
今回はファンタスティックベイビーの
『淫魔法学園★リリス=グラファム』
試してみました。
口淫の淫魔法的なオナホールですね。
狐娘で統一していた長い期間を経て、今年からは「魔法学園シリーズ」にてシーズン2に突入したように思えるファンタスティックベイビー。
ただ、そんなシリーズの第一弾として発売されていた『淫魔法学園★メル=コロロ』の評価はかなり低く、シリーズの立ち上げ的にはやや厳しいものになってしまったわけですが、実力はあるファンタスティックベイビーなので、きっとどこかでまた挽回してくれることでしょう。

いっそのこと、その淫魔法に名称をつけて、メインコンセプトと商品名にした方が、商品的には分かりやすいような気もするんですが、まぁそこはオナ郎の感性なので「キャラ推しの方が尊いんだ!」という方も同じくらいいるでしょうね。

内部にはほんのりと斜めに向かって付けられている縦ヒダと、その隙間には小さめの斜めヒダが配置されており、なんとなく前作からの流れを感じる構造ですね。

イラストは前作に引き続き『さくらももち』という方が描かれているようです。
開封してみよう

重量は約356g、全長は約13.5cm。
真っ白なボディとモコモコとした起伏が付けられている造形で、ファンタスティックベイビーは500g近くのサイズで発売してくることが多いんですが、今回は300g台のオナホールが採用されています。

穴の長さは約13cm程になっています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
ムニュムニュとしたかなり柔らかめの素材が使われており、臭いは控えめですが油っぽさはかなり気になるくらいについている素材が使われています。
もはや触り比べる必要がないくらいに『-3』相当の柔らかさだとすぐに分かる素材ですね。

入口はシンプルな丸穴形状が採用されています。

内部は二層素材・・・?
というのが、かなり意外だった点で、先程の公式の断面図を見る限りでは、どう見ても一層構造風の画像だったんですが、内部には少し弾力のある二層素材が採用されており、混乱させてくれる始末ですね。
特にファンタスティックベイビーでは、「その柔らかい素材感が好きなんだ!」みたいな方も多そうで、一層と二層では大きく使用感が異なってくるだけに、この間違いは結構致命的なミスなのでは・・・とも思ってしまいます。
一応購入予定の方は、「二層素材のオナホールである」というのは、覚えておきましょう。

2026年の新作としては、ちょっとシンプル過ぎやせんか・・・?
と正直思ってしまう構造で、これがヴァージンループのヒット以降に縦ヒダ構造が爆発的に増えだした10数年前であれば、多少ワクワクとした気持ちを抱けたようにも思うんですが、現代ではの珍しさも新しさもない、ただの縦ヒダタイプのオナホールにしか見えずに、魔法で言う「ゾルトラーク」を食らっているかのような気分ですね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
内部は縦ヒダがゆるりと回転している構造と、その隙間にある横ヒダが見えている構造で、まぁ見た目そのままですね。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
とは言え、オナホとしてはわりと満足感の高めな挿入感にはなっており、縦ヒダタイプのオナホールでよくある「縦ヒダがたいして仕事していない」みたいなことにもなっておらず、さらにはこのオナホならではの個性的な面も感じられたりと、内部構造のシンプルさのわりには、そこそこ表情の豊かな挿入体験が出来るオナホールにはなっていますね。

外層素材に比べると内層素材は少し固めとは言え、素材としてはそこまでがっつりハードタイプのものではないので、内部には柔らかい素材ならではの「ネットリ」と絡みついてくるようなネバっこさを感じられるような挿入感になっています。
そんなネットリ感とともに、羽のような縦ヒダがニュルリと微回転しながらペニスに当たってくる様なんかは、挿入感のアクセントとしてもしっかりと機能しているように感じられ、普通に気持ちよくペニスに響いてくれますね。

また、外層素材のモニュモニュとした柔らかさを残したまま、内層による刺激の方はそのびっしり付けられている横ヒダ構造も相まってか、エッジの鋭さも感じられる挿入感ですね。
ねっとり素材によってペニスにもしっかり絡みついてくるだけに、亀頭の表面に響きやすい刺激の強さも感じられるようになっているのが、ちょっとばかり個性を感じられるポイントで、
モニュモニュした素材でまったりストロークしているはずなのに、なぜか亀頭責めっぽい刺激が混じっている
という、「まったりねっとり刺激系」みたいな、比較的珍しいタイプの挿入感になっています。
射精直前なんかには、まったり系なオナホールのようにゆっくりと精子をトプトプと吐き出すような多幸感のある射精をするのではなく、荒々しいストロークで搾り取られるかのように射精にまで一気に持っていきたくなってしまうオナホールですね。
内部構造を見た時は正直「やれやれだぜ・・・」みたいな印象を抱いてしまったんですが、実際にはわりと実用性も高く、楽しみのあるオナホールに仕上がっているので、まったり系なオナホールを普段好んで使っている方にも、ちょっとした味変要素みたいな感じでオススメしやすいオナホールだと思います。
刺激で言えば5段階中の4くらいに高めな刺激に感じたんですが、普通の刺激系なオナホールが好きな人には、このモニュモニュとした柔らかさではペニスの芯に響くようなコシのある刺激がないので、少し物足りない挿入感になってしまうかもしれませんね。
オススメ度としては75点くらいの★4がちょうどいい評価になると思います。
オナホデータ
淫魔法学園★リリス=グラファム平均価格:2,700円前後
1gの値段(nkp):約7.5円
刺激レベル:■■■■□(5段階:4)




















コメント
正しくは、さくらもちち ですね
内部全長ってのは挿入可能部のことではなく-3相当の外装の全長と
ノーマル素材の内部との差だから底が死ぬほど薄くて脆い
責任者は水中ブリッジ三分間も追加な
約束を果たせよ!出来るよな!
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