001今回はエーワンの

「ブラックロック リモートスマッシュ」

試してみました。

亀頭オナニーグッズの「ブラックロック」シリーズのワイヤレス版ですね。





普段からオナホールばかりをニギニギしている我々にはあまり馴染みのない

遠隔ローター(ワイヤレスローター)の世界。

例えばソニーの『ウォークマン』があまりにも知名度を上げすぎてポータブルオーディオプレイヤーという名前ではなく『ウォークマン』という名前の方が一般名称と化していたのと同じように、その昔のアダルトグッズ界隈では「飛びっ子」というローターがあまりにも有名になりすぎた為に、年配の方なんかは未だに遠隔ローターは「飛びっ子」が一般名称だと思っている方も多いと聞いたりします。

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こちらが昔なつかしな飛びっ子のパッケージですね。

そんな飛びっ子が飛ぶように売れて以降、オナホ業界ではたくさんの遠隔ローターが作られてきたわけですが、

基本的にはめちゃくちゃ壊れやすい

という耐久性に難があるものばかりで、一度や二度使って壊れるのは朝飯前。
なんだったら使う前から壊れているのも晩飯前くらいには存在していたのが遠隔ローターの共通認識だったわけですが、ここ数年くらいで大きく進化したリチウム電池の小型化や大容量化の流れや、それをいち早く取り入れた海外の最先端なアダルトグッズメーカーの活躍で、以前の遠隔ローターよりもさらに小型化~低価格化され、耐久力も大幅に上がった高品質な製品が出るようになり

ようやく遠隔ローターでも安心して使えるような時代が訪れている

・・・・・・のが昨今の遠隔ローター事情だったりします。

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そんな遠隔ローター界隈の流れをある程度説明した所で、今回はエーワンからの遠隔ローターを使った亀頭オナニーグッズ。

もちろんエーワンでも認知度のある『ブラックロック』なシリーズの続編という事で、

ついに亀頭オナニーグッズにもワイヤレス化の時代が訪れた

というわけですね。

確かにペニスに装着させて使うという亀頭オナニーグッズの仕様的には、リモコンと本体をつなぐコードは邪魔な存在でしかなく、なおかつ野外で使う時に誰かにリモコンを操作してもらって・・・・・・等のプレイの幅が広がる事を考えると

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・・・・・・のかもしれませんね。

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こちらが内容物。
  • ペニスに装着するゴムパーツ
  • 充電用のケーブル
  • ローター本体
  • リモコン
これでリチウム電池じゃない、普通の電池式のローターだったらさっきの説明が無駄になっていた所ですが、しっかりリチウム電池な充電式のローターでした。

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こちらがリモコンとローター本体。
リモコン側は電源ボタンと振動パターンが切り替えられるボタンが合計2つついており、操作はかなりシンプルな感じになりそうですね。

ローター部分には電源ボタンが一つと、充電用の穴が開けられています。

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充電用の穴は少し分かりにくいですが、ローターの先端に丸い模様が描かれているので、そこにプラグをググっと差し込めば充電が可能な状態になりますね。

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プラグを差したらこんな感じ。
なんでこんなに分かりにくくて、固い穴なんだ!と思ってしまうかもしれませんが、防水性を高める為にも穴がこんな感じになっているんだと思います。

ちなみに防水機能は「生活防水」というIPX的な等級が書かれていない簡易なものなので、プールで泳ぎながらは使えないけども、小雨程度の天気であれば全裸で装着したまま歩き回れるくらいな防水性になる・・・・・と思います。

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ローター側の電源ボタンを長押しして、ライトがつけば準備完了。
あとはリモコン側の電源ボタンを押せば、振動が始まるというシンプルな仕組みですね。



音量と動作確認用の生動画を上げておきました。
やはりリチウム電池なだけあって振動はかなり強力で、音の方もそこまで大きくはなく、静かな感じですね。

別に亀頭に装着しなくてもこのままでも普通に使えてしまう

というが本商品の圧倒的メリットかもしれません。

ちなみにNLSのレビューを見る限りでは、これとローター部分だけの全く同じ「リモートイン」という商品があるみたいですね。

値段は200円程しか変わらないので、次に紹介するゴムパーツの部分の値段が約200円という計算になりますね。

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さてこちらが実質200円で付属してくる亀頭装着用のパーツ。
イボやらヒダやらがついている穴側にペニスを挿入し、その下についているポケットに先程のローターを仕込むというわけですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

素材はそこまで固くはなく、ペニスに程よくフィットしてくれそうな素材ですね。

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内部はイボとヒダのシンプルな構造です。
これでオナホールのようにゴシゴシとコスるわけではないので、内部形状はほとんどオマケのようなものですね。

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ローターを装着するとこんな感じの、少し銃っぽい何かを彷彿させてくれるようなフォルムになります。

赤い矢印部分の所にローターとの隙間があると、ローターの振動がその隙間部分に当たって音が大きくなってしまうので注意が必要です。



こちらも装着時の音量確認用の生動画。
さすがにローター単体で使う時よりも装着した時の方が音が大きく、音の静かな店内なんかで使うにはかなりの根性がいりそうなくらいの音量になってしまいますね。

振動パターンの中のいくつかは、

携帯電話の着信バイブに偽装出来なくない振動パターン

もあったりするので、なかなか電話に出ない野郎を装う事でそこらへんの恥ずかしさは回避出来るかもしれません。

さて合計15分か20分程か、ペニス丸出しでエロ動画を見たり、ズボンを履いて部屋の中を歩き回ってみたりと、とにかくペニスにはノータッチでしばらく過ごしたんですけど、これだけの刺激で射精にまで至れなかったのが唯一残念な点ですね。

それ以外の使用感で言えば、しっかりとペニスを振動してくれるバイブレーションの強さは申し分なく、内蔵されているパターンのいくつかには普通に振動させるだけよりも気持ち良さも感じられるようなパターンもあったりで、かなり満足のいく刺激具合になっていますね。

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振動パターンの①は言うまでもなく、強めの同じ振動のパターンなので実用性は高く。
それ以外では④のファミコンのボスが登場してくる時のような軽快なリズムや、⑦のアラート音が鳴り響いている時のような振動の強弱がはっきりしているパターンが実用性の高さを感じさせてくれました。

もちろんワイヤレスになった事によって、煩わしさがかなり軽減されて使用感や使い勝手もかなり良くなっており、

今まで試してきたシリーズの中では一番満足度の高さのあるブラックロック

に感じましたね。

こういう亀頭オナニーグッズに何をもって★5をつければ良いのかは未だには分かってはいませんが、既存の亀頭オナニーグッズと比較した使い心地や使用感としては余裕で★5をつけられるような気がしますね。

「ノーハンドであっというまに射精しちまったぜ!」
「誰にも気付かれないレベルで静音だぜ!」

という、もはや神の領域にあるかもしれないような亀頭オナニーグッズは登場しないような気がするので、亀頭オナニーグッズとしてはここらへんが★5をつけても良い落とし所なんじゃないかと思いますね。

・・・・・・とまで書いて「投稿」のボタンを押しかけた所で、

「そう言えばローターの飛距離を検証していなかったな・・・」

という事を思い出し、さっそく検証してきました。

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公式の設定では飛距離10mと遠隔ローターとしては十分な距離なわけですが、実際の検証結果としては以下の通り。

1~2m:かなり機敏にオンオフの反応がある。
3~4m:ボタンを押しても反応しなかったりする事もある
5~6m:反応がかなり悪く、たまに反応する
7m~:うんともすんとも言わない

厚い壁越しでも1mか2mくらいであればしっかり反応はしてくれる感じで、3~4mになると反応が鈍くなり、反応してくれる時としてくれない時が出てくる感じですね。
5~6mになると反応はかなり鈍くなってしまい、反応してくれる事もあればうんともすんとも言わない時もある・・・という、「遠隔ロータースイッチゲーム」として楽しめそうなくらいのギャンブル性のある仕様になってしまいます。

7mくらいにもなってくると、オナ郎の実験した環境では反応する事はありませんでした。
わりと遮蔽物は少ない環境で試してはみたんですが、

実用的にオンオフの切り替えなんかで楽しめるのは3m以内

という結果になってしまいましたね。

自分のペニスに装着して、自らの手でリモコンをオンオフするだけであればなんの問題もなく快適に動作してくれるので亀頭オナニーグッズとしては先程も言った通り★5程はある満足度ですが、これを誰かに使ってもらったり・・・・・・といった状況まで想定すると、まともに反応する3m以内の飛距離ではかなり満足度は低く、せっかくの★5のオススメ度も★4に下げざるを得ない感じです。

飛距離10mと謳うのであれば、せめて5~6mくらいは機敏に反応してくれる距離であって欲しかったですね。

オナホデータ

ショップ平均価格:2200円(税込)前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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