001
今回はピーチトイズの
『床オナ式ZEROMINI サキュバニー』
試してみました。

コンパクト版の床オナ式名器ですね。



「床オナ専用オナホール」というニッチなジャンルなのにも関わらず、ほぼ独占状態なピーチトイズがそこそこ高い頻度で新作を投入してくるせいで、シリーズごとの特徴を都度チェックしておかないと、もはや何がどれだったか分からなくなってきてしまった昨今の床オナ式名器事情。
  • 床オナ式名器→初期から存在しているベーシックなシリーズ
  • 床オナ式PAD→人気だったホームベース型に統一
  • 床オナ式PAD AIR→床オナ式PADの軽量化モデル
  • 床オナ式ZERO→入り口を丸形(ゼロ型)にして耐久性をアップ
もはや床オナ式名器を知らない皆さんの為にも・・・というよりも、もはや自分の為に毎回掲載しているリストですが、今回はその『ZERO』をベースにしたコンパクト版の登場ですね。

001

「床オナ式ZEROエンジェルGAL」と比較して約60%のサイズダウン。

扱いやすく洗浄もしやすい実用性に優れたMINIサイズです。

入り口は”床オナ式ZERO”の形状を採用。
60%と聞くと、「おいおいそんな軽量化して大丈夫なのか?」と一瞬身構えてしまいますが、すでに『床オナ式PAD AIR』というコンパクト版のシリーズで、「ある程度軽量化されても床オナ用途なオナホールとしては十分やっていける」というのは過去のレビューで実証済みなので、実用面での心配はさほどしなくても良さそうではありますね。

M11849-03-670x

床オナ式名器と言えば縦ヒダ系が多いイメージですが、今作は真逆の方向性で、丸いイボを上下にぎっしり敷き詰めた極端なイボ特化構造になっています。

開封してみよう

002

開封時は「おぉ、かなりのコンパクトサイズだな・・・」という印象で、『床オナ式PAD AIR』では多少スリムにはなった感はあれども、そこまで「小さい」みたいな感想にはならなかったんですが、今作は見た目でしっかりと"MINI感"を感じられるサイズ。

重量は約894g、全長は約21cmなので、『床オナ式PAD AIR』と比べても300g程小さいサイズになっており、床オナ式名器シリーズ史上最も小さい部類だと思われます。

003

裏面は真っ平らな造形になっており、床オナホールよろしく床置きに適した造形になっています。

010

穴の長さは約15cm程。

zeromini002
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

わりと固めな素材が使われており、臭いや油っぽさは少し気になるくらいの素材が使われています。

+2バリ硬
固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『+2』と概ね同じくらいですね。

001

ZEROシリーズがベースになっているので、入口の形状は耐久性を重視した丸穴が採用されています。

004

そこまで大きくはない丸いイボが上下にびっしりと敷き詰められている構造ですね。

zeromini001

素材が固いので内部構造は潰れてしまうことはなく、わりと見た目そのままなイボ形状の見た目になっています。

挿入してみよう

zeromini003
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

特に問題もなく床オナホールとして普通に使えてしまう性能

になっており、「さすがにこのコンパクト造形では支障が出るのでは・・・!?」なんて懸念も多少はあったんですが、機能面では言えば何不自由なく使えてしまいますね。

さすがに上下の肉厚は薄っぺらいので肉厚のリッチ感というのは、通常サイズな床オナ式名器と比べるとやや劣る所はありますが、床オナをする時は上から自重をかけてのしかかるような体制になる為に、普通のハンドホールほど肉厚の影響は少ないようにも感じられます。

0011

床オナ式PAD AIR』のホームベース型とは違って、奥側のサイド部分が大きくへつられているような形になっているので、上からのしかかった時にお腹周りに当たる面積がかなり少なくなっています。そのため印象としては「ハンドホールで快適な床オナをしている」という方が近いですね。

ただ、『床オナ式ZERO エンジェルGAL』のようにボリュームのある造形で"肌と肌が密着する"ような追加の臨場感あるならまだしも、『床オナ式PAD AIR』や今作程度の肉厚ではそこらへんの臨場感はもはやないに等しいので、ある意味ではホームベース型よりも、

今作の造形の方が無駄の少ないコンパクト版として最適化されている形状

とも言える仕上がりに感じられます。

008

挿入感としては丸みのあるツブツブとしたイボがペニス全体を刺激してくるような、非常にシンプルなものになっており、気持ちよさには一定以上の安定感がありますが、やや単調な刺激になっているのは気になる所。

椅子に座った状態でハンドホールのように使えば、本当にシンプルなツブツブ刺激なオナホールでしかないんですが、床オナで使った場合はグシャっと上から思いっきり潰されるような形になるので、イボのツブツブ感こそは半減するものの、単調な繰り返しとなるツブツブ刺激よりかはもう少し複雑味を帯びた挿入感になってくれる感じがありますね。

009

欲を言えばもう少しだけ横方向への引っ掛かりや、大きいイボでのボコっとした立体感や、イボの大小によるリズムの変化・・・みたいなものがあった方が、挿入感のメリハリはもっと楽しめたかな・・・とは思ってしまいます。

とはいえ、現状の構造でも射精にまで持っていける十分な気持ち良さは備わっているので、尖った強みこそはなくとも、

「気持ちよさ」×「床オナ適性」×「扱いやすさ」のバランスが良い、実用面でうまくまとまったコンパクト版

な安定感のある仕上がりになっている印象ですね。

オススメ度としては60点に近い★4くらいがちょうどいい評価になりそうですね。

オナホデータ

M11849-11-670x床オナ式ZEROMINI サキュバニー
平均価格:6,600円前後
1gの値段(nkp):約7.3円
刺激レベル:■■■■□(5段階:やや3寄りな4)
review004
販売店はこちら