
今回はタマトイズAIの
『AIVーアイヴー NO.04』
試してみました。
AIが作ったシリーズの第4弾ですね。
「AIにオナホもパッケージも作らせてみよう」
という事で、タマトイズが新ブランドまで立ち上げて試みているAIを導入した実験的なオナホシリーズも、はやいもので今回で第4弾まで発売されてしまいました。
AIVーアイヴー NO.01タマトイズがAIを活用した新レーベル『タマトイズAI』を立ち上げてしまった模様オナホ動画.com
AIVーアイヴー NO.02AIが作ったというのも、現時点ではある意味納得感のあるオナホールオナホ動画.com
AIVーアイヴー NO.03ある意味ではそれが個性的とも言える、使い手を大きく選ぶであろうオナホールオナホ動画.com
オナホールの半分はファンタジーで作られているものなので、例えばそのコンセプトがどう考えても嘘八千なホラ吹き野郎なものだったとしても、
「ハハッ、オナホールってものは、そういうのも込みで楽しむものだよジョージ」
とアメリカンな対応で楽しむのが大人の嗜みというもの。
今回のAIオナホールに限って言えば、どう足掻いても我々いちオナホユーザーには確かめようのない「AIが作ったオナホール」というコンセプトは一旦スルーして、客観的にこのシリーズを振り返ってみれば、
「パッケージのイラストはAIが作ったもので間違いなさそう」
という点と、
「誰が(何が)オナホを作っているかは正直分からないけど、内部構造はわりと実用的かつ面白いものが多い」
というのは疑いようのない点だと思います。

そんなわけで第4弾目となるタマトイズAIからのオナホール。
「クオリティが高すぎるのが逆にAIっぽい」という所まで来てしまったAI生成によるパーフェクトなボディとフェイスな女性がイラストになっており、二次元イラスト大好きなタマトイズが三次元タイプのAI女性を採用しているというのは、さすがのタマトイズも権利関係の事を気にしているのかも・・・しれませんね。

今回は縦型タイプの一般的なパッケージではなく、横型タイプのパッケージが採用されており、勘の良いオナホ上級生であればパッケージを見ただけでお気付きの事とは思いますが、かなり柔らかめなふわとろ系の素材が採用されているみたいですね。
ふわとろ系の素材は縦置きすると自重によりグニャっと変形してしまうので、横置きパッケージを採用しているメーカーが多い・・・という人生のどこかで役立つかもしれないオナホ豆知識でした。

内部構造には”かっぱえびせん”のような太ヒダがぎっしりと散りばめられている構造になっており、メーカーの説明では『フジッリ形状』という聞き慣れない名前が付けられていますね。
「コンキッリエ」というパスタの名前も、過去に『ひざつき肉突起乱舞』のレビュー内で紹介したような気がするので、もしかすると新たなるオナホの内部構造のヒントはショートパスタにあるのかもしれませんね。

ちなみに今回のオナホールは『ナマイキな親戚女子●生の絡みつく淫穴』を改良して作られたとの事らしいです。
AIって既存のオナホの改良まで出来るんですね。すごいなぁ。
開封してみよう

重量は約465g、全長は約16cm。
ほんの少しだけ入り口付近に肉厚が寄った造形ではありますが、基本的にはストレート気味な筒形状になっている造形ですね。

かなり柔らかめで、臭いや油っぽさはそれなりに気になるくらいにはついている素材が使われています。

やけにボヨンボヨンと弾みの良い素材感になっていて、触っているだけで触感による心地の良さを感じるんですが、臭いと油っぽさによってそれらの心地よさは吹き飛んでしまいますね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『-3』と同じくらい。かなり柔らかいので『-4』くらいはあるかも・・・とは思っていたんですが、触ってみれば『-4』はまた別次元の柔らかでした。

入り口には短めの縦スジが入ったシンプルな造形になっています。

先程のショートパスタ的なヒダが見えていますね。


「フジッリ形状」なんて目新しい言葉が使われてはいるものの、分類としては『ぼてひだ系』に入れてしまっても構わないであろう太ヒダ系の構造ですね。
挿入してみよう

わりと断面図の見た目通りなボコボコとした挿入感。
などと簡単に言ってはいますが、そもそも「『-3』の真のふわとろ系程に柔らかい素材であれば内部構造のディテールがほとんど分からなくなって、どれも似たり寄ったりなのっぺりした挿入感になってしまう」なんて思われていたのも今は昔。
今日日のオナホールでは「ふわとろエッジ系」なんて言葉が生まれてしまったように、ふわとろ系の素材でありながらも内部構造のエッジ感をしっかりと際立たせてくるようなオナホールが次々に生まれており、オナホールの着々とした進化を感じてしまいますね。

挿入感としてはこの断面図のように、斜めに配置されているかっぱえびせん的な太ヒダが交互にプリプリプリプリモコモコモコとリズミカルで立体的な挿入感を感じる事が出来るようになっています。
少し柔らかめ~普通くらいの素材であれば、このプリプリモコモコ感もさほど珍しくはないんですが、これだけの柔らかい素材での明確な立体感なオナホールというのは、昔からのオナホールではあり得なかったような現代的な挿入感になっており、
まったり感と太ヒダの立体感を同時に感じられる
というバランスなんかは、挿入していてかなり心地の良さを感じてしまうオナホールになっていますね。
まったりした素材に包まれながらも、ほんのり刺激のあるプリモコな太ヒダの中でストロークする・・・というのは、延々とストロークし続けていたくなるような心地よさこそは感じられ、構造としての個性や面白さなんかは際立ってはいるんですが、太ヒダベースで立体的すぎる挿入感な為に、
気持ち良さよりも心地よさが上回ってしまっている
と感じてしまうような挿入感になっており、シンプルな気持ちよさの点で★5には今一歩届かないオナホールになってしまう感じですね。
なんというか、
「アロマ的な普通のマッサージの締めにこれを持ってきてくれたら堪らんだろうな」
と思えるような、オナニー的な気持ち良さよりもマッサージ的な心地よさや気持ちよさの方がほんの少しだけ上回ってしまっている・・・と感じてしまうオナホール・・・と言えば近い表現なのかもしれませんね。
オススメ度としては★5にはわずかに届かずな★4といった所で、ふわとろ感を味わいつつもモコモコとした立体感も同時に味わいたい方なんかにはオススメしやすいオナホールですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2023年当時
- 平均価格
- 3,100円 (税込)
- 1gあたり
- 6.6円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 465g
- 全長
- 16cm












温泉欲情じゃん。
パロディメーカーのAIまでパ◯りをはじめちゃったらそりゃあもう終わりよ…
そうなのか!と思ってオナ朗氏のレビュー見たら全然温泉欲情に似てなくて草。さすがに言いがかり過ぎるだろw
それよりも、これ発売されたの結構前でふわトロ系大好きな自分は当然買ってみたがユニコーンゼロホワイトの肉厚のやつよりと同じくらいの柔らかさと肉厚さでも内部の構造がこのAIのやつの方がクッキリしていて個人的には☆5レベルだった。
ヴィーナスリアルリッチ>ユニコーン=AIV04って印象。皆さんの参考になれば幸いです。
悪いものではないみたい。心地いいオナホ…
ちょっとそそられる価値観だな……。
これは入れた瞬間95…!!と久しぶりに心のヒソカが抑えられなかったわ、まったり好きにはほんとおすすめ肉厚ロングになったら完璧だと思う
アロマ的なマッサージの締めってなんやねんww
最後はおちんぽマッサージで…♡心地よくなってくださいね♡…的な?ww
いや★5寄りの★4はめでたいけどね…本当にAIが作ったのならタマのオナホ職人はどう思っているのかと。
今後AIは各種クリエイターの敵となるか味方なのか?そして法的にどう進むかだな。
肖像権や最近は声優の声を「AIが覚えた」と言って乱用している例もあるらしいし。
アロマの匂いがするローションでコレ使ったら最強なのでは?
>>7
いや、あえてゴージャスにアロママッサージのお店に持っていって締めに使ってもらうのが正解では?w
イニシャルがA.Iの、職人さんが作ってるとかありそう。
心地よさ・・・まったり感たっぷりの新しい快感?
固さノーマル素材で作って欲しかった
AI出力したのをまたAIが学習して…を繰り返してみんな同じ顔になってきてるんだよな
ところでオナホって廃盤になったらもう買えないよね…
6、7年前に悩んで買わなかったやつがあったことをふと思い出して記憶を頼りになんとか辿り着いたものの取扱終了になっててシナシナになってる
フジッリパスタってちょっと食べにくいよね(何の関係もない)
割とコンスタントに出てきてるし、AI生成もあながち嘘でもないかもね
お願いがあるんだけど、全部の製品のパッケージアートをAIに切り替えないで、人間の絵師さんにも仕事振ってあげてね
>>12
いつ生産中止になったかによるけど、実店舗回ると意外と売れ残ってたりする
改良元のオナホレビューに
>この場合はもう少し生っぽい柔らかい素材の方がオナホへの没入感は高く、
>射精時の満足感も高かったかもしれませんね。
とあったからそれ参考にしたんでしょ
そしたら
>気持ち良さよりも心地よさが上回ってしまっている
と評価されて
タマ職人「どないすりゃええねん」てなってるわ
パッケージが無理
これならソルブメンとかトイハの発泡素材シリーズの方がマシ
勿体無い。折角ふわトロ好きな人たちには良いオナホなのに気まぐれで星4にされるとこんなにもコメント盛り上がらないんだな。
名器の品格上、下、ブラックラベル、20HANDソフト、ふわぞりの舞、お気に入りだが射精感を迎えるには気合いがいる。もう少し気持ち欲しいいい刺激がプラスされているやつが
「ナマイキな・・・」のワッフル形状は気持ちいいぞ。
すごい良さそうだけど油と匂いがキツいのか…
こういうヤツこそ硬めの素材でコーティングしてくれればいいのに
>>21
柔らかいオナホはどこのメーカーでも油分が多いからそこは妥協するしかないと思うよ。油分(水分)を多くする事で柔らかくしてるっぽいからね。
ユニコーンで柔系好きになりましたが、こちらも良かったです。匂いやベタベタはどちらも同じくらいでした。
>>12
わかりみ
タマの「見習いサキュバスのはつしごと」をリピートしたいのに元値ではどこも売ってなくて
Amazonは元値の3倍になってて
オナホにもプレミア付くんだと感心してるw
この記事のじゃないけど
はつしごとだけ素材と耐久性がかなり良くてマジックオナホだった
同時期ってか今でも同系統色の素材は一発程度で裂け出すの多かったけどw
気持ち良かったけど1回で入口に裂け目入った
耐久性のあるライドのふわぬきやぷにふわみたいな構造で出して欲しいな