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今回はエーワンの
『ツインフィニティ ブレイク』
試してみました。

ツインフィニティシリーズ」の続編ですね。



さて今回は、レビューするのはかなり久しぶりになる気がする

『貫通型のオナホール』

が、ツインフィニティシリーズから発売されたとのことで、期待もそこそこにレビューしていきましょう。
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「ルナ」と「ビス」とで、2つ同時に発売されているシリーズとなっており、内部構造はそれぞれ別のものが採用されているシリーズとなっているみたいです。

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ざっくり言うと
  • ルナ=イボ+ヒダ
  • ビス=縦ヒダ+斜めヒダ
の構造になっており、素材はツインフィニティシリーズでは定番となっている、「ツートン構造(前半と後半とで素材が違うもの)」が採用されており、構成的にはどちらも前半がソフト素材で後半がハード素材になっている模様。

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特徴的なのはやはり、『貫通型MODEL』になっているという点で、昨今ではメインストリートではさっぱりと見かけなくなってしまった、もはや「古(いにしえ)の構造」と化してしまった貫通型ですね。

およそ3年くらい前に貫通型の需要のアンケートを取った時には

純粋な貫通型の需要はおよそ12%くらい

だったので、10人に一人くらいはまだ「貫通型」を待ち望んでいる・・・ということになりそうなので、「全く需要がなくなったわけではない」はずなんですが、やはりメーカーとしてはその12%の需要の為に新商品を作る・・・というのは勇気がいるのかもしれませんね。

開封してみよう

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重量は約260g、全長は約13.5cm。

「ルナ」の方がピンク色で、「ビス」の肌色の着色がされているので、見分けやすいのは良いですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

前半部分は少し柔らかめくらい、後半部分は普通~少し柔らかめくらいで、そこまで前後での硬度差は大きくありませんね。

臭いはほどほど~控えめぐらい。油っぽさはほどほど~少し気になるくらいの素材が使われています。

-1柔
±0普通

固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

素材硬度は前半が『-1』くらいで、後半は『±0』くらいのバランスですね。

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白っぽい素材なので少し分かりにくいですが、入口造形はそこまでリアル感が追求されたものではなく、デフォルメ感のあるものになっています。

よく見ると微妙に造形が異なっており、それぞれ別の金型が使われているみたいですね。

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こちらが底側で、しっかりと貫通型になっていますね。

特徴としては、後ろ側の穴から内部構造にまで少しゆとりを持たせている点ですね。

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内部構造はわりとシンプルなので、先程の公式の断面図とほぼイメージ通りなものになっています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

こちらが『ルナ』のファイスコ動画で、ゴツゴツしてそうなイボからのシンプルなヒダへと移り変わる、二段構造になっていますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

『ビス』の方はわりと大ぶりな感じのする縦ヒダと螺旋ヒダで構成されたものになっています。

どちらにも共通することですが、一つ一つの構造が短くなっており、しっかりと二段構造の良さが出し切れているのか・・・は少し気になるポイントですね。

ツインフィニティ ブレイク ルナに挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

普段の非貫通ホールとは違う、亀頭が空気に触れる開放感なんかは久しぶりに使うだけあって、わりと新鮮には感じられますね。

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前半部分のゴリュゴリュとしたイボゾーンの刺激は伝わってきやすいんですが、後半部分のヒダゾーンはあまりにもあっさりしすぎているだけに、全体的には少しアンバランスにも感じるような、前半と後半とでの刺激格差が生まれてしまっていますね。

もちろんゾリゾリとした後半部分のヒダ自体も、全く意味がない程ではなく、多少ゾリついた刺激を加えてはくれるんですが、構造自体が非常に短くなってしまっているので、「気持ちいいところに届く前に亀頭が露出してしまう」みたいな使い心地になってしまっています。

前半と後半とでの素材の硬度差もかなり分かりにくくなってしまっており、使い心地的にはちょっとイマイチ寄りな使用感や挿入感で収まってしまっていますね。

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一応、反対側からの挿入が推奨されている構造なので、反対向きにして試してみました。

先ほどは物足りなかった奥側の刺激が、反転することによって、ダイナミックさのあるイボ構造が奥側に来てくれるので、1ストローク辺りの刺激の情報量がグンと増している使い心地になっていますね。

そもそも根本部分に当たる前半側は、構造的にもサブ刺激になりやすいだけに、前半部分に存在感の薄めなヒダ構造が来ても、そこまで違和感がなくなっており、ひっくり返す前は「まぁ、使えなくもないが・・・」くらいの★2程度な印象だったのが、

ひっくり返して使うことでようやく★3くらいの満足度は得られる挿入感

になってくれる感じですね。

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また、底面の穴付近が少し窪んだ形になっている分だけ、反対向きから挿入した場合は、オナホが少し長くなったかのような使い心地になるだけに、短さへの微妙な不満点も解消されていたりもします。

主要メーカーから貫通型ホールが発売されていない現状なので、選択肢の少なさから考えると「悪くはない」ものにはなりますが、満足度的にはやはり★3くらいで収まってしまっているだけに、強くオススメ出来る程のポテンシャルはないかな・・・といった感想になってしまいますね。

オナホデータ

002ツインフィニティ ブレイク ルナ
平均価格:1,000円前後
1gの値段(nkp):約3.8円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)
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販売店はこちら

ツインフィニティ ブレイク ビスに挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

『ビス』の方は、前半と後半の構造がくっきりしており、「二段構造」だとペニスで理解出来るくらいには、刺激の変化が味わえるようになっており、なおかつ素材硬度の違いもかなり分かりやすくなっているのが特徴ですね。

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通常方向からだと、奥側の螺旋ヒダがいい具合に亀頭にプリプリと引っかかってくれるので、刺激としてはかなりヌキやすいものになっています。

前半部分は縦ヒダ系のものなので、それ自体が気持ちの良さを生み出しているという程ではないんですが、縦ヒダによる立体感は竿の辺りで感じやすい構造になっているので、刺激のサブ要員としての努めはしっかり果たしてくれている印象ですね。

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反対向きにして使った場合、ストレートな縦ヒダが奥側に来て、引っ掛かり要素が薄れてしまうので、オナホ的な使い心地や気持ち良さ的には一段階落ちるようなものになってしまっている気がしますね。

ただ、微妙に長尺っぽいような使用感になるという点はこちらも変わらずなので、心地よさ的な満足度はこちらの方が高くなっており、かつ手前側の螺旋構造を最大限に利用出来るようなロングストロークをしてあげたりすれば、これはこれとてそこまで悪くない挿入感にはなってくれる感じですね。

どちら側からの挿入も一長一短な使い心地にはなっており、強いて言えば通常方向からストロークをしたほうがヌキ心地は良いような気もしますね。

オススメ度としては、こちらも★3くらいといった感じなんですが、それぞれのシリーズでの正方向と逆方向で微妙に満足度が違うので、あえて数値化して比べてみると
  • ルナの正方向=35点
  • ルナの逆方向=55点
  • ビスの正方向=50点
  • ビスの逆方向=40点
といった感じで、どっちも平均では45点くらいの★3ではあるんだけど、一番良かったのは「ルナの逆方向だったかな」といった感じですね。

オナホデータ

003ツインフィニティ ブレイク ビス
平均価格:1,000円前後
1gの値段(nkp):約10円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)
review003
販売店はこちら