
今回はRIDE JAPANの
『トリップビートHARD』
試してみました。
『トリップビート』のハード版ですね。
『トリップビート』
トリップビート一ヶ月に2つのオナホールを安定して発売する凄さと、ちょっと蛇足っぽく感じる4本の異なる構造の縦ヒダとオナホ動画.com
「4本の異なる縦ヒダを配置する事で色んな刺激を楽しんでみよう」みたいなコンセプトで、今年の5月に発売されたばかりのトリップビートでしたが、わりと早い段階で今回ハード版が発売されたとの事で今日も元気にレビューしていきましょう。

「4本の異なる縦ヒダを配置して4つの刺激を味わえる」というが基本コンセプトではあるものの、実際にはその4本のヒダそれぞれが個性を発揮して、角度によって4種類の刺激が味わえる・・・という理想的なものとは少し違って、縦ヒダの形によって強弱の差がくっきり出すぎてしまっているせいで、角度によっては、残り3本の縦ヒダが少し邪魔っぽい存在に感じてしまう・・・みたいな感想だったのがノーマル版でしたね。
ノーマル版のオナ郎の評価としては★3と少し辛(から)めなものになってしまいましたが、素材が変わる事によってそこらへんの”ちょっとしたもどかしさ”みたいなものが解消されているのか・・・が今回のポイントになりそうですね。
開封してみよう

重量は約407g、全長は約14.5cm。
大きさ自体はノーマル版とほぼ同じなんですが、表面に模様のような装飾が彫り込まれていたり、入口の造形が違ったりと、ノーマル版とは異なる外型が使われているみたいですね。

少し固めで臭いや油っぽさは控えめ気味な『ハードタッチエアー』という素材が使われています。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『+1』と大体同じか、ほんの少しだけ固いくらいの素材感。

ちょっと分かりにくいですが、入口はリアル寄りなものに変更されていますね。

内部には4本の異なる縦ヒダが配置されている構造ですが、ちょっと分かりにくいので、ディテールを確認したい方はノーマル版のレビューを見ていただいたほうが良いかもしれません。


壁面には横ヒダをベースに、イボ要素の強めな縦ヒダやスパイクっぽいイボラインな縦、ダブルラインやシングルラインな縦ヒダがつけられている構造ですね。
挿入してみよう

圧倒的なヒダジョリ感の強烈さ。
漫画の描写であれば、わりと大きめな手書きフォントで「ジョリジョリ」という効果音がつけられそうなくらいに、横ヒダ系のシンプルなジョリジョリとした刺激の印象が強くて、「これぞハード刺激なオナホールだ」と誰しも言えるくらいに強刺激な横ヒダ系のオナホールになっていますね。

縦ヒダの存在感や立体感ももちろんあって、ある方向では裏スジメインの縦ヒダライクなフィット感のある挿入感に。またある方向ではペニスの上側ばかりを刺激されているかのような、ちょっと当たりどころの悪さも感じる挿入感になっていたりと、結局の所
縦ヒダの構造による強弱がつきすぎていて、その縦ヒダが当たる場所が一番刺激を受けている
という挿入感になっており、「縦ヒダの構造の違いによって異なる刺激を色々味わえる」という本来のコンセプトは楽しみにくい挿入感になっているような気がしますね。

そんな縦ヒダの微妙な構造の違いだったり、縦ヒダの立体感や当たり方なんかの細かい分析を試みては見るものの、「ごちゃごちゃ考えてんじゃねぇ!!」とジャイアン的な横ヒダの強烈なジョリジョリが終始殴りかかってくるような挿入感ではあり、その暴力的な横ヒダ刺激の前には細かい縦ヒダのディテールなんてものは、もはやどうでもよくなってくるくらいの破壊力はあると思います。
横ヒダジョリジョリハード刺激なオナホールが好きな方であれば、比較的多くのペニスにはフィットしやすい素直なタイプのオナホールだとは思いますが、途中でペニスの感覚がマヒしてくるレベルでの強ヒダ刺激ではオナ郎のペニスは少しオーバーキル過ぎる刺激になってしまい、単純に気持ち良さでも★3程度にしか楽しめなかったオナホールですね。
一応射精は出来たんですが、刺激が強すぎてややペニスが萎え気味の中、無理やり高速ストロークで強制的に搾取したかのような甘出し感のある射精になってしまったりと、射精時の満足度としてもそこまで高くはありませんでした。
オススメ度としては50点~55点くらいな★3といった感じで、高刺激なヒダ系のオナホが好きな方であればもう少し評価は高くなるオナホールだと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2024年当時
- 平均価格
- 2,200円 (税込)
- 1gあたり
- 5.4円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 407g
- 全長
- 14.5cm












ジャイアンハード
ストロングピッチハードかな?
これは嫌い
気持ち良いより痛いのだ!
これが流行ったのが勝利の構造時代(10年以上?)だから時の流れを感じるなあ。
当時のオナホはふにゃふにゃのシリコンばかりで各社硬さに違いがあるというだけで画期的だった。ただフワトロが当然の今となっては硬度+1でも人を選ぶのか…
個人的経験だと貫通まで行かなくても底にちょっと空気ヌキの穴を開ける(バキュームなしの滑らかフィットにする)だけで+1出来そうな感じ。
ハードタッチエアー久しぶりな気がする
久しぶりのハード、明日届くので楽しみにしている。
内径が狭い方が密着感あって好みだけど、これはどうなのか。
このサイトで刺激レベル5のやつ何個も買ったけど大した事ないのばっかりだったから途中で萎えるぐらい強いって興味あるんだけど、縦ヒダの当たり方で刺激にムラがあるっぽいのがちょっと気になる
ハード過ぎて、オナ郎さんには強すぎたかな。
バージル・ハードに匹敵するハード仕様の登場だ。
ピーキーすぎて俺には無理だよ
ハードタッチエアーは硬すぎて俺には無理だ
アイアンペニスをお持ちの益荒男向けだわ
RIDEのハードはやっぱ透明じゃないとね
ストロングピッチハードが穴緩すぎてイマイチだった人には買いなのかな
ストロングピッチハードは、あの内径だからこそ名品だと思う。バキューム効かせれば凄く締まるし、あんま狭いとキツいだけで内部形状が楽しめないんよ。
ハードや締まりがきつい好きな自分からすれば、正直物足りなかったかな。
挿入部はぞりぞりして気持ちいいけど、奥はぞりぞり感がないから何か物足りなかったわ。
言うほどゴリバキ刺激ではなかったなこれ、ふわとろ系もよく使ってるので自分はアイアンではないと思う
刻むよ! ビンビンする刺激奏 は、いかにもJOJO的ワードなのに、オナ朗さんが反応しない・・・だと?