GEKISHIN極
今回はKiss me Loveの
「GEKISHIN極 ヘッドギア」
試してみました。

ヘッドギア型のメンズローター的な商品ですね。



かなり昔の頃から存在している上に、毎年なんらかの新作が発売されているのに、未だに昔より進化しているようには全く思えない「メンズローター」というジャンルのアイテム。

M9073-01-670x
今回の商品も「本当に2021年の新作なのか?」と思ってしまうようなパッケージな上に、形状自体も10年程前からあるサック的なものにローターを装着しただけ・・・という、オナホールで言えば砂漠のナット大作戦に匹敵するぐらいの昔ながらの形状なわけですが、なにか新しい発見があるのかもしれない・・・という一筋の期待を胸に今日も元気にレビューしていきましょう。

ro2963jp-006

特長的なのは昨今のローター業界では特に珍しくもなくなってきた「6V」という4本の電池を使ったハイパワーな仕様になっているという点ですね。

数年前にエーワンから発売されていた「ブラックロック外伝 神威-KAMUI-」も同じ6Vを使ったメンズローター的なアイテムでしたが、形状的にはほとんど今回のものと同じようなものだったりで、なんとなく買ってはみたものの、レビューするほどではなかったのかもしれない・・・と後悔し始めている所です。

開封してみよう

001

アルカル単4電池が4本入っていました。

002

小ぶりなイカのような造形になっており、肉厚は非常に薄っぺらく作られていますね。

003

内側にはテンプレのようにイボイボの突起がたくさん付けられていますね。

004

こちらがローター側の本体。

コントーラーはアナログ仕様になっており、ダイヤルをグリグリと回す仕様になっています。ローター部はかなり大きい作りになっていて、一般的なタマゴ型ではなくバレット型が採用されていますね。

005

電池スペースはまるごと取り出して装着出来る便利なタイプですね。



忙しい方の為の動作確認用の無修正動画がこちら。

さすがにアルカリ電池を4つも使っているだけあってパワーは申し分なく、なんだったらこのままの状態でペニスに押し付けてあげても十分な気持ちよさを得られるんじゃないかと思います。

006

サックとペニスに装着してみたらこんな感じ。

なんというか、ローターがかなり大きい上に先端部分についているので見た目的に全くスマートではないですね。こういったアイテムの場合、パンツの中に仕込んで外出しながらハンズフリーオナニーみたいな使い方も想定されるので、そういった意味ではデカすぎる音なりサイズなりではかなり不向きなアイテムだと思います。

使用してみよう

gekishingoku002
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

ブラックロック外伝 神威-KAMUI-」との大きな違いはローターの大きさくらいなものなので、一通り使ってみて感じた使用感なんかはブラックロック外伝で書いたようなものと全く同じようなものだったりで、特に新しい発見が出来たというわけではなく。

振動自体はかなり強烈なので勃起を維持してくれるくらいの気持ちよさは終始感じられるんですが、当たっている場所がペニスの先端や尿道付近なだけに、長時間使用していても射精出来るような快感が全くこみ上げてこない・・・という所まで全く同じ。

002

「ええい!もどかしい!!」とローターを本来あるべき場所から引っこ抜いて、直接裏スジにねじ込むようにして無理やりホールドする形で使ってみると、射精感を伴うような気持ちよさをしっかり感じられてかなり実用性が高くなった感じ・・・という新しく思えた発見も、ブラックロック外伝のレビューを読み返してみれば全く同じ事が書かれている始末。

ただ、ブラックロック外伝の方では「これ単体で射精にまで持っていくのは難しい」という感想だったのに対して、今回のものはローターの面積が大きくて当たり所が良かった為なのか、裏スジ側にねじ込む使い方であればハンズフリーでしっかり射精まで堪能出来たので、例外的な使い方をするのであればこちらの方が実用性が高く。本来通りな使い方をするのであればブラックロック外伝の方がローターのサイズ的にも使いやすくて良いのかもしれませんね。

オススメ度はやはり★3くらいが関の山・・・といった感じで、なにか振動系グッズにも従来の常識を破るような画期的なアイテムが出てきて欲しい所ですね。

オナホデータ

M9073-01-670xGEKISHIN極 ヘッドギア
平均価格:1,700円前後
振動レベル:■■■■■(5段階:5)
review003
販売店はこちら