
今回はエグゼの
『ぷにあなDX HARD』
試してみました。
『ぷにあなDX』のハード版ですね。
「ぷにあなシリーズ10周年記念!」
ぷにあなDX (新素材)10年経った今だから分かるめちゃくちゃ真面目に作ったんであろう『ぷにあなDX』の完成度の高さオナホ動画.com
ぷにあなDX SOFT「気持ち良いとは感じない」という評価の中に入り交じる苦悩と葛藤と振り絞った勇気の話オナホ動画.com
という事で、元祖『ぷにあなDX』の『新素材版』から始まり、『ソフト版』に続いて、『ハード版』まで発売されてしまったぷにあなシリーズの10周年記念企画・・・という事で、きっとおそらく今回のハード版で10周年記念企画もとりあえずの一区切りという事になりそうな感じですね。

元祖ぷにあなDXのハード版も、もちろん今から約9年ほど前には発売されており、『ぷにあなDXはーどエディション』なんて名前で発売されていたわけですが、当時のレビューでは「そこまで言う程固くはない・・・」みたいな感想が書かれており、評価としても★3というちょっと地味な評価になっていましたね。
ぷにあなDXはーどエディションどうやらハード版という程ハード感はない模様オナホ動画.com
今だから言える話としては、レビュー的には「本当にハード版なのか?」と若干濁した書き方をしていましたが、「同じ素材の色味だけを変えて売ってるんちゃうんか・・・」という疑惑を抱きながらも、さすがにそれは言っちゃまずいか・・・と思って、グっとこらえてレビューを書いていたような記憶がありますね。

内部構造は当時のものと比較してもほとんど変わりのない、ほぼそのままな構造になっており、純粋に素材だけが変更されたバージョンになっています。
新素材版や新素材ソフト版と共に、ここ最近でレビューしてきましたが、
確かに素材は前作に比べてかなり良くなっている
というのは体感出来るレベルで分かる事実なので、挿入感が前作とほとんど変わらない事も含めると『ぷにあなDX』がファンだった方なんかにとっては嬉しいリニューアルになっているんじゃないかと思います。
ふわとろの方のレビューも見てきたけど、素材が改良されてるとは言え値段が倍近くなってるんだな…
~ぷにあなDX SOFTのコメントより~
それな。
↑2014年当時のぷにあなDX はーどエディションのオナホデータ
平均価格の出し方は今と変わっていないはず・・・と思ったら、確か2021年の消費税表示ルールの変更以前は【税抜き表記】だったような記憶があるので、【税込み】での現在の表記方法だとおおよそ7,000円くらいの実売価格で売られていたシリーズだったんですが、

素材変更後の新しいシリーズでの実売価格は12,000円~13,000円と、ほぼ倍くらいにまで価格が上昇してしまっている・・・というのは、なかなかに厳しい現実ですね。
グラム数と価格の比率で言えば、今作の価格でもそこまで不当に高すぎるという程でもなく。平均的なオナホの価格(nkpは6くらい)にはなっているんですが、当時のぷにあなDXは「コスパもかなり優れたオナホール」ではあったはずが、もうそうではなくなってしまったんですね。
開封してみよう


重量は約2.2kg、全長は約21.5cm。
造形はシリーズで全て同じものが使われており、一番ペールオレンジに近い色味なのがこのハード版ですね。

「ちゃんと固いぞ!」
すでに『ぷにあなDX (新素材)』がどれくらいの柔らかさだったのかは、詳細には覚えてはいませんが、この素材を触ってみるだけで「間違いなくハード版と言える素材感である」と分かるくらいの弾力のある固めな素材が使われていますね。
ほぼ無臭くらいで収まっている臭いの控えめさと、油っぽさの方も控えめくらいに収まっている素材が使われており、素材意識の高い方でも安心して使えそうな素材ですね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは最低でも『+2』はあるであろう固さ加減で、『+3』までいくとちょっと固すぎるかな・・・と感じてしまうくらいですね。

大陰唇がしっかりと付けられている入り口となっており、デフォルメっぽくもありながら完成度も高く感じる造形ですね。

よく考えたらこの時代(2012~2013年頃)のくぱぁ造形は、かなり最先端の試みになっていたはずですね。
挿入してみよう

正直そんなに気持ちよくないな・・・
と思ってしまうようなこの挿入感。
『ぷにあなDX SOFT』の時は「低刺激なのっぺり系のオナホールが好きな方であれば、まだ評価は大きく変わるだろう・・・」という予感のようなものを感じながらも、個人的な評価としては★1を付けざるを得ない悩ましい挿入感やレビュー内容ではあったんですが、今回のハード版の方はそんな御託をつらつらと並べるような特別な感情も湧いて来ることはなく、「普通にそんなに気持ちよくないです」と言うだけ言ってレビューを終わりたくなってしまうようなオナホールになってしまっていますね。

良い点としては、ぷにあな系の元々の”ロリ系”のコンセプトでもある
穴のキツさ加減を十分に味わえる挿入感
という点で、ファーストインサートの瞬間からローションをやや多めにペニスに塗りたくって上げないと、挿入が難しく感じるような狭穴系のキツめな入り口に加えて、奥の方にもギュギュっとペニスを四方から圧迫してくる力強い締めつけも感じられりと、幼い少女の穴に無理やり挿入しているような臨場感みたいなものはシリーズで一番楽しめるような挿入感かもしれませんね。
「ただただキツめな穴」に挿入しているという感触だけは伝わってくるんですが、それ以外の感想や挿入感の細かい仕様みたいなものがうまくペニスに伝わってこない挿入感になっており、なんというか縦ヒダっぽい感じの引っかかりのない筋がコスコスと虚しくコスってくるだけのような刺激しかなく、「気持ちいい」と感じるポイントはあまりなく、「いかにペニスを萎えさせずにストロークを続けられるか」の方に意識を割かなければいけない程に、快感性能の低さを感じてしまう挿入感になってしまっている感じですね。

アナル側には入り口付近の括約筋の引っかかりが多少はあるので、アナルの臨場感という点ではわりと悪くはない挿入感にはなっている感じですね。
アナルの方には多少横方向に引っかかってくるようなヒダ具合が感じられるので、気持ちよさで言えばアソコに比べると多少マシ・・・くらいな挿入感ではあるんですが、アソコ側にしてもアナル側にしても
やけに固い素材のくせに内部構造の刺激が希薄な挿入感
になってしまっており、締め付け感だけは感じられるけど「気持ちよさ」や「心地よさ」みたいなものが決定的に足りてないような使い心地になっている感じですね。
腰振りで使うよりも、椅子に座った状態でハンドホールのようにして使う方がまだ気持ち良さが若干向上するので、その状態でオカズに100%集中してしまえばギリギリ射精出来るくらいの性能ではあるので、一応★2くらいはつけてはおくんですが(かなり★1寄り)、感覚的にはこれを使うくらいだったら『ぷにあなDX SOFT』で無刺激感とまったり感を長時間味わっていたほうが一日のオナニーとしてはまだ満足の高いものになっていたんじゃないか・・・と思ってしまいますね。
商品情報 / オナホデータ
価格2023年当時
- 平均価格
- 13,000円 (税込)
- 1gあたり
- 5.9円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 2,200g
- 全長
- 21.5cm





















(タマプレミアム?)
「幼い少女の穴に無理やり挿入しているような臨場感みたいなものはシリーズで一番楽しめるような挿入感なんだけど実際は気持ちよくないぞ」っていう、性犯罪抑制の為のEXEからの回答なんだ
・・・たぶん
公式発表でシリーズ43万コ出荷だっけ
これ本体よりパケ絵のオカズ需要のが高くねえか?
名器ぷにあな新章 暗黒時代編 絶賛継続中!
おら!タマプレミアム!念願の贔屓されちまっただ!
ぷにあなっていうのは
その過去の栄光による、ちんまいキャラへのアングラネットミームとしてしか生きてない
なぜそんな残滓しかないかというと残念ながら、新作が出るからなんだ
シリーズ名を擦って落ちぶれていくのは正直辛いものがあるから
もっとまじめに、国内でしっかりとユーザー目線で開発チーム再編成してくれ
ぷにあなって名称はとても好きなんだ
ぷにあなの歴史と真逆なのが大魔王。
自分達が自信を持って世に出した作品なら10年以上経っても支持されるんだよな。
たしかに昔は安かったな
今の価格なら絶対買わなかったと思う
ついに価格高騰か
1万円を切ってる大型ホールが他にある中でぷにあなを選ぶ理由が何一つないからね
安いわけでもなければ気持ちいいわけでもない完全に粗大ゴミになってる
物を売る気があるのか心底疑問に思うくらいにはやる気ないよね
ぷにあなは死んだ なぜだ
「坊やだからさ…」
偉大な先代が多過ぎた中、次の代が惰性で酷いものを作っていくおぼっちゃま精神
期待していただけに残念な結果だな。
販売価格は妥当だと思うけど…
二層構造が出るまで手は出さない方が賢明かな。
>やけに固い素材のくせに内部構造の刺激が希薄な挿入感
あー、そういうハードホールって結構ありますね。
なんて分かりやすい説明なんだと思った。
2018年にホイル付きスタッドレスが18マンだったのが、2023年にホイル無しで15マンだからゴムの値段エグイぐらい高騰してる。
ゴムの値段(オナホの材料、エラストマー等含む)は戦争の影響をモロに受けるというのは今も昔も同じだからな。
ゴム本体の値段は勿論、熱加工に必要な燃料、輸入の円相場、今は全てがかぶっている。この上中国に何かあればオナホ製造なんて一番にストップするんじゃないか?
評価の低いHARDって出す意味あるのかw。
試作品で試すとかしないのか。
ゴムもアルミも高騰してますね
業界には逆風
ラージサイズはしばらく見送りでしょう
>>1
メーカーロゴの表記が間違えていたようで、訂正させて頂きました。
ご指摘ありがとうございます。
そもそもハード素材と貫通型って相性悪い気がする
自分には元祖すらちょっと硬めで好みじゃなかった記憶があるんだけど
もっと改善するところがあるでしょうにそういうのはしないんだな
そういえばぷにあなDXにパッケージの絵のデータ入ったCDかDVDついてきてたけどもうそれはないのかな?いらんかったけど
ネーミングだけで売れる時代はもうとっくに終わってるのに
その間に品質向上をしてこなかったツケですな
EXEがハトプラに改名したらしい
そしてぷにあなミラクルSPDXがでるからレビュー楽しみにしてるわ
ttps://www.youtube.com/watch?v=ULu_iptK_9k
22:38あたりwwww