
今回はマジックアイズの
『ギャルゆいなちゃんのおっぱい』
試してみました。
新素材を使ったおっぱいグッズですね。
これまでにも数々のおっぱいグッズを作ってきたマジックアイズ。
最近では『ぱふぱふ日和』なるシリーズで、かなり高評価なおっぱいグッズを発売していたりと、オナホだけではないメーカーとしての総合力の高さを感じさせてくれる今日頃ですね。


まず、
ビジュアルがかなりリアルなものになっている
という点で、これまでのマジックアイズのおっぱいグッズは、揉み心地であったりおっぱい自体の造形を重視したようなものが多かったのに対して、今作ではディテールまでをも重視したリアル系のおっぱいになっています。

「ディテールアップ(リアル皮膚メイク)」という謳い文句よろしく、皮膚の質感だったり、乳首の造形がリアルなディテールになっていますね。
ただ、これまでにもこういった「リアルなディテールのおっぱいグッズ」というのは存在しており、レビューしたものの中から挙げるとすれば
この辺りがリアル造形を再現できていたおっぱいグッズになります。
ただ、この辺りのリアル系のおっぱいグッズには「シリコン系の素材」が表面の素材に使われていることばかりで、「総じてなんだかちょっと硬い」という揉み心地になってしまっていたのが共通となる不満点だったりします。

今作ではそんな「揉み心地がちょっと硬くなってしまう問題」を解決出来ているのかいないのかはまだ分かりませんが、「S-TPE」なる次世代の素材を使ってリアル造形のおっぱいでも揉み心地の良さを両立させてみようと試みているおっぱいグッズとのことですね。
この素材が本当に実用的なものであれば、細部にまでディテールが施されたリアル造形なおっぱいでありながらも、リアルな柔らかい揉み心地を体験出来ることになるわけで、ちょっとどんな商品になっているのか、開封前の今から非常に楽しみだったりします。
ちょっとばかり調べてみたところ、「S-TPE素材」というのは、何もマジックアイズが独自で名付けた素材名というわけではなく、本当に存在している素材とのことで、近年ではラブドールにも採用されている新素材らしいですね。

イラストの方は『きのこのみkonomi』というイラストレーターの方が描かれているとのことでした。
開封してみよう

とりあえずこちらが本体となるおっぱいの御本尊。
これがリアル系おっぱいの第一者となるような代物であれば「なかなかすげぇじゃねぇか・・・(ゴクリ)」なんて言いそうなくらいには、リアル造形のおっぱいにはなっているんですが、少し乳首の着色が"やりすぎている"感じがあり、リアリティにはやや欠ける乳首周りになってしまっていますね。

さらには、おっぱい上部に描かれている青筋がやけにくっきりしすぎていて、むしろ気持ち悪いと感じてしまうレベルの強調っぷりだったりで、確かにリアリティのあるディテールは施されてはいるものの、どことなく嘘っぽさみたいなものも同時に感じてしまう造形になっていますね。


角度を変えるとこんな感じ。
おっぱい全体の造形としてもそこまで言う程不自然ではないものの、重力で垂れ下がるような自然さがない為に、造形的にもほんのりと嘘っぽさが混じってしまっている感じもしますね。

大きさ比較の為にXBOXのコントローラーを置いてみた画像がこちら。
土台部分が極力小さく作られているので、全体的には少し小さめなサイズに見えますが、おっぱい自体はちゃんと揉み応えのありそうな巨乳サイズとなっています。


重量が約2900gくらいで、サイズは上記の通り。

やはり全体を通して少し残念に感じるのはこの乳首の着色具合で、おっぱい表面の肌表現のディテールの感に対して、少し乳首が2次元っぽい感じの着色加減になってしまっており、やけに浮いて見えてしまいますね。

また、乳首部分は別素材では作られていないようで、少し柔らかすぎるというのも感触的には気になる点ではありますね。

乳首を引っ張ってたら剥がれてきた
という衝撃の耐久性問題が発覚してしまいました。
動画撮影用に5~6回程引っ張っていたら、なにやら乳首の根本の色味に変化が現れてきてしまい「なんだこりゃ・・・」と思って、引き続き引っ張っていたら画像の通り、ベロリと着色が剥がれてしまいました。
オナホの入口に使われることのある、「吹付けタイプ」の着色となっていたようで、軽い摩擦でもすぐに着色が剥がれてしまう・・・という仕様になってしまっていたようですね。
ちなみに動画で確認してみたら、4回引っ張った時点で既に根本付近は剥がれてしまっていました。

ちなみに本体の裏側にも同じタイプの着色方法で「マジックアイズ」のロゴが刻まれています。こちらも少しコスるだけで画像の通り、ジワジワと薄くなっていってしまいますね。
ロゴでやる分にはいいとして、乳首部分での着色方法は少し悪手なのでは・・・と思ってしまう仕様で、ただひたすらに「飾るだけ」の用途であれば全然問題ないとは思うんですが、オナ郎のように無理に引っ張らないとしても、例えば洗った後にタオルで拭くだけでもこの着色方法では擦れてジワジワと薄くなっていくでしょうし・・・で、おっぱいパーツではわりと重要になりそうな乳首パーツでこの仕様というのはかなり不親切に感じてしまいますね。
素材について

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
さて絶望的な乳首の仕様は一旦忘れて、S-TPEの素材感は・・・というと、臭いの方はかなり控えめにはなっており、ほぼほぼ無臭に近いくらいになっていますね。
油っぽさの方はさすがにゼロというわけにはいかずに、ほどほどくらいには収まってくれています。なんというか少しねっとりとした質感のオイルがうっすらと手につく感じですね。
TPE素材と比べてめちゃくちゃ大きく違うという程でもなく、このくらいの素材感であればTPE素材でも再現出来ているメーカーはあるような・・・とは思ってしまう素材ではありますね。オナ郎が知らないだけで、「油分や臭いの少なめなオナホには、すでにS-TPEが採用されているのだ」という可能性も十分ありますね。
揉んだり揺らしたりしてみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
中身がぎっしり詰まっている
といった感じの揉み心地になっていますね。
確かにある程度柔らかくてGIF画像の見た目的にはわりと柔らかさそうな絵面にはなっており、実際に素材としてはシリコン系の素材よりも柔らかく、オナホに使われるようなTPE系の素材に限りなく近い柔らかさや弾力にはなっていると思います。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
ただ、おそらく内部には二層の柔らかい素材が入れられておらずに、S-TPEの素材一つで形成されている一層素材なおっぱいなだけに、おっぱい的なサムシングを揉んでいるというよりかは、据え置き型ホールのお尻でも揉んでいる触感にかなり近いですね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
左右から揺らしてみても、やはりボインボインと弛んで弾むようなおっぱいらしい柔らかさは再現されておらずに、一層素材で作られたおっぱいと同じような挙動になってしまっていますね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
ビジュアル的にはそこそこリアルで、おっぱいの造形としても悪くはなく、程よい大きさで揉み応えのあるおっぱいではあるので、剥がれてしまった乳首にさえ目を瞑ればビジュアル的にはそれなりにおっぱいらしい臨場感を脳内で感じることは出来るんですが、どうしても手から伝わってくる触感の方で「オナホを揉んでいるかのようだな・・・」という情報が臨場感の邪魔になってしまう感じですね。
S-TPE素材の臭いの少なさや油分の少なさというのは、おっぱいには非常に相性の良いであろう選択肢だとは思うんですが、
さすがにS-TPE素材の柔らかさに頼り切った一層素材というのは、おっぱいにしては固すぎる
ようにも感じてしまいますね。
S-TPE素材を外層素材に持ってきた上で二層素材にすれば良いだけ・・・ではあるとは思うので、なぜマジックアイズがそうしなかったのか・・・は、少し謎が残る所ではあります。
一応パイズってみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
パイズリ適性はかなり悪い
という仕様になってしまっており、ディルドではなんとなくうまくいっているような映像になっていますが、実際にローションを垂らしてペニスを挟んでみようとすると、すぐにペニスがスッポ抜けてしまって、ほとんどまともにパイズリが出来ないですね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
おっぱい自体の大きさは十分あるはずなんですが、谷間部分が非常に浅く作られてしまっており、ペニスがすっぽりと収まるような角度がなく、素材自体もそこまでグニョっと変形して包み込めるくらいの柔らかさではないので、かなり無理をしておっぱいを左右からグイっと曲げるような使い方をしない限りは、まともにペニスを包むことが出来ないので、「パイズリで楽しむ」というのはほぼ諦めた方が良いと思います。
総評として
「S-TPE素材が次世代のおっぱいグッズの光明となるのか?」という新しい目線でワクワクしながらレビュー出来たことにはありがたみを感じる所ではありますが、実際の商品としては、あまりオススメ出来るような代物にはなっていないという悲しい結果になってしまいました。
リアル系の造形としての完成度や、S-TPE素材による臭いの少なさや、シリコンっぽくない柔らかさには目を見張るものがありましたが、
- リアル造形のわりには乳首の着色具合が気になる
- そもそも乳首の着色が簡単に取れてしまうという欠陥
- 揉み心地もそこまでリアルなものではない(オナホのお尻っぽい)
- パイズリはほぼ無理
総評としては30点前後くらいの★2がちょうどいい評価になってしまい、「乳首の着色が剥がれてしまう」という点がなくても、おそらくは★3くらいが限界だったかもしれませんね。
オナホデータ
ギャルゆいなちゃんのおっぱい平均価格:12,000円前後
1gの値段(nkp):約4.1円



















コメント
分離してもまた接着剤でとめればいいし。
今回は中国のラブドール業界のS-TPEのいう呼称を使っただけの話。
ラブドでは2024年では採用されていた
出たばっかりの頃は油分が少なすぎてひび割れが多発したらしいけど
今は改善されてきてる
ただ上でも書かれてるけどS-TPEは有名なラブドメーカーが名付けたのを
各社が同じように名乗っているだけみたいな状態
酷いと実際は何も変えていないのにS-TPEにしました!と騙るメーカーもあるらしい
奥さんや彼女の乳首をあんなふうに扱いますか?そんなことしたら乳首の付け根が切れちゃうでしょ!
若い女性のハリのあるおっぱいにパイズリ適性はありますか?無いでしょ!そういうことよ!!!!この商品は!!
俺たちに女性の儚さや可憐さを教えてくれてる。
じゃあ品質保証能力(配合設計・認証・製造管理)のあるISO規格・JIS規格並の正式名称は何?
こりゃないなあ
日本の職人魂(オナホ)が円安っていう時代の波に飲み込まれて
こんな雑な造りになっちゃうなんて悔しいよ…
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