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今回はタマトイズの
「汐里」
試してみました。

イラストレーターコラボホールですね。




そう、これは「裏筋侍」さんのシリーズなんだ

・・・と思い込みながらも、レビューしてきた今までの三作品。







タマトイズが誰かとコラボする・・・というのは取り立てて珍しいことではないんですが、上記の3つのオナホールはイラストレーターの「裏筋侍」さんのイラストを全面に押し出した、ある意味では

イラストレーターファーストなオナホール

と、言葉にしてみればわりと新しそうな一つのジャンルとして成立していたような気がしますね。

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まさか第3弾まで発売されるとは思っていなかった「裏筋侍」さんのパッケージイラストの流れは一旦休止して、今回は「wotorika」という別のイラストレーターの方がイラストを描かれており、前作からと同じような情報量の少ないシンプルなイラストを全面に推したデザインのパッケージとなっていますね。


このイラストは6月の時点ですでにタペストリーとして商品化されているとの事なので、今回のオナホの為に描き下ろしたものではないのかもしれませんね。

開封してみよう

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重量は約327g、全長は約14.5cm、程よいミドルサイズなオナホール。肉厚差はないまっすぐな筒状のシンプルな造形になっていますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

少し柔らかめで、臭いや油っぽさは気になるくらいにはついてしまっている、タマトイズの自社工場素材ですね。

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入り口はややリアル寄りくらい。

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入り口からは縦ヒダと横ヒダの組み合わせが見えていますね。

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螺旋系の縦ヒダの途中に、2段階のカーブを少し加えたような構造になっていますね。螺旋ヒダは2/3程で止められており、奥の方には間隔の広めな横ヒダが付けられているように見えますよ。

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断面図で見ると、そこまでシンプルな感じでもないやや荒い感じのヒダ構造になっているように見えますね。また裏返しでは分かりませんでしたが、穴自体がかなり大きめなS字カーブを描く構造になっているようです。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

そこそこ良い感じな挿入感

・・・になっており、もちろん内部はめちゃくちゃ斬新なわけでも画期的な構造でもない、定番気味の螺旋ヒダ系の構造ではあるので、挿入感自体も「新しさ」を覚える程に特別なものではないんですが、普通~まったり気味くらいの万人受けするような刺激加減だったり、やや厚い感じのヒダがグニョとめくれてくるような横ヒダ系の安定した刺激だったりは、とりあえずは誰が使用してもそれなりの満足感を得られるようなバランスの良いものに仕上がっているように思いますね。

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あまり螺旋めいた渦巻くような特殊な挿入感にはなっておらず、細かったり厚かったりする優しめなヒダがしっかりとペニスに絡んでくるような安定さのあるヒダ系の挿入感というのが基本的な刺激の要になっており、

もう一つ内部のS字カーブが分かりやすいくらいにウネっと曲がるようなアクセント

が加わっており、この良い感じのカーブ具合とも相まって、総合力が高く感じられるようなオナホールに仕上がっているような印象を受けました。

330g程度しかない肉厚でも、その大胆なカーブによって肉厚バランスが悪くなっている感じは全くなく。この重量でよくこのカーブ感を不具合なく再現出来たものだと感心してしまいますね。

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オススメ度としては★4くらいは付けられるオナホールといった感じですが、ど真ん中な★4といった感じではなく、★3寄りな★4くらいな評価がしっくり来る感じですね。

オナホデータ

001汐里
平均価格:2,400円前後
1gの値段(nkp):約7.3円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)
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