
『PISTON VIBRATION HOLE[ピストンバイブレーションホール]』
試してみました。
ピストン系の電動ホールですね。
さて今までの流れからいけば、ちょうど今くらいのタイミングでエグゼから『ぷにあなロイド』の続編となるシリーズが発売されて、
なんてお決まりのレビューをしている時期が来てはいるんですが、今回はエグゼからの『ぷにあなロイド』のシリーズではなく、珍しくPPPから電動ホールが発売されているみたいですね。

PPPは過去には小型の振動タイプの電動メンズグッズなんかはいくつか発売していたかと思いますが、こういった少し大型の完全挿入タイプな電動ホールというのは、おそらく初となる試みのはずですね。
エグゼとPPPはなんやかんや言っても同じ会社ではあるので、『ぷにあなロイド』のシリーズ展開は諦めて、PPPの別シリーズに望みを託したんじゃないかしら・・・なんて想像をしてしまう所ですが、その答えはもちろん風と共にオナホールですね。

メインとなる電動の機能は主に2つ。
- 超絶ピストン7パターン
- 悶絶振動7パターン
つまる所、『ピストン+振動』のみのシンプルな仕様になっているわけですが、あまり役に立っているとは思えない温感機能であったり、どこに需要があるのか良くわからない音声機能がついていない・・・というだけで、なぜかちょっとばかりの期待感が高まってしまいますね。

『生活防水IPX6』
電動系のグッズとしては非常にありがたい防水機能がついているのは頼もしい限りなんですが、注意書きの所に「本体は絶対に水洗いしないでください。」と書かれているのが、かなり気になってしまう所。
『IPX6』と言えば、「水で丸洗いしても大丈夫だぜ!」くらいの等級のはずなんですけど、まさかホール本体(インナーパーツ)のみが「IPX6だぜ!」と言っているのだとすればちゃんちゃら可笑しい防水機能になってしまいますね。
開封してみよう

- 説明書
- パウチローション
- 充電用ケーブル
こちらの3点が入っている必要最低限な付属品ですね。

重量は約834g、全長は約18cm。
白基調なボディとなっており、ストローク中の動きが見える大きな窓がついているのが特徴的な造形になっていますね。

こちらの窓の部分は磁石とフックでくっついているだけなので、取ろうと思えば簡単に外れる仕組みになっています。

右のボタンから
- 電源(長押しでONOFF)
- 振動(一回押す度にパターン切り替え)
- ピストン(一回押す度にパターン切り替え)
という比較的かんたんで直感的な仕様になっており、ぱっと見では『IPX6』よろしく防水にも対応していそうなボタン周りの作りになっていますね。

反対側には充電用のUSBの差し込み口がついています。

初っ端の開封時には、インナーパーツは袋に入れられているので、一旦インナーパーツを取り外す必要がありますね。

パーツさえ取り外してしまえば、ぱっと見でどういう仕組になっているのかが一目で分かるシンプルな仕様ですね。
『二連シゴキリング』よろしくイボイボのついた2つの輪っかでインナーパーツを固定した上で、台座となる部分が上下にスライドしてピストン的な運動になるように作られており、『振動部分』は見ても分かるように、本体からビヨヨンと伸びているローターをインナーパーツに差し込むことで成立させているようです。

本体側に振動パーツがついていた所で、結局うまく振動が伝わらなかったり当たってこない・・・みたいなことが多いので、こういうローターポケットにローターを挿入するというのはある意味では合理的な方法のようにも思えるんですが、なんというかちょっとちゃっちいというか・・・えらいアナログで古典的な手法のようにも感じてしまいますね。

とりあえず試運転として、インナーパーツをつけていない状態で動かしてみた状態がこちら。
うむ・・・。この仕様と動きだけで本当に気持ちいい電動ホールが仕上がってしまうのだとすれば、そんなに簡単な話はないんですが、過去の経験から推測するとこの時点でちょっと危うそうな臭いがプンプンとしていますね。

インナーパーツはそこそこ大きいサイズになっており、中央付近に極端に窄み部分が作られている作りになっています。
少し柔らかめで臭いや油っぽさなかは控えめなシリコンっぽい感じの素材感ですね。

内部にはイボがたくさん付けられている構造になっており、一番奥には丸みを帯びた大きめのイボがついていますね。
忙しい方の為の動作や動作音確認用の生動画がこちら。
一応ポイントとしては『ぷにあなロイド7』の時のように、入り口固定な伸縮系のピストンの動きになっている・・・というのがちょっとした期待を感じてしまう所ですね。
動作音は他の一般的なピストン系の電動ホールに比べても普通にうるさく感じるくらいの動作音になっており、壁を一枚隔てた程度の距離感に隣人がいる状態での使用はちょっとむずかしいかもしれませんね。
挿入してみよう

さすがにピストンと振動機能しかついておらずに、さらに言えば内部構造もイボメインな構造だったりでストロークとの相性はそこまで良くはないので、最終的な気持ちよさや電動系ホールに求めたくなる満足度としてはやや低めにはなってしまうんですが、
『ピストン+振動』の機能しかついていない電動ホールの中ではなかなか上々な使い心地
になっており、とりあえずな全自動なストローク感を味わうことも出来るし、振動の震えも伝わってくるし。なんだったら射精くらいにはこぎつけてしまうくらいの使用感にはなってくれていますね。
入り口部分が固定されているので、体を押し付けるようにして奥まで突っ込んだ後は、特に自らで本体を動かさなくても、じっと固定した状態で奥だけがウインウインと動いてくれる様なんかは非常に実用的な使い心地となっていますね。
多少ストロークの幅小さい感じはあるので、亀頭付近だけを狙っての手コキっぽいような小さな動きにはなってしまっていたり、ヒダ構造のように亀頭に引っかかってくる刺激がない為に、シンプルな気持ちよさとしては「ちょっと物足りないかな・・・」くらいの感想にはなってしまうんですが、とりあえずの全自動でストローク感を楽しめるという状況自体は楽しめるように作られていると思います。
わりとペニスに近い位置にローターがついているだけあって、ブルブルとした振動の刺激自体もそこそこには楽しめるような仕様なんですが、ストローク機能をオンにしてしまうと振動の方はあるのかどうかも分からない状態になってしまうので、「ないよりかあった方が良い」くらいの機能として十分活躍しているように思いますね。
ストローク機能の出来がそこそこ良いだけに、この「ストロークしかしてくれない」という中途半端な仕様にだんだんと物足りなくなってしまう感じで、これに回転が加わった上でしっかり機能していれば★4くらいはつくんだろうなぁ・・・といったような、仕様上のどうしようもない物足りなさみたいなものをしっかり感じてしまう使い心地になっていますね。
1万円オーバーな価格の元を取れるくらいの満足度はあるのか?と言われれば、ちょっと高すぎるような気もする価格にはなっていますが、純粋に機能面や使い心地だけで評価すれば50点アラウンドくらいの★3はつけても良い電動ホールになっていると思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2023年当時
- 平均価格
- 11,000円 (税込)













井之頭オナ郎
「うぉォん、俺のチンコはまるで波動エンジンだ」
>>1
ヤマトは乗組員のエネルギーで動いてたのか
知らんかったw
20年程前に買った初めての電動がこんな感じでした。
当時のは当然電池式でホールはほぼのっぺりで固定、動くのはビーズリング二つで手コキの様な刺激を得られるもの。5千円程だったと思います。意外と使えましたw
同じタイプのその後がオナ朗さんレビューにもある「バーチャル・レクサス」「LT9003マスターベーション」(2015~16年)あたり。
そして本商品と比べると…20年で進化したのは電源くらいですねw 時代・技術・気持ちよさを比べても全く年数に比例していない感じw
実際買う事を考えると電動は★じゃなく、使える・使えないの2択しかないのよね。
loobというThe handyと似た電動オナホが最近出たからそれもレビューして欲しいな。
ほかのホールが付けられればなあ
同じ3点でもハンドなら「ふーん」なのに、
電動なら「ほう・・・?」となっちまうのはなんでだろう(テツトモ)
>>6
機械だから基本高いしね
>>6
ぷにあなロイドシリーズがひどいのばっかりだったしな
頑張れば他のオナホを付けられそう
ただちょとこれはうるさすぎるかな
電動オナホはチンコのサイズでも良し悪しが変わるから難しい
編集ミスか?
ダーク♂尺余り
電動って据え置き型で大型化すればもっと複雑な動作を行う機構も組み込める気がするハンディサイズしか見ないのはなんでなんだろうな
電動はとりあえずウィンウィンうるさいのがね…
動画連動が無いやつはいらないかな・・・
微妙なのが続くのにこのシリーズのレビュー続いているのはメーカー依頼なの?
調整機構でもつけて、一般的なサイズのホールが概ね取り付けられる汎用的なものが出ればなあといつも思う
NOLの新作でPISTROのレビューやってほしいな。
中のホールがうにょうにょしながらピストンする電動で、
おれもってるんだけど、おれてきには、一番よいんで。
バッテリー革命とともに電動が覇権取るからそれまで我慢や