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今回はエーワンの
『ディープロック』
試してみました。

ディープスロート型の亀頭マッサージャーですね。



それじゃあ、ここで俺達ブラックロック亜種のメンバーを紹介していくぜ!

まずはオマンコ担当!膣型のキャップがペニス全体に振動を与えてくるぜ!!

オマンロォォォック!


続いてフェラ担当!!意外にも高評価で改めて自分のレビューを読んでみたら、ちょっとびっくりしてしまったぜ!

フェラロォォォックッ!


そして、クリ担当!!「クリトリスを震わせる」という頭のネジがぶっとんだコンセプトだぜ!!

デカクリロォォォック!!!


最後に紹介するのは、今日から新しく俺達の一員になった新入りだ!!

フェラロックと少しコンセプトが被っている、ディープスロート担当の・・・

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ディープロォォッック!!!

ということで、遂に4作品目まで発売されてしまった、電動亀頭マッサージャーの亜種となるシリーズで、今回はディープスロートがメインコンセプトになっているとのことで、ちょっと『フェラロック』と被りすぎているような気もするので、バンドの新メンバー的には「アナルロック」とか、そういった音楽の方向性で来てほしかったですね。

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一見するとフェラロックと同じような造形にはなっているんですが、

ローターが2つになっている

というシンプルな改良点があり、裏筋側と亀頭の上部付近を狙ってローターがつけられているみたいですね。

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内部はネジっぽい感じの縦ヒダから始まり、奥の方はシンプルな厚めの横ヒダがつけられている造形になっています。

全長が84mmしかないとのことなので、どう考えてもコンセプトにあるような「丸ごと飲み込むディープスロート」のような挿入感にはならないような気はするんですが、そこはまぁ「オナホは試してみるまで分からない」の格言通り、挿入するまではメーカーの言い分を一通り信じてレビューしていくことにしましょう。

開封してみよう

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開封してみると、本当にすでにローターが装着された状態で梱包されています。亀頭用のキャップにローターがつけられているだけ・・・という亀頭マッサージャー系の仕様よろしく、本作も同じくしてシンプルな仕様になっています。

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重量は約65g程で全長は約9cm程。

ディープスロート仕様なのであれば『フェラロック』よりも、ずいぶん長い全長になっているのかと思いきや、さほど変わらない本体の仕様になっていました。

時代が時代なら、パプワくんのパロディだと言われていそうな魚感のある造形ですね。

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入口には舌パーツがつけられており、こちらは根本だけが本体とくっついているので、一応は稼働するような仕様になっています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

かなり固めな素材で臭い油っぽさはかなり控えめな素材が使われています。

+3ギチ硬

固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『+3』と同じくらいで、一般的なオナホには少し非現実的な固さの素材ですね。

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コントロール部分から小型のローターが2つ分岐している仕様になっています。

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一つは舌のちょうど裏側らへん。

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もう一つは底の上部にそれぞれプスっと差し込むためのポケットが設けられています。

タイトな素材を使っているだけに、使用中は途中で抜けるような緩さはなく。なおかつ、少し引っ張ってあげれば簡単に外れる仕様になっているのは、メンテナンス的にはありがたいポイントですね。

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内部はかなりくっきりとした縦ヒダと横ヒダを組み合わせた構造になっており、フェラロックに比べてディテールの細かさもアップしていますね。



ローター自体は非常に静音で、どこかに干渉しない限りはかなり小さい音に抑えられていますね。

さすがに本体に装着すると多少音は鳴るんですが、隙間が出ないようにうまいこと調整してあげればかなり静音に抑えられる仕様になっています。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

「ディープスロートなめんなよ!」

と言いたくなってしまっているような、浅すぎる挿入感になってしまっており、オナ郎の14cm程のペニスですらおよそ半分くらいまで挿入した所で奥に当たってしまうような使い心地になってしまっていますね。

一応入口の口部分を手でギュっと抑えて空気を抜けないようにしてストロークすれば、ジュボジュボとしたフェラっぽい音を立てながらの喉奥っぽいような使い心地にもなる為に、雰囲気としてはディープスロートっぽさを味わえるんですが、コンセプトとして「ディープスロート」や「イラマチオ」を推すには少し無茶が過ぎる仕様だと思います。

亀頭マッサージャー的な使い心地としては『フェラロック』とさほど変わらず・・・といった感じで、「ローターが2つ付いている」というのは本作での一番の目玉ポイントではあり、確かに亀頭の先端と裏筋側にはダイレクトにローターが当たっているような感触にはなっているものの、前作でも十分「擬似的な二箇所の刺激」みたいなものを味わえていただけに、逆にあまり顕著な変化がなくて拍子抜けしてしまった程ですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

内部には縦ヒダやら横ヒダやらが付けられているので、握った状態でストロークしてあげれば、それらのヒダが絡んでくるような刺激こそは味わえるんですが、やはりオナホとしては中途半端なサイズではあるので、基本的にはローターの振動に快感を任せつつも、ちょっとしたアクセントとして内部構造のヒダ感で楽しむ程度に留まっている感じですね。

亀頭マッサージャーの完成度としてはフェラロックとほぼ同じ・・・か、今作の方がほんのちょっとばかり、点数にしてみればほんの数点くらいは上回っている微アップグレード版としてはオススメしやすいんですが、

いかんせんメインコンセプトである「ディープスロート」がおざなりになりすぎてしまっている

為に、オススメ度で言えば★1個分くらいは下がってしまうガッカリ感がありますね。

もうちょっと・・・こう、ディープスロートらしく奥の奥まで突っ込めるようなサイズにした上で、ダブルローターな亀頭マッサージャーであれば、フェラロックと同じ★4はつけていたかもしれませんね。

オナホデータ

002商品名
平均価格:1,900円前後
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