
今回はトイズハートの
『放課後ギャル・ナンパギャル』
試してみました。
ギャルシリーズ的な小型ホールですね。
発売時期としては2ヶ月程前と少し前のものになるんですが、トイズハートから小型サイズのオナホールがニ種類発売されていたのをうっかり見逃してしまっていたので、このタイミングでサクっと二本同時にレビューしてきましょう。

『放課後ギャル』と『ナンパギャル』とで、それぞれ別々の商品名が付けられていますが、ギャルシリーズっぽい感じで統一されているオナホールとなりますね。
数年前にはトイズハートから、同じようなオナホサイズと白ギャル黒ギャルのコンセプトでニ種類同時に発売されていたギャル的なシリーズがありましたが、あまりパッケージにも統一感は見られないので、続編やシリーズとしての展開を意識しているわけではなさそうですね。

『放課後ギャル』の内部は8本の縦ヒダが配置されている構造で、奥の方には子宮ゾーン。

『ナンパギャル』の方はイボ・横ヒダ・縦ヒダの3つの構造が縦方向にそれぞれ配置されている構造になっているようです。
開封してみよう

左が黒ギャルっぽいコンセプトの『ナンパギャル』で右が白ギャルっぽい『放課後ギャル』の本体で、それぞれイメージに合わせた色味が付けられていますね。
- ナンパギャル:重量229g、全長約16cm。
- 放課後ギャル:重量239g、全長約15cm。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
素材もそれぞれ異なる固さのものが採用されており、放課後ギャルの方は少し柔らかめで臭いや油っぽさはほどほど~控えめ気味くらいの素材感。
固さレベルはおおよそ『-2』くらいの柔らかさになっています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
ナンパギャルの方は普通くらいの固さ加減で、こちらの方は臭いと油っぽさと共に少し気になるくらいについてしまっている素材ですね。
固さレベルは『±0』と同じくらいで、硬度差が2程はある素材の違いが分かりやすいシリーズとなっていますね。

入り口はどちらも同じで、デフォルメ感のある造形ですね。

こちらが『放課後ギャル』の内部構造で、わりとクッキリとした縦ヒダが8本程付けられていますが、その縦ヒダにはヒダ模様がつけられておらずに、かなりツルっとした縦ヒダになっていますね。

こちらは『ナンパギャル』の内部構造で、ウェーブのついた縦ヒダ側と、小イボ側とで非対称になっている構造が採用されています。
『放課後ギャル』に挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
かなりまったりのっぺり気味な挿入感
になっており、縦ヒダ系の構造はあまり立体感は醸し出せておらずに、全体的にのっぺりとした低刺激なオナホールになっている感じですね。

ご覧の通り、縦ヒダによってみっちりと埋められてしまっている為に、立体感を感じられるようなスポットが全くなくて、縦ヒダ系特有のモコっとしたアクセントは感じられない挿入感になっていますね。
その代わりに、壁全体に付けられている縦ヒダがクッションになるような柔らかい質感を再現出来ているようにも感じられるので、300g以下のオナホールで柔らかい素材を使っているわりには肉厚的な所での不満はほとんどなく、小型サイズながらも柔らかく心地の良い挿入感を堪能しやすいオナホールに仕上がっているように思いますね。

アクセント的な所で言うと縦ヒダそのものではなく、真中付近に付けられている少しグネっと曲がった部分に、ほんのちょっぴりとした当たり方の変化を感じられるような刺激が感じられ、「ないよりかは絶対にあったほうが良い」くらいの構造としての良さを感じられるようになっています。
また、子宮ゾーンの方はわりとくっきりとしたギュッポギュッポと優しく絡みついてくる出入りでの刺激が感じられるので、全体的に低刺激ながらも射精感を得やすいアクセントもしっかり用意されている感じですね。

「肉厚不足を感じさせにくい縦ヒダ構造」は小型ホールとしてはかなり相性が良いように思える挿入感ではあるんですが、やはり子宮ゾーン以外の部分が全体的にのっぺりしすぎているというのがシンプルに気持ちよさを得にくいような挿入感に感じてしまい、小型ホールという初心者向けなサイズであるならば、もう少し分かりやすい気持ちよさがあってもよかったんじゃないかと思ってしまいますね。
刺激だけで言えば、「低刺激なオナホが好きな方には・・・」とも言える挿入感ではあるとは思うんですが、そういう趣向が分かっている中級者以上の方には「肉厚不足を感じ"させにくい"」程度のだましだましなまったり感ではある為に、普段使いのレギュラーオナホールに選ばられる為にはシンプルに肉厚が足りていないオナホールになってしまう感じですね。
初心者にはオススメしやすい性能+価格ではあるのに、わりとピーキーな低刺激なオナホールになってしまっているゆえに、初心者にはオススメしにくい
という、ちょっとばかり複雑な性能になってしまっており、じゃあ誰にオススメ出来るんだ?と問われても「誰にオススメ出来るんだろう・・・」と返事が困ってしまうようなオナホールですね。
シンプルに気持ちよさも含めて評価すれば★2くらいがちょうど良い加減になってしまう、ちょっぴり惜しいオナホールですね。
オナホデータ
放課後ギャル平均価格:1,100円前後
1gの値段(nkp):約4.6円
刺激レベル:■□□□□(5段階:1)
販売店はこちら
『ナンパギャル』に挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
分かりやすい。
わりと悩ましい評価やレビューになってしまった『放課後ギャル』の複雑な感想とは真逆に、『ナンパギャル』の方はかなり分かりやすい挿入感になっており、シンプルな気持ちよさで言えば断然「『ナンパギャル』の方が気持ちいい」と断言出来るオナホールになっていますね。

裏筋に当たる適度な縦ヒダによるモッコリとした塊のような立体感や、壁全体からほとばしっている明確明瞭な横ヒダのゾリついた分かりやすい気持ちよさや、上部についているモコモコとした軽いイボの当たり具合と、実に分かりやすい構造と気持ちよさになっており、小型ホールに求めたい「普通に使えて普通に気持ちいい」という条件をきっちりクリアしているオナホールになっていますね。

とは言っても、分かりやすい挿入感であるだけに
横ヒダのシンプルな気持ちよさはあるけど、それ以上でもそれ以下でもない
といったような、わりとよくある無難なオナホールにかなり近くなってしまっている為に、「とりあえず試しに」程度の初心者にはわりとオススメしやすい性能ではありますが、ベテランオナホーラーに納得判子を押させるような性能はなく。「使いやすくて分かりやすい小型ホール」程度のオナホールに落ち着いてしまっている感じがありますね。
刺激レベルも中~中の上くらいで収まっているので、普通くらいの刺激加減が好きな方にはしっくりきやすいオナホールだと思います。
オススメ度は★4にはギリギリ届いていないくらいの50点後半台な★3がちょうどいい評価になりますね。
オナホデータ
ナンパギャル平均価格:1,100円前後
1gの値段(nkp):約4.8円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)





















コメント
ケチってがっかりするよりは千円足して現役JD2種でいいんじゃないかな…
それだったらTENGAの方がいいかなあって
ともあれトイハの公式ホームページ見たら、けっこうレビューされてない商品ありそうぬ
手軽さで言えば薬屋で買えるTENGAが優位だし、ネット~コンビニ受取りなら通常品でも十分選べる上、家族バレも心配ない。
要するに金さえあれば現代っ子は初心者でもいいオナホを買える。
このサイズのオナホもたまに高★があるのも確かだし商品価値としては「あえて買う事はないが世から無くなると困る」って感じかな?
同じ方は0.1割はいてそう?
ネット使えない実売店でしか買えない情弱ジジイ連中の為のもんだろ(超大偏見)
童貞には、初めて買うオナホって夢だよなあ・・・
そのときに超おすすめなブログ、
オナホ動画.comという素晴らしいレビューサイトでオナホを探すといいよ。
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