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今回はT-BESTの
『電動シコシコ中毒』
試してみました。

振動機能付きのオナホールですね。



『T-BEST』というあまりこのサイトでは聞き慣れないこのメーカー名。

基本的には女性向けのローターやらバイブやらを中心に作っているメーカーなので、あまりレビュー向けとなる商品は発売されていないんですが、少し前にNLSのピックアップ商品に選ばれているのを見て少し気になったので買ってみたというわけです。

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がっつりとした筒型な電動ホールのような見た目ではなく、どちらかと言えばTENGAのフリップホールに近いような造形となっており、基本的には

「オナホールに振動機能だけがついている」

といったアイテムになるみたいですね。

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断面のイメージ図では少し分かりにくいですが、内部構造ではイボやらヒダやらがわりと多めにつけられているような構造になっています。

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TENGAのフリップタイプなオナホールと同様に、中心部分はTPE素材で作られているために、プレート部分を押すことによって加圧が出来るようになっています。

少し珍しい点としては『貫通型』が採用されているところで、「非貫通型」が推奨されているこの時代に、わざわざ貫通型を採用した意図がどこにあるのか・・・というのは気になりますね。


ちなみにT-BESTのコラボ先として選ばられているのが『SOHIMIJAPAN』というアダルトグッズメーカーで、オナ郎は初めて名前を聞くことになるメーカーでした。

サイトを覗いてみると、設立は令和4年とのことだったので、今年で4年目を迎えたばかりの新メーカーだったみたいですね。

開封してみよう

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重量は約415g、全長は約16cm。

サイズ的には一般的な中型ホールと同じようなサイズとなっています。



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付属品は充電用のUSBケーブルのみ。

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ボタンはオンオフとパターン機能を兼ねたものが一つだけとなっており、長押しすれば振動が開始されます。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

プレート部分を押してあげるとペコペコと動くようになっていますが、TENGAのフリップホール程、可動域は広くない感じですね。

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側面はTPE素材となっており、一般的なオナホールと同じような素材となっています。
少し固めな素材で臭いはほぼゼロ。油っぽさも控えめ気味の素材ですね。

+1硬

固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『+1』と大体同じくらいだと思います。

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入口はやや大きめなシンプルな丸形の穴になっています。

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後ろ側はかなり小さめの穴が空いており、貫通型になっているのが分かりますね。


動作音確認用の生動画がこちら。

さすがに振動だけなので、動作音はそこまで大きくありませんが、一番強いモードだとゴム部分が干渉してしまうのか、少し音量が大きくなってしまいます。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

内部はかなり大ぶりなイボやらヒダやらが付けられている構造で、前半と後半にイボゾーンと、間仕切りのような大ひだが真ん中に付けられている感じですね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

なんだかんだで、

終わってみれば結構気持ちいいオナニー体験だったな

と、後になってそう思えるような使い心地になっており、先に評価の方を伝えておくと★4くらいは付けても良いと思えるくらいの電動オナホールだったように思います。

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と言うのも、振動機能を伴わない「普通のオナホール」として使った時の使用感があまり良いものではなくて、むしろ「構造としては少し失敗しているのでは?」と思ってしまうような挿入感になってしまっているからですね。

内部には左右対称型のような大ぶりなイボと、中央部分には大ぶりなイボがついている構造になっているんですが、どこにも射精にまで導くきっかけになるような「繊細な気持ちよさ」というものが感じられず。

かといって大ぶりでダイナミックな構造なのかと言われれば、そこまで立体感強くペニスに刺激を与えてくれるでもない、マイルド気味に突起がモニュモニュとペニスに当たってくるだけの刺激になってしまっており、正直振動していない状態では「全然気持ちよくない・・・」という感想になってしまう程の使い心地になってしまっている感じですね。

さらに言えば、内部はわりと窮屈さを感じる穴になっており、プレートやローター部分がほんのりとペニスに当たってくる固さみたいなものもあるために、ストロークした時に「ゴリッ」としたオナホ素材以外の部分の嫌な固さ加減を感じてしまうような使い心地になっているのも、あまり良い挿入感とは言えないですね。

オナ郎のやや細めなペニスでも少し窮屈さを感じたくらいなので、太さに自信がある方だと、そもそも「狭すぎて使えない」ことにもなるんじゃないかと思われます。

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そんなオナホ部分での不満点がわりとてんこ盛り状態だったので、振動機能をオンにする前段階でかなり評価の低いところから始まってしまった本作なんですが、振動機能を一度オンにすると「なんということでしょう」というナレーションが頭に響いてくるくらいに、ビフォーアフターが一変するような使い心地になり、

オマケ程度だと思っていた振動機能が、実はメインディッシュとなる快感要素だった

と気付かされる始末ですね。

振動はそこそこ強力というのもあるんですが、ちょうど裏スジ側をピンポイントで振動させてくるローター位置の良さというのももちろんあるんですが、先程までは「少し窮屈で使いにくい」といった感想だった挿入感も、振動機能ありきだと、ぴったりフィットしてくる収まりの良さによって、ペニス全体に振動が与えられるという気持ち良さの助けにもなっている・・・と評価が一変するような使い心地になってくれる感じですね。

「モニュモニュとした刺激してこない突起のマイルドさ」というのも、振動の補助的なものだと思えば、内部構造に対する不満点もあまり気にならなくはなり、微妙に前後に動かしてみたり、時には大きくストロークしてみたりするのも、振動ありきな使い心地で言えば「これでもええやないか」と思えるくらいには、ちゃんと役目を果たせている挿入感になってくれていますね。

オナホ部分だけの性能で言えば、かなりひどいものだと言わざるを得ませんが、

振動の気持ち良さを純粋に楽しめる筒型状のサムシング

という見方をすれば、満足度高く楽しめるような使い心地になっており、ほとんど振動だけの気持ち良さで射精にまでこぎつけてしまったくらいですね。

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ちなみに気になっていた貫通型の使用感ですが、プレート部分がゴムの伸縮を妨げるような仕様になっているので、オナ郎の14.5cm程のペニスでは反対側にまでペニスは突き出てくれずに、ほとんど非貫通型のような使い方で楽しむことが出来ました。

さすがに射精した時には、精子が反対側の穴がボトリとこぼれてはきたんですが、奥に射精した精子が小さい穴からこぼれてくる感じなので、ティッシュでの受け止めはかなり容易でしたね。

プレート部分は取り外しが簡単には出来ない仕様なので、「貫通型」としての使用感の変化を狙ったものではなく、おそらくは洗浄しやすくするための貫通型という役割の方が大きいんじゃないかと思います。

「振動機能のついたオナホ」と言うよりかは、効率的にペニス全体に振動の気持ち良さを与えられる振動系グッズとして紹介した方がオススメしやすいアイテムですね。

最初振動なしで使った時は、「★1か★2くらいか・・・」と思っていたのが、射精後には60点はギリギリ越えているであろう★4にまで満足度が上がったという、わりと珍しいレビュー体験にもなったアイテムでした。

オナホデータ

M11942-01-670x電動シコシコ中毒
平均価格:5,000円前後
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