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今回はピーチトイズの
『床オナ式マウントプレスONE』
試してみました。

床オナ式名器の分厚いバージョンですね。



薬がさっぱり効いてくれないという、たちの悪い頭痛にここ数日間悩まされてしまい、オナニーする気もさっぱりおきずに休ませてもらったんですが、昨日くらいからだいぶ体調が回復してきたので、本日からまたレビューの方を再開していきます。
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もはや第何弾なのかはだいぶ前に数えるのをやめてしまった、毎年のように微アップデートが繰り返されている『床オナ式名器』なシリーズ。

前作『床オナ式ZEROMINI サキュバニー』は床オナ式シリーズで最も小さいモデルという一品だったわけですが、今作では

床オナ式シリーズで最も分厚いモデル

というコンセプトになっているみたいです。

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一応床オナ式シリーズは長年の研究によって、もはや既存のシリーズでも形状自体はかなりの最適化が行われているはず・・・なんですが、ここに来てまた新しい形への挑戦を行ってくる姿勢には敬意を払っておきたいところ。

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開発の経緯としては「もっと角度が欲しい」だとか「もっと体重を掛けたい」といった方の要望に答えるようなバージョンになっているとのことみたいですね。

確かに『床オナ式ZERO サキュバスGAL【STD】』では、やたらと腹部周辺を分厚い形にすることによって、「寝バック感」という新たなる境地を開拓出来ていたこともあったりするので、さらなる分厚い構造にすることによって、また新たなるサムシングが発見出来るという可能性は大いにありますね。

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この断面図では少し分かりにくいですが、内部構造は極太な縦ヒダが採用されている構造になっているみたいです。

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公式が用意しているこちらのキャッサバ画像が非常に分かりやすいですね。

かなりダイナミックな極太ヒダが、奥の方ではややうねるような動きを見せてくれています。今回造形の方が少し変わった形になっているだけに、内部構造の方はまだ安定感のある縦ヒダベースのものを採用してきたのかもしれませんね。

開封してみよう

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重量は約3kg、全長は約26cm程。

床オナ式PADシリーズのように、上から見ると三角形の形になっているのは同じなんですが、後方に向かってめちゃくちゃ大きくせり上がっていくような独特な形をした床オナホールになっており、頂点の部分は約12cm程もある高さになっています。

普通のPADタイプでも高さは5cm前後だったのに対して、およそ3倍くらいの厚みになっており、シリーズ最大の厚みというコンセプトは伊達ではありませんね。

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穴の長さは約15.5cm程になっています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

わりと固めな素材が使われており、臭いや油っぽさはほどほど~少し気になるくらいの素材感となっています。

+2バリ硬

固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『+2』と同じくらいですね。

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入口はZEROシリーズを継承しており、「O」の形をした穴になっていますね。

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内部口径はだいぶ広めに作られているようで、太い縦ヒダが丸見えになっています。
内層素材は外層よりも少し柔らかめになっており、触った感じだと『±0』と同じくらいといった感じですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

内部構造自体は安定感のありそうな極太な縦ヒダベースなので、ぱっと見でもそこそこ気持ちよさそうではありますが、心配なのが内部口径の広さですね。

自重をかけて圧迫するから大丈夫・・・という算段なんでしょうかね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

やはり今までのシリーズではやや薄っぺらい造形に、自重をかけることによって肉厚感を補っていたのに対して、今作では自重をかけた時にグニョ~~っと大きな肉厚がかかるようになっており、挿入感としてだいぶリッチなテイストになっているように感じますね。

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あまり自重をかけずに正常位に近い形で使ってみたりすると、やはり内部口径の広さによって、かなり淡くてマイルドな緩い挿入具合になってしまうので、ポテンシャルを大いに楽しもうと思った場合は、床オナスタイルで上からのしかかるような体勢で、穴を押しつぶすような使い方が一番適しているように感じました。

この独特な分厚い造形による使用感としては、

かなり懐の広い使い心地になっている

というかなんというか。

上下にパンパンと腰を打ち付ける動作しかり、前後にズリズリと床オナらしく楽しむ動作しかり。あるいはグリングリンと腰を回すような動きしかりと、どんな動きをしても、見事に股間部にフィットしてくれる快適さがあり、「どの動きが一番最適か?」を探すというよりかは、

「次はどんな動きを楽しんでみようか?」

と、新たなる動作による異なる快感性能を探索しにいけるくらいに、あらゆる体勢で高い水準での挿入感の保証がされている使い心地になっている感じですね。

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挿入感としては特に奥の方にある縦ヒダのうねりゾーンがよく効いており、奥まで深く挿入した時にグニョグニョと縦ヒダがペニスに程よく絡んでくる様が非常に心地よく、また気持ちの良い挿入感になっており、体重の掛け方や動作の違いによってこの「グニョグニョ」とした縦ヒダの質感が変わる挿入感の変化の方も楽しみやすい要素の一つになっていますね。
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断崖絶壁のような後方の形状によって、ちょうど自分の腹部周辺が浮いたような形になってしまうだけに、『床オナ式ZERO サキュバスGAL【STD】』のような「寝バックっぽい臨場感」というのはあまり感じられず、どちらかというと臨場感よりも実用性重視な性能になっている気がしますね。

従来のシリーズよりもリッチさのある肉厚感と、安定感のあるヒダ構造で普通に余裕で気持ちよく使えるオナホールではありますが、穴自体は基本的には単調気味な横ヒダベースで、アクセントにはグニョっとした縦ヒダが絡みついてくる程度の挿入感ではあるので、床オナの使い心地での使用感としてはかなり満足度の高く絶賛出来るような性能ではあるものの、穴自体のポテンシャルも含めて考えると★5にはギリギリ届かずな★4に抑えておくのが妥当かな・・・といった評価になってしまいますね。

値段もそこそこする上に床オナホールという仕様上、万人にオススメ出来るような代物ではありませんが、

「床オナライフをアップグレードしたいんだ!」

という方には、ぜひとも手元に置いといて欲しい一品ですね。

オナホデータ

M12131-11-670x床オナ式マウントプレスONE
平均価格:19,000円前後
1gの値段(nkp):約6.3円
刺激レベル:■■■□□(5段階:やや2寄りな3)
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