
今回はNPGの
「熟女の匂い 市川京子の淫部完全レプリカ」
試してみました。
AV女優”市川京子”さんの完全再現的なオナホールですね。
ついこの前の「日本の名器 君島みお」レビューで、オナホにおける完全再現問題について熱く語りまくったばかりですが、今回はNPGからの完全再現的なオナホの刺客ですね。

オナホられているのは今年デビューしたばかりらしい「市川京子」というAV女優の方。
40歳にしてAV女優としてデビューした167cmの高身長にIcupをゆっさゆっさ揺らすむっちむっちの美熟女【市川京子】 熟した淫臭が匂い立つ究極エロスが漂う淫部を忠実に再現!
40歳にしてAV女優デビュー
した上に、デビューして1年目でいきなりオナホデビューまでさせられてしまった人物は、もしかしたら日本中を探しても彼女だけかもしれませんね。

市川京子の陰部と完全に一致!
・・・と書かれているように、陰部の造形は完全再現されているというコンセプトなわけですが、もちろんそれの真偽を我々に確かめる術はなく。一応嘘だとしても型取りしている写真なんかを掲載してくれていればまだ信じてみようという気にもなるのに、それらしい写真の掲載もなく。
例えばソフトオンデマンドの女子社員シリーズが本当に女子社員だと信じて疑わなかった若かりしあの頃の方が、チンチンをバキバキにしながら視聴出来ていたのと同じように、あまり知識を蓄えてすぎて疑い深くなってしまうというのも、メーカーが作り上げるファンタジーを純粋に楽しめなくなってしまったりするものなので、ファンタジーの欠片もないレビュワーのオナ郎が言うのもなんですが、こんなサイトであまりオナホの知識ばかり蓄えすぎるというのも良い事ばかりではないかもしれませんね。
ひろゆきさんの過去の名言にもある「うそをうそであると~」と真逆の言葉にはなりますが、
「うそをうそであると見抜けない人でないと(エロを楽しむのは)難しい」
・・・のかもしれませんね。
開封してみよう

重量は約567g、全長は約15.5cm。
NPGのリアル系オナホなので500gを余裕でオーバーしてくる大型サイズなのはいつもの通りですが、女優さんのサインが刻印されていないパターンは少し珍しいかもしれませんね。

一般的な塗料を吹き付けてあるだけの着色ではなく、ナチュラルなグラデーションカラーの素材が採用されているのが印象的で、少し前くらいに中国系の素材でよく見られたこのグラデーション素材ですが、国産素材ではまだその技術を見た事はなく。
オナホの成形方法を熟知しているわけではないオナ郎には、このグラデーションカラーの素材をどうやって作っているのかが未だに分からなくてモヤモヤしてしまいます。

少し柔らかめ~普通くらいの固さ加減で臭いは控えめ気味。油っぽさはほどほど~少し気になるくらいについている素材が使われています。

先程の入り口の商品画像では、もう少し塗料を吹き付けてあるような強めに赤みがかったカラーになっていましたが、実際の商品ではグラデーションからで薄く赤みがかった色味だけがついている感じですね。

MADE IN CHINAの表記こそはなくても、明らかに中国製の素材だとしてもMADE IN JAPANとはどこにも書いていない所だったり。明らかに実際のオナホとは違う加工がされている商品画像でも「※この画像はイメージです。」とちゃんと表記している所なんかは、一昔前なんかは「悪いやつめ!」なんて事も思ったかもしれませんが、最近のオナホを見ていると逆に「NPGはちゃんとやっとるんだな・・・」とまで思うようになってしまいましたね。

内部は二層構造になっており、より赤みがかった外側よりも少し固めの素材が採用されています。

内部構造もどこかのメーカーよろしく、ファンタジーが過ぎるイラストでの断面図ではなく、濡らしてみたりコントラストや色調を変化させてみたりと、そのままの内部構造をよりリアルに見せようと努力しているというのも、まだ正攻法で商品を良く見せようとしているのが伺えてちゃんとやっとる感があって良いですね。

あとはこれが真実であれば最強なんですが、まぁ本当に「奥までの長さは計測しました」と言われれば嘘ではないですね。
挿入してみよう

なんでやねん。

なにを軸ズレしとんねん!
・・・と、大抵の場合は撮影中に気付くのに、肉厚ロングすぎてディルドでの撮影中にはさっぱり気付いていなかった軸ズレの事実が実際のストローク中には顕著に現れてしまっており、挿入した瞬間に頭の中で「なんでやんねん」というリアルツッコミの言葉が出てきてしまったのは言うまでもありませんね。

断面図ではやや上方向に軸ズレ・・・というか途中から変な角度でカーブしている感じですが、実際には斜め左上方向にがっつり軸ズレしている感じで、普通にストロークしても底には届かず。先程のGIF画像のように横からペニスがうっすら透けて見えてしまうほどに使用感に影響が出てしまっていますね。
いくら軸ズレしているとは言え、基本的に周りは分厚い肉に囲まれてはいるので、貧弱サイズな中型の軸ズレオナホよりかは薄っぺらさみたいなものはさほど感じる事はなく、底付近の構造の変化を楽しめないという以外にはそこまで影響はなさそうな挿入感になっているのはまだ救いのある点ですね。

内部はどちらかと言えば、どこの構造がどうだとかと主張してくる感じでもないリアル寄りな挿入感になっており、横ヒダよりももう少し厚みと複雑さのある「肉襞」っぽいと言えるようなヒダがズボボボボと全体的に絡んでくるような挿入感で、オナホ的な面白みこそはありませんがリアル系の構造としてはまぁアリなんじゃないかな・・・くらいには思わせてくれるような挿入感ですね。
残念なのは、素材感のせいなのか全体的に挿入感があっさりとしてしまっていて、まったり感やねっとり感やリアルっぽさみたいなものがなくて、リアル系で低刺激なオナホではあるんだけれども、嘘くさいリアルっぽさというか。素材のチョイスとリアル系のオナホとの相性は非常に悪いバランスになっているのが非常に残念な点で、仮に軸ズレしていなかったとしてもオススメ度としては★3程度の評価しか付けなかった・・・と思いますね。
コンセプトが熟女系なものなだけにあっさりで軽い挿入感になってしまっているのも、コンセプトとの軸ズレを感じてしまったりと、オナホガチャ感のあるNPGの大型ホールの中ではハズレな部類のオナホールだと思います。
軸ズレしてなければ50点くらいな★3で、軸ズレした上での評価は25点くらいな★2の評価がちょうどいい加減だと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2021年当時
- 平均価格
- 4,200円 (税込)
- 1gあたり
- 7.4円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 567g
- 全長
- 15.5cm












グラデは二段階注入かな
完全再現めちゃくちゃ推してるし、実物もそうなっている可能性
最近連続でオナホ界の底辺を見すぎてオナ郎から疲れを感じる…
リアル系は好きだけど、こういうリアル系は好きじゃないなぁ…
そんなわけでHONMONOと17シリーズがいいなと思ってしまうこの頃
市川京子の奥は軸ズレしてるってことや
加齢でお尻や腹の肉が垂れると膣も軸ズレする(内部の角度が極端に変わる)と聞いたことがある。
第一NPGには「名器の品格 」というファンタジー性器の傑作があるんだから今更リアルに戻らなくてもいいじゃね?(実際未だにこれを越えられない現実)
お母さんVA女優としてデビューしようと思うの
って言われて困惑する子供がいてもおかしくない年齢やな
ここ最近大正義ライドジャパン以降は散々やな・・・
無名の中共製、駄々スベリのトイズ、中共製垂れ流しのエーワン、TEIHEN、そして軸ズレ・・・
オナホへ求めるものの違いでの需要と供給がある
「本物を仮にでも体験できる代わりの物」として見た目などをいろいろ求める人もいるだろう
でも自分は「オナホなんだから本物と遠く離れようと気持ちよくスッキリ出来るもの」
が欲しいので見た目が穴だろうと筒だろうと飽きずに性能がいいが欲しいからズレがなくともこれは合わなそう。
熟女の匂いって、それ加齢臭・・・
え?女性社員ものってヤラセだったんですか?
時間停止とか透明人間とかつぼみが処女だとか‥‥‥
は、サンタさんの存在に対する向き合い方で大人の階段のぼってください
本物をしらない僕ら童貞には、ファンタジーも必要だと思います。
何の業績も達成してない 嘘をばらまくひろゆきのニュースがニュースアプリに流れるたびにブロックしてる。不快でしかない
オナホについては何も言うことがないゴミでしたな
市川さん軸ズレしてるんかぁ…
>>14
今の西村を過剰に持ち上げてるのって、
当時のねらーが年取ってある程度権力持つようになって丸で神の如く崇拝してるからな気がする
寧ろ今のネットに蔓延りまくってる侮辱・中傷の元凶は西村なんだけどな
俺は断面イラストはエロくて好きだから元の構造の写真も載せててある程度本当の構造がわかるようになってるならアリだと思う。
元の写真載せてるなら優良誤認狙いでもないだろうし、断面イラストも特殊技能だから技術的なすごさや「金かかってんなあ」っていう豪華さを感じるよ。
こっちも物が良くなかったら意味ないので中身をもっと頑張ってほしいけどね
若いところに関しては色々事情があるのだろうが腐らずに乗り越えて頑張ってほしいな
しかしまあ超高齢社会待ったなしとは言うものの熟女オケベ女優増えたなあ…
SSI JAPANの「日本の名器 君島みお」外見まではアソコを完全再現!だったね
二色グラデーションはレジンの手芸作品でよく見る簡単な技だと思う
レジンのグラデーションのやり方調べたが1個作るならまだしも工場で大量生産でやるのは結構な企業努力が要りそうだ。
この製品に関しては2層+グラデーションでその分の手間がかかっていると思うのだがその割にnkpも高すぎるわけでもない。
アツい力の会社的な方法でやるなら単純に3倍くらいの手間がかかるはずなので値段に乗ってきても良いはずなのだが。
そういえば素材の硬度に違いがあるならまだしも硬度が同じで内部を色分けする意味って商材画像が綺麗になる以外に何かあるんだろうか。
商材画像がきれいになるだけのメーカーの自己満的な構造なら断面写真に着色して製品自体は1色にしてその分安くしてくれた方が嬉しい気がする。