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今回はPPPの
『対魔忍ゆきかぜ 雷撃の対魔忍ホール』
試してみました。

対魔忍なシリーズ』の続編ですね。



さてそろそろPPPが対魔忍メーカーだというのも忘れつつあった今日この頃。

当時のように年に何回も対魔忍なオナホをリリースする事がなくなってしまった昨今のPPPなわけですが、今回は『REALITY 対魔忍きらら』以来の約1年半振りくらいとなる新たなる対魔忍なオナホが発売されているので、久しぶりにレビューしていきましょう。

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今回オナホられているのは『ゆきかぜ』というキャラクターで、過去に何度もオナホられている主要なキャラクターの一人ですね。







対魔忍なシリーズ』があまりにも軸ズレが多すぎて『対魔忍の呪い』だとか好き放題オナ郎に言われてしまったり、造形にこだわりすぎた挙げ句実用性がほぼ皆無なトルソー型になってしまったりな、悲しい過去を持つシリーズではあるんですが、逆に言えば

挿入感はほぼ度外視な、超造形重視なピーキーな性能のオナホール

とも言えるシリーズではあり、それがオナホーラーに求められているものなのかどうかはさておき、オナホ業界的にはわりと貴重な存在でもある実験的な試みをしているシリーズとも言えるかもしれませんね。(軸ズレは普通にアカンけども)

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今作も非常に高いこだわりが見られる造形になっており、キャラクターの体型やらコスチュームやらをかなり忠実に再現しているオナホールになっています。

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内部には短めなヒダ山がやら縦ヒダっぽいものやら、絞りやらが付けられているような雑多感のある構造が採用されていますね。

とりあえず「普通に使える性能」くらいであれば十分コンセプトとしては成立しているようには思うので、どうか「普通に使えて普通に気持ちいいくらいのオナホール」になっている事を願うばかりですね。

開封してみよう

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重量は約438g、全長は約15.5cm。

ハンドホールであれば438gというのはおよそ十分な重量とも言えるものですが、トルソー型になってしまった場合はいくら重量があったとしても安心出来るという事はありませんね。

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背中側もしっかりと衣装が再現されており、ここまで造形にこだわるオナホールは「対魔忍シリーズだけ!」と言っても過言ではないでしょう。

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横から見ると、造形自体がだいぶ沿っている形になっているのが分かりますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

少し固めで臭いや油っぽさは控えめ気味な素材が使われています。なんだかちょっと甘いというかなんというか。あまり油油していない特殊な香りのする素材ですね。

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固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『+1』とほぼ同じくらいになっていました。

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入り口はかなり小さめでシンプルな細長い穴だけの造形になっており、「衣装に穴が空いている」みたいな状態ですね。

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入り口付近には丸みのある短い縦ヒダがぎっしりと敷き詰められている構造になっています。

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前半から『短い山ヒダ』→『イボっぽい起伏』→『螺旋形の縦ヒダ』といったような構造になっていますね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

頑張っている方じゃないかな・・・

『対魔忍の呪い』の歴史であったり、超造形特化なコンセプトを踏まえて挿入してみれば、「頑張ったね!」と褒めてあげたくなるような挿入感になっており、とりあえずはオナホールとしても十分・・・ではないけれども最低限楽しめるようなバランスにはなっていると思います。

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どうしても極端なトルソー型なので400g台程の肉厚感なんてものはもちろんなく。

挿入している感覚で言えば200gに届いているかいないか・・・くらいの薄っぺらい肉厚になってしまってはいるんですが、一番の懸念である腰回りの肉厚の薄っぺらさがまだマシな作りになっており、もしかすると造形を反らせる事によって肉厚不足さを緩和しているのかもしれませんね。

さらに言えば今作はわりと固めな素材な上に、内部構造の方もエッジ感の強めなボコボコゴツゴツとした刺激寄りな挿入感になっているのもトルソー造形とは非常に相性が良く。全体的な肉厚こそは不足していますが、オナホとしてはそこまで気になったり不満足さを覚える程でもなく、刺激の方に集中してオナニー出来るようなバランスになっていますね。


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肉厚で怪しそうなのは一番奥の部分で、ちょうど鎖骨の中央付近にペニスの先端が届くような構造になっており、奥まで突いた時にこの薄い部分が破けてしまわないかと心配になってしまいますね。

ただ、この部分も耐久性の問題こそはあれども、使用感や挿入感にはあまり影響を与えていない部分なので、「バランスの難しいトルソー型のオナホールの挿入感としては比較的実用性がある方だ」とは言える挿入感になっていると思います。

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内部構造は三段構造のわりと雑多感のある構造なんですが、それぞれの箇所の刺激はかなりくっきりとペニスに伝わってくる為に、それぞれの箇所での刺激の違いを楽しめるバランスになっていますね。

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入り口付近はデコボコゴツゴツとした荒い壁がペニスをコスってくるようなエッジ感の高めな挿入感になっており、中央付近には少し絞りの効いた引っかかりのある横ヒダっぽい刺激。奥にはギュ~と亀頭を圧迫してくるような狭穴感のある縦ヒダゾーンになっていたりと、多段構造でこれだけそれぞれの構造の存在がくっきりと伝わってくるというのも、わりと珍しい例ではありますね。

オナホ的な気持ちよさや満足度で言えば、★3をつけられるかすら怪しい所ではあり、普通の400g前後なハンドホールと比較してしまえば明らかに見劣りのするオナホとしての使用感ではあり、この造形やトルソー型に魅力を感じられない人にはオススメしにくい代物ですね。

原作に忠実なトルソー型は言うまでもなく完成度の高いものに仕上がっているとは思うので、まだ頑張れている方ではある挿入感も含めてトータルで見れば、★3くらいはつけてもいいオナホールになるんじゃないかと思います。

なんの変哲もない普通のトルソー型だったら★2になっていたかもしれませんね。

オナホデータ

M10335-01-670x対魔忍ゆきかぜ 雷撃の対魔忍ホール
平均価格:3,800円前後
1gの値段(nkp):約8.6円
刺激レベル:■■■■□(5段階:4)
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