初々しい妹
今回はトイズハートの
「初々しい妹」
試してみました。

初々しい妹」の再レビューですね。



少し前に「初々しい妹 ロリポップ」という、初々しい妹の続編が久しぶりに発売されたという事でもちろんレビューはさせてもらったんですが、それよりも

「初代の“初々しい妹”は今使ったらどんな感想になるんだ?」

と、そっちの方がやけに気になってしまったので、「オナホ名作劇場」よろしく過去のオナホールをまた掘り下げさせて頂きましょう。

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パッケージはオナ郎がレビューした10年程前のものからリニューアルされており、絵柄やタッチなんかは大きく変わっていますが、衣服やポーズや色味なんかはさほど変わっていないのでまだ初代の初々しい妹の名残みたいものは感じられるリニューアルになっていますね。

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ちなみにこちらが初代の初々しい妹のパッケージ。

「肩幅でけぇ!」なんてコメントを頂いていましたが、ある意味では高刺激な初代の初々しい妹の挿入感を考えられば、このくらい逞しいボディのイラストの方がシンクロ率みたいなものは高かったのかもしれませんね。



過去のレビューはサイト開設から約二ヶ月後くらいとまだまだレビュー歴が浅すぎるときに書いたもので、この当時のレビューは本当に参考になっていたのかも分からないような内容だったりで、今では見るのも恥ずかしいくらいですね。

一応当時は★4をつけていたようで、それを上回る事はさすがになさそうだけれども、同じ評価になるのか。もしくは大幅に下がってしまうのか。現在のオナ郎(とペニ郎)の評価基準に合わせてしっかり再レビューしていきましょう。

開封してみよう

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重量は約381g、全長は約14cm。やはり「初々しい妹 ロリポップ」と同じ型が使われていたようで、重量やサイズ、造形なんかはほとんど同じでしたね。

ただ、素材表面の質感がやけに懐かしさを感じるようなザラザラとしたものだったりで、もしかしたら振りかけているパウダーが昔と今では違っているのかもしれませんね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

固さは普通~少し固めくらいで、臭いや油っぽさは控えめな「セーフスキン」という素材が使われています。

キャッサバいた後の「初々しい妹 ロリポップ」が手元に残っていたので比較してみると、微妙に色味加減がロリポップの方がピンクがかっているような違いがありますね。素材感なんかは同じセーフスキンというだけあって確かに同じような感じですが、やはり表面の質感が初代の方がザラザラとして、パウダーの粒子が荒いか、多めにかかっているであろう違いが感じられますね。

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入り口は縦割れした女性らしさを感じるような造形になっており、入り口はかなり広めな作りですね。

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この当時に「縦ヒダ」というジャンルや概念があったのかは分かりませんが、今で言う上下に縦ヒダが二本ついている構造になっているようですね。

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前半からイボ→ヒダ→イボと分けられた、分かりやすい多段階構造が採用されており、2/3くらいの所まで縦ヒダが走っている構造ですね。

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裏の状態では分かりにくいですが、穴自体にウェーブが付けられているのも一つの特徴ですね。

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内部にはこれまたザラザラとした質感になっており、粒の大きめなパウダーのようなものがついているのが分かりますね。オナホの表面が劣化で硬質化したとかそんな感じではなく、外側のパウダーが中にも振りかけられておりそれらがちょっと固まってしまっている、みたいな感じですね。

昔のトイズハートのオナホは「ヤスリ化現象」と呼ばれる現象が報告されていたので、おそらく(なぜか)中にも振りかけられていたパウダーがそれの原因だったんでしょうね。

一応使用前にはゴシゴシと洗っておきましたが、それでも完全には取れておらず。カスのようなものはこびりついてしまっていますね。

「あれ・・・このパウダーが完全に落ちた状態がいわゆる覚醒状態だったんじゃ・・・?」

なんて閃いてしまったんですが、その答えは風と共にオナホールですね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)
今程選択肢が多くはなかったあの時代に、「キツ系」だとか、当時のトイズハート最強ブランドの力だとか、前述した「覚醒の要素」だとか、もちろん十分な実用性なんかもあった上での色んな要素が相まって爆発的にヒットしたものであって、現代のオナホと比べれば、おそらくですが大きく見劣りしてしまうんじゃないか・・・・・・と思ってしまったりするのが正直な所。

「初々しい妹」について、「初々しい妹 ロリポップ」のレビューより一部抜粋
全然見劣りしておらず、適当な事を言ってすいませんでした。

・・・と謝る所から始めたい、この「初々しい妹」の久しぶりすぎる挿入感。

最近発売されたそんじょそこらのオナホールよりも、よっぽど気持ちよくて「ちゃんと作られているなぁ」と思ったりするまである、バランス良く完成度の高いオナホールといった感じの挿入感で、昔のトイズハートは良い仕事をしていたんだな・・・と改めて感心してしまいますね。

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セーフスキン素材なので絡みつくようなねっとり感はないものの、ニュルっとした滑りの良い素材感と内部構造や狭穴加減との相性はかなり良く、狭い穴をニュルニュルと滑り良く掻き分けながら程よい圧迫感を感じられるような、素材と構造の相性良さを顕著に感じる事が出来る挿入感ですね。

昨今のような縦ヒダの立体感をしっかり感じられるようものではなく、上下からムニュっと挟まれる感じをブーストさせているような縦ヒダの使い方になっており、もちろん多少の裏筋へのアクセントも感じられるような縦ヒダ構造のさりげない使い方が素晴らしいですね。

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うねるようにして奥の方に滑り込んでいくS字カーブのアクセントもしっかり感じる事が出来るようになっているのはもちろんの事、特筆すべきは奥の子宮ゾーンの存在で、完全に空気を抜いて使うとその子宮が密着してきすぎてただのクポついた刺激加減になってしまうんですが、空気を半分くらい抜いたときの子宮ゾーンがチュポチュポと空気混じりに優しく亀頭を吸い上げてくるような刺激が非常に心地良い刺激になっていますね。

意外だったのは「キツ系」と言われていた程、キツすぎるような狭穴感のある挿入感ではなかったという点で、確かに上下についている縦ヒダや、しっかり行えるバキューム力もあって程よく圧迫されたり密着感を感じるるような挿入感ではあるんですが、そこまで高刺激であったり、狭すぎるという程で狭穴な挿入感ではなく、「狭さ」や「キツさ」を程よく感じられる程度に、また素材や肉厚や内部構造の良さを最大限引き出すように上手く調整された、ヒットしたのも十分納得出来るような素晴らしいクオリティのオナホールだと思いますね。

惜しむらくは、その全長が14cmしかないという点で、子宮ゾーンに結構な構造の割合を割いてしまっているだけに、前半部分のベースとなる気持ちよさを感じられる部分が異常に短く感じるような挿入感で、特にS字カーブが一瞬で終わってしまってすぐに子宮ゾーンにまで到達してしまう様なんかが、構造的にかなりもったないなく感じられ、この構造であればせめてあと2cmくらいは長めな全長の方が、内部構造の良さを最大限引き出せるような使用感になっていたんじゃないかと思ってしまいますね。

気持ちよさ的にはぎりぎり★5を付けても良いんじゃないのか?と思えるくらいのものだったのが、その短めな使用感が★4たる理由になってしまい、絶妙に作られているであろうオナホールのバランスに少しケチがついてしまった感じですね。

やや短めくらいなペニスの方であれば、そこらへんはさほど気にする事なく楽しめるであろうオナホールだと思うので、未だ未使用な方なんかは昔のオナホールだから・・・と敬遠せずに、2021年になった今でも選択肢の候補に入れても良い、まさしく名作なオナホールですね。

オナホデータ

imouto1初々しい妹
平均価格:2,700円前後
1gの値段(nkp):約7円
刺激レベル:■■■■□(5段階:4)
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