良さとの調和が取れたバランスになっている感じですね。
挿入してすぐの所らへんにある腫瘍突起は、ペニスの進行を邪魔する事なくグニグニとした異物感を与えてくれるようなアクセント。
そんな腫瘍突起を通りぬけてすぐの所に、コリっと引っかかる処女膜ギミックが付けられており、こちらは強すぎず弱すぎな程よい強さ加減で、ペニスに心地の良い引っ掛かりによる刺激を与えてくれていますね。

後半部分は正直「どういう構造なのか」とはっきり説明するのは難しいんですが、なんというか有機的な感じのする肉ヒダっぽいような複雑な形の構造がペニス全体に絡んでくるような挿入感になっており、序盤~中盤のエッジの効かせた挿入感の先には、エッジは効いていないけどなんだかリアルっぽくも肉ヒダ感が漂っているゾーンでほっと一息付きながらも安定した気持ち良さを味わう事が出来るようになっており、
“動”と”静”の良さを一度のストロークで味わえるような挿入感
といった表現が非常にしっくりくる感じですね。
序盤~中盤部分では”動き”のついた分かりやすいギミックでの気持ちさ。
終盤部分では”静か”ではあるんだけど、生っぽい感じのする心地の良い気持ち良さが味わえるオナホールになっていますね。

少し残念だったのは背中側の肉厚が薄く感じてしまう挿入感になっている点で、キャッサバ状態で見てみれば、かなりの割合で下側に穴が偏ってしまっているのが確認出来ますね。
ギミックはしっかりしているので、気持ち良さには全く影響は及ぼしてはいないんですが、ストローク中は下側からの肉厚は確かに減った挿入感になっており、「ペニスに均一にかかる肉厚の心地良さ」は明らかに不足している感じはあるので、ポイントで言えば5点くらいはマイナスな評価になってしまう感じですね。
「リアルな挿入感のオナホールである」とは全く言えない挿入感ではあるんですが、全体から感じる挿入感の雰囲気としては
「リアル系のオナホールの高みにあるような挿入感」
とも思えるリアルらしさと、オナホールらしい気持ち良さやギミックの付け方のバランスが非常に良くて、昨今良く見かけるような「実用性が非常に高い構造や挿入感のトレンド志向なオナホール」とはまた違ったリアル路線での高みを目指しにいっているオナホールになっており、NPGの『名器シリーズ』の進化版みたいな印象を感じてしまいますね。
昨今のオナホのラインナップとは強烈な差別化が出来ている
と感じられるようなオナホールになっており、こういったメーカーが一つでも切磋琢磨しつつも生き残り続けてくれているというのはオナホの発展には非常にありがたい事だと思います。
気持ち良さとしては★5か★4かでかなり迷ってしまうくらいの満足度なんですが、このオナホの良さは”シンプルな気持ち良さ”だけでない不思議な挿入感の魅力があり、リアル系が好きな方には「ちょっと使って見てほしい」と思えるオナホールになっていますね。
肉厚の偏り問題でのマイナス評価を加味すれば、残念ながらぎりぎり★5には届かずな★4になってしまうオナホールですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2023年当時
- 平均価格
- 4,400円 (税込)
- 1gあたり
- 6.6円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 664g
- 全長
- 17.5cm





















「序盤の腫瘍突起」これを思い出して途中でしょんぼりしちゃいそう
完璧なFinal、そしてロリ系オナホがまた一つ消えた…
買った商品が良品だったら☆5っぽかったのにもったいない><
メーカーが公表している断面画像を見る限りでは、
肉厚の偏りは個体差みたいな感じなので。
ただ、偏りがあるバラツキが全ての商品の中で1つだけだった、
なんてことはまずないだろうし、
もっと良いものもあるだろうけど、もっと悪いものもあるかもしれない
という可能性も完全には排除できない。
連続で☆5付けることにヒヨってない?
ラストを5で締めくくってほしかったなぁ
リアル系なのに刺激系とはまた不思議な
1~2000円代で☆4だったなら試そうって気にはなるけれども
5~6000円代で☆4だと躊躇してしまいますね
その金額出すならどうしても☆5レベルを求めてしまう
児ポ規制の波及がオナホ業界にも来たって事?
おはようございます。
ズレはあってもまぁ面白い感じの品に当たって何より。
このシリーズ終了後、新シリーズが誕生するのか乞うご期待な含みもあったりして?
トルソーなのに高評価は珍しいな
黒ギャル扱いだしたし、世間の風当たりが強くなってきたのかもしれんね
こんなに絶賛してて4なのかよ
マジックアイズの軸ズレっていつまでたっても直らんな
わかりやすく星5ってなる気持ち良さじゃないんだわ。
表現難しいけど高級料理の繊細な味というか、あんなでかい突起付いてるのに挿入してみるとそこまで強い刺激じゃなかったり、見た目から想像出来ない優しさと複雑な快感がある。
実際疲れてる時に使ったら、そんなに気持ち良くないな?ってすぐ使うのやめた日もあるし、別の日はやっぱ気持ちいいじゃん!って絶賛した事もある。だから星4辺りに落ち着けるのが妥当かなと思う。
ただ、突起のせいで洗いにくいのだけは間違いない。
トルソーは初心者にはハードル高いなぁ。
今回のがFinalってことは…次はForeverがでるってことだな?ライドだけに
初代ろあが好きだったなー 10周年ということでお疲れちゃーん
自分が買ったもの(Amazonで予約)も下ズレしていて、個体差なのか気になっていたのだが・・・今レビューと比較してもほぼ相違ない形状なのでこれがデフォということなのでは?
ろりんこ最終版とはいえこれだと極上すじまんくぱぁ りな・ろあの方がよかったまで有る。
初回つかってみたときは微妙だなという感想だったが
2回目以降はおなろーのレビューどおりな感じ
なんかしならんがとにかく気持ちい、生っぽい挿入感が味わえる
強い刺激的には弱いんだが、それを肉厚さがうまく補ってくれてる感じ
個人的には★5
おなろーも軸ズレとか一言も指摘してないんだがな
トルソーの背中のソリが分かりやすいように薄くしてんだと思うよ
でもそれがなんかプラスになってるかというと、微妙かなというのはレビューどおり
刺激弱めがすきだからこの内部素材とは相性悪いみたい
大味で硬い刺激だ
シンプルにコブが邪魔
星5つかなかったのも納得できる
一緒についてた様な水溶性ローションと相性が良いですね。体温で暖まり内部が熟れてくると複雑で有機的な感触が一層強くなって凄い
このオナホはローションで大きく変わるね。個人的には魔改造特濃一択。他のローションだと☆4ぐらいだけど、魔改造特濃だと☆5に化ける。なんつーかトロトロの肉壺という表現がぴったしの膣に進化する。
内部構造がちょうどいいぐらいのマイルドさになりながらも、ネバネバさが絡みついてきて、それが肉厚さが刺激してくるという極上のトロトロ肉壺が味わえる。