
今回はNOTOWAの
『SUPREME TOUCH EX(シュプリームタッチEX)』
試してみました。
『SUPREME TOUCH(シュプリームタッチ)』の超大型版ですね。
「おっぱい四天王最強の一角」
とまでオナ郎に言わせた前作の『SUPREME TOUCH(シュプリームタッチ)』なわけですが、造形・大きさ・揉み心地、また値段と合わせても非常にバランスの良さが光っていたおっぱいグッズで、現存するおっぱいグッズの中でもかなりオススメしやすいものでしたね。
今回はそれのEX版として11.2kgの超大型おっぱいグッズとして続編が発売されたとのことで、少し発売から時期が遅れてしまいましたが、しっかりレビューしていきましょう。

「大人だからこそZカップおっぱいが必要。」
そんなキャッチコピーが描かれている今回のおっぱいグッズ・・・ではなく、一応メーカー的には"フェイクバスト"というカテゴリで発売されているおっぱいグッズ。
健全で健やかなおっぱいライフを送っている日本男児であれば、「リアルなおっぱいなんてものはHカップ相当でも核級の破壊力がある」というのは知っていることかと思いますが、アダルトグッズだからこそ非現実的なZカップなるおっぱいを楽しんでみる・・・というのもまた一興なのかもしれませんね。
ちなみに「リアルにZカップのおっぱいなんてものは存在するのか?」と思って調べてみた所、豊胸手術でなら存在しているらしいですね。

本当に世の大人はこんなおっぱいが必要なのかどうかは分かりませんが、少なくともオナ郎はこんな規格外のおっぱいを揉みたいとはこれっぽちも思わないですね。

ちなみに
Zカップ相当のおっぱいはトップとアンダーの差が71.5~73.5㎝
になるらしいので、「本当にZカップもあるのか?」という所も、実際にこの後に計測してみましょう。
開封してみよう

笑ってしまうくらいの巨乳っぷりではありますが、さっき見たZカップ女性程に大きいのか?と言われればそうでもないような気もするこの微妙な大きさ加減の巨乳造形。

過去に一番大きかったおっぱいグッズはおそらく『超ぱふぱふ日和』になるはずで、それに比べても確かに多少はデカいはデカいんですが、どうしても「Zカップ」というキャッチコピーが言い過ぎとるんちゃうんか疑惑を抱いてしまいますね。

ということで実際に測ってみました。
アンダーバストはおよそ81cmくらい。

トップのバストはおよそ112cmくらい。なので「(トップ112cm)-(アンダー81cm)= 31cm」という簡単な式になりますね。
一応、おっぱいグッズはリアルのおっぱいのように胸郭が存在しないため、 ブラジャー式の正確なカップ計測はできません。
そのため今回は 「土台部分=アンダー」 「乳房の一番膨らみのある部分=トップ」 として簡易的に数値を算出しています。

こちらの表によると
31cmのカップサイズはおよそIカップ~Jカップ相当
なサイズとなります。
あくまでおっぱいグッズを数値化しただけの参考値なので、実際のおっぱいのカップ数とは異なるとは思いますが、どちらにせよ誇張したメタ表現として「Z」という言葉を使いたかった気持ちは分かるとしても、やや盛りすぎだったんじゃないのかな・・・とは思ってしまう結果でしたね。
先程のZカップ女性の記事の中でも「片方の胸が約9kg」と書かれていたので、本気でZカップを再現しようと思った場合は、片胸で9kg、両胸で18kg、さらに土台と合わせれば20kg前後になってしまうはず・・・という予測もできますね。。

Zカップへのツッコミはこのくらいにして、改めておっぱいグッズとしての性能を見ていきましょう。
おっぱいが出てくると毎度駆り出される我が家のXBOXコントーラーを谷間に挟んでみるとこんな感じで、もはや全体を包み込めるくらいのサイズ感になっています。

フラッシュを使ってコントラストを上げ、立体感を出やすくしたのがこちらの写真。

下から。

真横から・・・と、どの角度で見ても、そこまで造形に対しての大きな違和感はなく・・・というか、そもそもサイズ自体が規格外になってくると、もはや実際のリアルなおっぱいに対しても"美乳"と言われるような造形美の基準そのものが適用しない気がしてきましたね。

少し気になるのは下乳らへんにうっすらと丸いラインで筋が入ってしまっている点ですね。素材の境目でこういったラインが浮き出やすいんですが、触ってみた感じでは「ここからクッキリと素材が別れている」と感じる程の素材差はありませんでした。

こちらが真上から見た写真ですが、おっぱいグッズの基本形となる"平置きした状態"で、少し重力によって下方向にふわっと垂れ下がるような形に整えられているのは評価しておきたいポイントですね。

乳首はかなりデフォルメされている造形になっており、お世辞にリアルとは程遠いものになっています。

メーカー的には「三段硬度の乳首」がこだわりポイントになっているらしいんですが、実際に触ってみた感じではそこまで顕著な固さの違いは分かりませんでした。

素材自体はある程度柔らかめなものが使われており、どちらかと言えば平常状態の乳首に近いような柔らかさですね。
摘んだりする分には全く問題ありませんが、感度が上がって固くなったリアルな乳首を再現するのであれば、もう少しだけ固い素材の方が良かったかもしれませんね。
素材について

使われている素材はおそらく『SUPREME TOUCH(シュプリームタッチ)』と同じもので、シリコンではなくオナホに使われるような素材が使われています。
臭いの方はほぼ無臭くらいの控えめですが、油っぽさの方は気になるくらいにはある素材になっています。
揉んだり揺らしたりしてみよう


※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
柔らかさ自体ははかなり良く、過去に高い評価を出したおっぱいグッズな面々と比べても遜色のないレベルではあるんですが、
手に余りまくるサイズなだけにガッツリと"揉む"という動作がしにくく、おっぱいとしての臨場感を得にくい
という欠点も同時に感じてしまいますね。
とはいえ、リアルなおっぱいでもここまで規格外のサイズになってくると、同じように手に収まらない感覚になるので、そういった意味では超巨乳ならではの臨場感は十分に味わえているとも言えます。
ただ、純粋に"おっぱいの柔らかさ基準"で揉み心地を評価しようと思った場合は、うまく手でつかみきれずに、「おっぱいを揉んでいる」という感覚が少し薄れてしまっている印象もありますね。


※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
のっそのっそと左右に揺れ動く様は、もはや「おっぱいを揺らしている」というよりも、厚い袋に入った大きな水風船をゆっくりと揺らしているような「ノシっ」とした独特な重量感があります。
実際のこのくらいのサイズのリアルな女性のおっぱいを揉むのであれば、そこに女性とおっぱいが同時に存在している以上、「おっぱいである」と疑う余地は全くなく、大いに楽しめるとは思うんですが、どうしても「おっぱいグッズ」である以上は、どこかで脳みそを「おっぱいである」と騙してあげる必要があるわけですが、そういった意味では今作の規格外すぎるおっぱいは、
少し脳みそを騙しにくいような、おっぱいになってしまっている
とも言えるような使い心地になっている気がしますね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
ローションを付けてぬるぬる感を楽しんでみても、やはりオナ郎の中にある「おっぱいとしてのリアル感」とは逸脱した手の感触になってしまう為に、どこか「物体的なものを触っている」みたいな感覚の方が少し上回ってしまいますね。
パイズリしてみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
パイズリ適性は文句無しのレベル
となっており、さすがにこれだけおっぱいが大きいと左右から挟むことなんて朝飯前で、おっぱいの付け根付近も三角形の形でペニスがぴったりと収まるようになっているので、途中で抜ける心配は一切なく、快適なパイズリを楽しむことが出来ます。
しっかりとふくよかなおっぱいにホールドされている様なんかは、過去に数度かは経験したことのある巨乳おっぱいで挟まれたことを思い出してしまうくらい(ここまで大きくはなかったが)、パイズリとしての臨場感は高く。あとは体温さえ感じられれば、ほぼほぼリアルなパイズリと遜色はないくらいのパイズリ感になっていると思います。
総評として
ぶっちゃけいうと、この規格外なサイズなだけに取り回しはかなり悪くなってしまっており、移動させるだけでも一苦労で、洗うのも一仕事くらいの労力が必要となってしまい、個人的にはこれを仮に普段のオナニー用や性癖用で使うことを思うと、かなり億劫に感じるだろうな・・・とも思ってしまいますね。特におっぱいグッズは同じように取り回しの悪すぎる大型トルソーのように、セックスに近い疑似体験をして高いオナニー以上の満足感を得られるものではないので、「おっぱいで楽しむ」くらいの使い方であればやはり一般的な2~4kg前後くらいの取り回しの良いサイズの方が扱いやすいように感じてしまいました。
逆に言えば「そんなの関係ねぇ!!」と思えるくらいに、巨乳に対して情熱を感じている人にとっては高い満足感を得られるものになっているように思え、オナ郎が感じた「規格外なサイズによる本来のおっぱいらしさの臨場感の欠如」みたいなものも、そこまで気にならずに楽しめてしまえるんじゃないかと思います。
総合的な評価としては『SUPREME TOUCH(シュプリームタッチ)』の方がやはり全体のバランスは良かったように思えてしまい、そこまで規格外の巨乳を欲していないオナ郎としては★4くらいがちょうどいい評価になってしまいますね。
オナホデータ
SUPREME TOUCH EX(シュプリームタッチEX)平均価格:41,800円前後
1gの値段(nkp):約3.7円



















コメント
個人的おっぱいエマがTierGODすぎてエマをレビューしていない人のおっぱいグッズレビューは正直参考にならないかもしれない
柔らかさ自体はアイちゃん白と同じといえばそうかもしれんが
明らかにZカップじゃないという点もちょっと気になるな
大魔王はNGてわけでもないのに
転売ヤーに目を付けられとる
ただ、人気が高くて品薄・プレミア化しがちな例としては、
・有名メーカーのコラボ・限定パケ系
・高価格帯の大型オナホや電動ピストン系
・ショップや情報サイトで『傑作』『大人気』『入手困難になりがち』と評される新作
あたりは“転売されやすそうな候補”として名前が挙がりやすいけど、実際に転売されてるかどうかは、公式価格とフリマ/オクの価格・出品数を自分で追わないと分からない、って感じ。
店としてはたんに発注数絞って作ってるだけとは思うが
以前ヴィーナス新作出した時だって人気の素材だけに絞って追加生産してたくらいだし
エマの商品ページにも半月に1~2回くらいしか在庫入らないって書いてあるし数量も不明
昔みたく入荷時刻がある程度決まってたとしたら通知メール→10分ぐらいで即完売って感じじゃないの?
アンダーの導き出し方が間違ってると思う。(胸下の胸囲がアンダーだからそもそもこの形でアンダーを測るのは無理)
オナ郎の手が女子並みに小さいならともかく、これOカップ以上は間違いなくある。
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