001
今回はハトプラの
『Little Hip Rich BR』
試してみました。

ハンドホール型下半身トルソータイプのオナホールですね。



「Little Hipがより臨場感とぷにぷにした弾力を付けて再登場!」

どうやら『Little Hip』なるオナホールのリバイバル的な存在となる今回のオナホール。



調べてみれば、2019年にG PROJECTから発売されていたもので、

ハンドホール型下半身トルソータイプのオナホール

ということで、さすがの7年前の出来事なのでアレですけど、朧気ながらもそんなものがあった記憶はかすかに残っていますね。

M12219-01-670x
「ハンドホール型下半身トルソータイプ」という基本的なコンセプトは残したまま、素材やら内部構造を変えて現代にまた登場させたということですね。

M12219-03-670x

ちなみに「ハンドホール型下半身トルソータイプ」というのがどんなものなのか・・・というと、基本的には大型サイズの"据え置き型ホール"で使われるような下半身トルソーなオナホールを、手に持てるハンドホールサイズにまで縮小したような造形のオナホールとなっています。

首から腰くらいまでを再現した一般的なトルソー型のオナホールはそれなりに見かけはしますが、このタイプのオナホールは、現代でもほとんど作られてはいないので、一部の需要を満たすという意味でもこういったリバイバル的な発売にありがたみを感じる人も多いかもしれませんね。

M12219-05-670x

前作は二層素材が使われていましたが、今作では一層素材に変更となっており、内部はわりと安定感のありそうな大ひだが連続している感じの構造が採用されています。

M12219-06-670x

イラストは「紅林のえ」という方が描かれており、ハトプラではかなりお馴染みのイラストレーターさんですね。


開封してみよう

001

重量は約550g、全長は約12.5cm。

大まかな造形としては前作と似たようなものではありますが、細部を見ると微妙に違っている部分があったり、重量も50g程軽くなっているので、おそらくですが外型の方は別物を使っているんじゃないかと思われます。

002

丸みのあるお尻もしっかりと再現されており、造形のクオリティはかなり高いように思われます。

どうしてもお尻部分が極端に大きいバランスになってしまうために、挿入感を第一に考えた場合は不利すぎる造形にはなってしまいますが、どう考えても造形ファーストのオナホールなだけに、挿入感の方は最低でも「普通に使えて、普通くらいには気持ちいい」程度のものであれば、十分なんじゃないかと思います。

002

穴の長さは約10.5cmと、ハンドホールとしてはかなり短めなサイズとなっています。

littlehip2002
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

少し柔らかめで臭いは控えめ気味、油っぽさは気になるくらいにはついている『momochi素材』が使われています。

-1柔

固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

硬さレベルだと『-1』が一番近いんですが、微妙に『-2』に寄った柔らかさも感じる素材ですね。

003

入口は小さな穴の周りに、微妙な股間部のふくらみも再現されている造形になっています。

001

入口からは大きめの連続ヒダが見えていますね。

littlehip2001
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

造形的に裏返しは危険そうなので控えておきました。

ファイバースコープで覗いてみると、内部の穴に微妙にうねりを持たせているのが分かりますね。

挿入してみよう

littlehip2003
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

さすがに「ハンドホールとしての性能」だけで見ると、そこまで満足度の高い挿入感ではありませんが、
  • 奥の肉が薄い中、軸ズレせずにまっすぐ突ける
  • 無難ながらも内部構造の特徴が分かりやすい安定感
  • さほど不便なく普通に使える造形バランス
と、ビジュアル重視なオナホールながらも、最低限オナホとしてきちんと成立させているバランスの良さが、わりと際立っており、特に大きな不満もなく普通に楽しめるくらいのクオリティに仕上がっていますね。

001

内部は見た目通りな「膜ヒダ」のような主張の強めなヒダがプリプリと小気味よく引っかかってきてくれる挿入感になっており、素材自体は柔らかいので、わりとまったり気味に楽しめる低刺激寄りなオナホールとなっていますね。

全体的に微妙にカーブが付けられてはいますが、肉厚のバランスが前後でかなり大きく違っている為に、微妙な穴のうねり具合よりも、前半と後半での肉厚差の方が気になってしまう為に、ぶっちゃけ言うと「よくわからん」くらいにしか機能していませんね。

また子宮ゾーンの刺激もほとんど感じられないようなものになってしまっているので、ヒダ以外の要素としては「あってもなくてもさほど変わらない要素」としてしか機能していなかったのは、やや残念なところ。

ただ、断面図のビジュアル的には、何もないストレートなヒダ構造よりかは、カーブが付けられていたり、子宮ゾーンがあったりする方が「それっぽい構造」には見えるので、邪魔にさえなっていないのであればつけておいた方が良いという考え方もあるかもしれません。

001

気持ち良さ的には平均で★3くらいの満足度が続いており、低刺激寄りなバランスなので、射精前の気持ち良さで瞬間的に★4くらいにまでは高まってくれたかな・・・といった加減で、基本的には「やや大ぶりなヒダがねっとりとコスってくる」みたいな無難気味な挿入感ではあるので、挿入感に過度な期待を抱いている方にはオススメしにくいオナホールにはなってしまっていますね。

ただ、「ハンドホール型下半身トルソータイプ」としては、造形の大きすぎる制限がありながらも使用感的にも、挿入感的にもそこまで大きな不満もなく、

オナホとしてちゃんと使えるものには仕上がっている

ので、「ハンドホールサイズの下半身トルソーに挿入したいんだ!」という方には、他に選択肢が少なすぎるというのもありますが、かなり現実的にオススメしやすいラインには届いているオナホールだと思います。

そこらへんを加味すれば十分60点以上はあるであろう★4はつけておきたいオナホールですね。

オナホデータ

M12219-01-670xLittle Hip Rich BR
平均価格:4,300円前後
1gの値段(nkp):約7.8円
刺激レベル:■■□□□(5段階:2)
review004
販売店はこちら