
今回はホットパワーズの
「ホットパワーズの★みくらですぅ♪」
試してみました。
ホットパワーズのみくらちゃんのオナホールですね。
みくらのオナホ
そういえば遥か昔にそんなオナホールも発売されていたな・・・と、過去レビューを遡ってみると発売されていたのは2013年と今から約8年も前の出来事だったんですね。

今回はそんな8年も前のオナホールをホットパワーズ17周年の勢いも込めて「皆さんの声で復活しました」的な商品となっており、内部構造なんかを見る限りでは完全復刻版というわけではなく、外型だけ同じものを使用したリニューアル版みたいな立ち位置のようですね。

内部構造はめちゃくちゃシンプルな横ヒダに緩やかなカーブだけをつけた構造になっており、「新しさ」なんてものはとりあえず二の次にして、特殊な構造は採用せずにあえてシンプルな気持ちよさで受けを広くしようというコンセプトのようですね。

トルソー型でありがちな「くびれ部分」の肉厚をなんとか損なわないように調整したという苦労話が書かれているので、ホッパがそういうのであればきっとそこらへんはきっちり調整されているんだと思います。
ちなみに
みくらって誰やねん
という方の為に軽い説明だけしておくと、いつからいるのか分からないけどきっと10年以上前からホットパワーズで広報兼マスコットキャラクターとして働いている実在している女性の事で、ホットパワーズのサイトであったり発信している情報なんかでは必ずと言っていいほどどこかしらで出現しているので、ホットパワーズを知っている方であればほとんどの方は知っているくらい業界では有名な方になります。

ちなみに17周年で本人のオナホまできっちり発売していながら、
2022年の3月でホッパ卒業
というわりと衝撃的なニュースを初めて知った時はオナ郎ももれなく

・・・と驚きつつも反射的に「さみしくなるなぁ」なんて思ったんですが、よくよく考えたら実際に会ってがっつりしゃべった事なんて去年くらいに受けたインタビューの時くらいしかなく。やたらとホッパ界隈では見かける事が多いのでなんとなくめちゃくちゃ知っている人のような認識だったんですけど、冷静になって考えてみれば知人と呼ぶにもおこがましいくらいにしか面識がなかった事に今更ながら気付いてしまいました。
それでもオナホ業界を今までなんらかの形で盛り上げようとしていた同志のような仲間意識はなんとなくあっただけに、そういった方々が一人でもこの業界を去ろうとしているのはやはり寂しく思いますね。
開封してみよう

チチでけぇ!
前作から8年経った今でも、これほどまでに巨乳に寄せまくったトルソー型というのもなかなか思い出す事が出来ず。一度同じものを見ている造形なのにも関わらずまたしてもこの巨乳っぷりに驚かされてしまいますね。
重量は約407g、全長は約14.5cm。
重量が400g程はあるとは言っても、感覚的には150gくらいはおっぱいで使われているような気がするので、実際のオナホのサイズ感としてはおよそ250g前後になるんじゃないかと思います。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
これだけおっぱいが大きければ余裕でムニムニと揉みしだく事が出来ますね。

やたらとおっぱいを大きく見せているのはこのクビレの細さっぷりも多少ながら影響していそうですね。

さすがにこのクビレの細さっぷりで「肉薄を感じて挿入感が損なわれないように

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
少し柔らかめで臭いや油っぽさはほどほど~少し気になるくらいにはついている、メテオ素材の「柔(-1)」が使われているようですね。

入り口周りには土手の膨らみを持たせており、穴自体は幼い感じの縦スジ穴仕様になっています。

内部はめちゃくちゃシンプルな横ヒダ仕様ですね。

奥の方は少しヒダがちぎれてしまっている部分があったりと、成形不良なのか裏返したり引っ張ったりした時にちぎれてしまったのかはちょっと判断出来ない所です。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
「すげぇ!本当に肉薄を感じないように調整されてるよ!」なんて奇跡が起きるわけがなく、やはり物理的にどう考えても細すぎるクビレ部分の為に、ペニスがうっすらすけて見えるくらいにはしっかり肉薄さを感じてしまうような挿入感にはなっている感じですね。

この通り、画で見るとかなりがっつり透けるくらいには薄くなってしまっています。
ただ、ストローク中は実際にこのように横からペニスが「コニチワ!」してしまうような使い辛い使用感には全くなっておらず、これだけの薄さになっていながらも普通にストロークを楽しめるように作られている・・・というのが苦労した点なのか何なのか。
前作ではペニスの先端がペニスの先端からがっつり透けて見えてしまっていたのに対して、今回は肉薄な部分は途中のくびれ部分だけになっており、奥の方はわりとゆとりのある肉厚さを感じられるように調整されている感じですね。

刺激の方は横ヒダしかついていないので横ヒダのジョリジョリとした刺激しか得られないのは当たり前の話で、ワインディング的なゆるいカーブなんかも肉薄さのせいでうねっているのかどうかは非常に分かりにくい使用感になってしまっています。
刺激の方はややまったり気味なバランスで、横ヒダのジョリついた感じなんかはまだしっかり出ているので、低刺激寄りながらもしばらくストロークしていれば普通に射精を迎えられるくらいのほどほどな気持ちよさの実用性は感じられますね。

ペニスの上部なんかは前述した通りうっすら透けてしまうくらいには肉薄さを感じてしまうようなバランスなんですが、逆に裏スジ側なんかは肉薄さを感じさせない程度には厚みを持たせてあるので、小型の横ヒダ系ホールくらいの満足度や気持ちよさなんかは得られるようなオナホールだと思います。
オススメ度としては気持ちよさや実用性だけでがっつり付けてみれば、★2か★3かで迷うくらいのものですが、類を見ない尖りまくった巨乳トルソーという造形のアドバンテージと、実用性が崩壊せずにオナホとして最低限成り立たせているバランスなんかも考慮すれば★3くらいはつけておいても良いかもしれませんね。
オナホデータ
ホットパワーズの★みくらですぅ♪平均価格:2,750円前後
1gの値段(nkp):約6.7円
刺激レベル:■■□□□(5段階:2)



















コメント
彼女も★3薄皮オナホだったけど…オナ朗さん、来年辺りそろそろコラボリベンジ!
よしんば張本然りこのホッパの天狗の中の人然り
オナホは基本ジョークグッズと言う事を忘れちゃいけない
箱からホールの外観まで全部ひっくるめて遊び心を楽しむ大人の玩具なんだ
それをどうでもいいと否定し出したら半可通でしかないんだ
それはそれとして完全身内ネタのファングッズだな...とは思う
軽くスプラッタテイスト
【ピーチトイズの「ホットパワーズの★みくらですぅ♪」】
というややこしい表記になっちゃってますよー
オーガとかさとアナ作ってる会社だ、おふざけだろうと身内ネタだろうと慣れっこさ。
お布施にもなるから長年奮闘した女性社員へのスパチャかふるさと納税みたいなもん。
これこそ「買いたい奴だけ買え」そのもの。
俺は感謝の意味で買った。性能は正直あれだが満足だ。
ただ17周年企画の最終盤はネタ切れ感が否めなかったが
何だよオーガブラックの模型って
昔のエロゲにはこういう絵柄が多かったなあ……
イラストも90年代臭が漂うしこれは駄目な感じ
ご指摘ありがとうございます、訂正しておきました。
ややこしくてうっかりしていました・・・。
意味不明なCDも付いてて妙に印象に残ってます
その時も同じくおっぱい部分の下辺りが特に薄くて穴開きました
ですが、逆にその穴を広げて突っ込むと醍醐味のおっぱい部分でパイズリ出来てそこからがこのホールの本領発揮でした
発売のタイミングでまず入るだろうと今回の福袋は見送りました
マジックアイズさん、「実にけしからん おっぱいボディ」復刻してください、マジで。あの神造形を廃盤にするのはもったいないです…。
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