
今回はエーワンの
『電動ピストン 至高のなま腰』
試してみました。
ピストンタイプの電動生オナホですね。
普通のオナホールに電動を機能を付与した『電動生オナホ』というジャンルのオナホール。
去年レビューした『ぷにあなDX ロイドREAL』の成功例からも分かるように、『吸引タイプ』での電動生オナホというのは、ある意味一つの完成ポイントにまでは到達したと思えるような、完成度の高いものに仕上がっていたわけですが、今回は
「ピストンタイプの電動生オナホ」
という、レビューするのは初の試みとなるオナホールとのことで、その実力は現時点ではどんなもんなのかを探りにいくとしましょう。

発売されているのはエーワンからで、約7kgという据え置き型にしても結構な大型サイズの電動ホールとなっています。

電動としての機能は「ピストン」に絞られているとのことで、この画像を見ても一体内部でどんな動きになっているのか?というのが想像しにくいですね。
一般的なピストンタイプな電動ホールであれば、内部のインナーパーツを前後にカシュカシュと動かすだけで成立するギミックではあるんですが、それを据え置き型ホールに組み込む・・・というのは、一体どんな方法があるんでしょうか。

開封してみよう

重量は約7kg、全長は約26cm。
7kg程のオナホールなので大きいのは当たり前なんですが、どちらかというと四角形に近いような高さのある造形となっており、肉塊感がありますね。

関節部分やら股間部分やらに微妙な膨らみや窪みを持たせており、そこまで違和感なく、わりと完成度も高めのような造形のように感じられます。

比較用にXBOXのコントローラーを載せてみるとこんな感じ。
やはり高さがあるだけに、上に乗っかっている感が強いですね。

横から。

そして後ろからはこんな感じ。
吸引タイプの電動生オナホだと、この背面部分にコントローラーがあり、ガバっと着脱出来るような仕様になっていたんですが、今作ではきっちりと埋め込まれており、機械らしさがほとんどない造形になっています。

側面の後ろ側に小さめのパーツが露出しており、ここで操作と充電が出来るようになっていますね。
オンオフとパターンの切り替えが一つのボタンで完結している仕様になります。

バック体勢でもわりと姿勢は安定しています。

上からの眺めも悪くはない仕上がりですね。

入口周りには鳥肌スキンとなるシワ加工が施されており、うっすらとしたピンク色の少しおとなしい感じのアソコの造形となっています。
アナルの穴や皺も再現されていますが、二穴ホールではないので挿入は出来ませんね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
わりと固めな素材が使われており、臭いは控えめ。油っぽさは少し気になるくらいですね。
動かしてみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
ピクピクしてる・・・。
実際にはここに駆動音が混じってしまうので、明らかに機械的な力によるものだと分かってしまうのですが、こうして無音状態で動いているところを見ると、「やぁ!ぼくの名前はチャッピー!」と喋っているかのような、微妙な生物らしい動きにも見えてしまいますね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
中の方では一体どんな動きになっているのかと思いきや、そこまで理想的なピストン運動をしているといった感じではなく、短い距離でピクピクと前後に動いているような動作になっています。

この画像だと、ズコズコとはちゃめちゃにピストンしているような絵柄にも見えてしまうので、ここらへんはちょっと誇張気味な画像になってしまっていますね。
動作と動作音の確認用の短い生動画がこちら。
動作音は「うるさい」とまでは感じないくらいに静かめに収まってはいますが、やはり生物っぽい動きをするものに駆動音がしてしまうというのは、静かめながらも気になってしまうものです。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
ピストンモードをオンにした状態の内部がこんな感じ。
やはり前後に1cmくらいだけピクピクと動いているような動作になっていますね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
内部は網目っぽい感じのヒダ模様がずっと奥まで続いているシンプルな構造になっているみたいです。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
とりあえず最初は内部構造のポテンシャルを知るために、電動機能はオフにした状態で挿入。
内部は横ヒダのジョリ感と、網目が重なる部分がツブツブとした刺激を生み出しており、ヒダっぽさもありつつも、イボっぽいような要素も感じられるような挿入感ですね。
刺激レベルとしては並程度となっており、ヒダ的な要素も強い分だけ「普通に気持ちよく使える」くらいのバランスではありますが、取り立てて「めちゃくちゃ良い」って程でもない性能といった所だと思います。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
さて肝心なストロークタイプの電動生オナホの挿入感。
先程の動きを見ての予想通り、文字通り「ズコズコとストロークされているぞ!!」といった感覚は全くなく、前後にピクピクしている動きではあるんですが、強いて言えば
奥の壁面がトントンと押してくる
ような挿入感になっている感じですね。
全体的にピクピクと前後運動をしているものではあるんですが、動力が底の方についているためか、特に奥の壁面がトントンと動いてくるような力が一番印象の強い動きになっており、やけに亀頭中心にモゾモゾと動いてくる刺激なだけに、くすぐったさも同時に感じてしまうような、純粋なストロークの気持ち良さとはちょっとばかりズレた刺激にも感じてしまいます。
もう少しペニス全体を擦ってくれるような長めのストロークが実現出来ていれば、オナホらしい気持ち良さを全自動で楽しめる挿入感にもなってくれていたようにも思うんですが、現状では亀頭をトントントントンと小突いてくるような刺激で構成されてしまっているだけに、正直なところ電動をオンにした状態よりも、オフにして普通に腰を振った方が気持ちいい使い方になってしまう感じですね。
逆に言えば、亀頭を中心とした亀頭責めっぽいような刺激を楽しめる方であれば、わりとフィットするであろう動きではあると言えるかもしれません。
個人的には★3くらいの満足感しか味わうことが出来なかったんですが、亀頭系の刺激が好きな方であればもう少し満足度の高い使い心地になるんじゃないかと思います。
オナホデータ
電動ピストン 至高のなま腰平均価格:25,000円前後
販売店はこちら
キャッサバいてみよう
さて一体どういう原理でストロークさせているんだ?ということで、惜しみなくキャッサバいてみました。
内部には筒状の機械がセットされており、その中に挿入部分である筒状のオナホを突っ込んでいる感じですね。

さらに解体してみると、アソコの入口から筒状のオナホールが中空につけられている仕様になっていますね。
仕様的には吸引タイプの電動生オナホと非常に似た作りになっていますね。

筒状の機械の中を見てみると、受け皿になっている部分があり、この部分が上下にガシュガシュと動くことによって、先程の筒状のオナホ部分を「押し上げている」ような動きになっているわけですね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
動かしてみるとこんな感じです。
吸引タイプではこの筒の中で吸い上げることによって、オナホ自体を外側から吸引するような動きになっているのに対して、ピストンタイプではオナホを外側からドンドンと押し上げるような動きになっている・・・というわけで、「奥の壁面がトントンと押してくる」という動きになるのも、なるほど納得です。



















コメント
そろそろ人体力学に基づいた関節が動くリアル腰振りオナホが登場してもよさそう
せめて5cmくらいはないと実用性薄いだろうね
しかしこれ、重量も大きさもかなりあるから手入れが大変そうだ
どうせなら中がうねるとかそっち方面の方がありがたい
いかんせん構造と動作が追い付いてないよな電動は
中型ホール脱着式で、うねったり締めつけたりする機能重視ならまだ需要がありそうだけど。
腰振らないで楽できる機構より、リアリティと臨場感を高める為に知恵を使ってほしいなぁ
こんなガラクタ評価しなくても
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