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今回はRIDE JAPANの
『ヤバイカラミティ紅テール』
試してみました。

「カラミティシリーズ」の続編ですね。



およそ10年程前に発売された、初代の『金のちつ ヤバイカラミティ』から始まり、ハード、ふわとろ、限定版と今までに4種類程発売されているヤバイカラミティという縦ヒダタイプのオナホール。









今回は二層素材を採用したヤバイカラミティの新作が発売されたとのことで、今日も元気にレビューしていきましょう。

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これまでは服装が変更になっているだけで、同じようなイラストが続いたことで統一感があったシリーズでしたが、今作からはイラストの雰囲気も大きく変更になっており、ギャル感溢れるキャラクターのパッケージになっていますね。

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前半と後半とで異なるテイストの縦ヒダが採用されている、というのはシリーズで共通している構造となっており、今回も初代のヤバイカラミティとかなり似通った構造が採用されています。

大きく異なるのは奥の部分にだけ固めの素材を使った「ポイント二層(特殊二層)」の構造を採用している点で、前半と後半とで刺激差を楽しめる構造になっているみたいですね。

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初代との違いで言えば、前半部分の縦ヒダの間にイボのようなものが配置されているのが、分かりやすい違いになりそうです。

開封してみよう

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重量は約415g、全長は約15.5cm。

415gは最近のオナホールでは「普通サイズの中型ホール」くらいの印象なわけですが、初代の『金のちつ ヤバイカラミティ』では約264gというサイズで、今にして思うとかなり小さいサイズでの発売だったんですね。

10年くらい前は250g~300gくらいの重量のオナホールが「中型ホールの主流」となるサイズ感だったわけで、そう考えると昨今のオナホールは随分と大型化したもんだと思います。

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穴の長さは約13cm程になっています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

固さは普通くらいで、臭いや油っぽさはほどほどくらいの素材が使われています。

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固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『±0』が一番近い固さ加減となり、今回はバンジータッチではなく、『ベビータッチ』という素材が使われているようです。

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入口はデフォルメ感のあるリアル系の造形。

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思っていたよりも壁面のイボが浅い構造になっている感じがありますね。

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入口側から「螺旋ヒダ(イボ添え)」→「縦ヒダ(ハード素材)」→「イボ子宮」の三段構造のオナホールとなっています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

多少ヒネリのある螺旋ヒダから、まっすぐな縦ヒダへと移り変わるような構造ですが、さすがに前半部分の螺旋は構造の長さ的にも螺旋の回転具合的にも、挿入感で「ヒネリ」を感じるのは難しそうではありますね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

そもそもの縦ヒダ系のオナホールではあるので、「とりあえずの気持ち良さ」で言えばそこまで大きく外すことはなく、普通に気持ちいいと思えるくらいの挿入感にはなっていると思います。

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ただ、外層素材と奥の二層素材との硬度差がそこまで大きくはないので、挿入していても「本当に二層になっているのか・・・?」と思ってしまうくらいの、"微妙な変化"しか感じられずに、せっかくのポイント二層構造があまりいい味を出せていないような印象を抱いてしまいますね。

確かに挿入していれば、中央より奥の部分は若干だけ窮屈に感じるような挿入感の微妙な変化こそはあるので、機能していると言えば機能しているんですが、ある意味奥だけを「狭穴の構造」にするだけでも似たような挿入感になりそうなくらいの微妙な変化しかないだけに、

「手間のかかるポイント二層をわざわざ採用してまで実現したい挿入感がこれだったのか・・・?」

とも思ってしまいますね。

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内部構造を含めての全体的な挿入感のバランスが秀逸であれば、こういった"微妙な変化"というのも、ちょっとしたアクセントとして時には歓迎出来るものにはなるんですが、内部構造の方も縦ヒダが「絡みついてくる」ようなものではなく、かなりどストレートに近いような横ヒダ系の挿入感に偏ってしまっている為に、なおさら二層部分の変化の少なさが悪い方に際立ってしまっている気がしますね。

前半部分は螺旋の動きを感じるには距離が足りておらず。
後半部分は縦ヒダが密集しすぎていて、ほとんど縦ヒダで出来た壁のような穴になってしまっているので、一本一本の縦ヒダによる立体感のアクセントがほとんどなく、縦ヒダ系と言うよりかはどちらかと言えば「シンプルな横ヒダにちょっとだけ隙間がある」くらいの挿入感になってしまっている感じです。

もちろん全体的には横ヒダによる気持ちの良いジョリジョリとした感触はあり、微妙ながらも前半と後半との圧迫感の違い、あるいは微妙に感じられる縦ヒダっぽさ・・・・みたいなものも含めれば、とりあえず普通にストロークして射精に至るだけであれば特に不満みたいなものはないんですが、今日日のオナホールと比較してしまうと

「挿入感の変化も複雑さも少ない地味なヒダ系のオナホール」

みたいな感想に至ってしまいますね。

オススメ度としては50点あるかないかくらいの★3がちょうどいい評価になると思います。

オナホデータ

M12399-01-670xヤバイカラミティ紅テール
平均価格:2,800円前後
1gの値段(nkp):約6.7円
刺激レベル:■■■■□(5段階:4)
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