M8222-1-670x今回はエグゼの

「ぷにあなスケスケDX」

試してみました。

ぷにあなシリーズ」のスケスケ版ですね。





最初は小振りな据え置き型ホールで始まり、後に発売された「ぷにあなDX」で大ヒットになり。
初代の発売からおよそ10年くらいの月日が流れた昨今では、様々なタイプの「ぷにあな」と名付けられたオナホールが発売されていたりしますね。

せっかくなので今までにどんなぷにあなのオナホールがあったのか振り返ってみましょう。
調べてみるとなぜか未レビューのものもあったんですが、見逃していなければ全部でこれだけの「ぷにあな」なシリーズが存在している事になりますね。

中には「ぷにあなって一体何なのさ」と言いたくなるようなものも存在しており、特に据え置き型やドールタイプのもの以外のシリーズに、なんだか「ぷにあな」の名前だけを借りてきたかのような疑問の残るものが多かったように思います。
M8222-1-670x

今回は大ヒットとなった、ある意味こちらが元祖な「ぷにあなDX」と同じような2kgオーバーの据え置き型ホールという事で、やはり「ぷにあな」と名付けられたシリーズはこういった大型系のものの方がシリーズ的にもしっくりくる感じですね。

「ぷにあな スケスケDX」

という名前やパッケージからも十分伝わってくるように、今回は透明素材を採用した据え置き型ホールというコンセプトになっています。

ハンドホールなんかではたまに見かける半透明や透明素材のオナホールですが、大型のもので透明な素材というのはなかなかに珍しく。
さくっと調べてみた限りではピーチトイズの「床オナ式名器-スパイダーフィット-」くらいしか見つかりませんでしたね。

001

白背景だと、何がなんだかさっぱりわからなかったのでグレーな背景紙に変えてみたんですが、結果はあまり変わらずでした。
超ロングヒット「ぷにあなDX」が透明素材でスケスケ仕様に!
挿入れてるところ丸見え!
超肉厚スケスケ素材の新快感!
との公式の説明文なので、おそらく素材以外は「ぷにあなDX」と同じ仕様のはずね。

punianasukesuke003
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

透明素材はなんとなく固めな素材のイメージがありますが、そこまで固いというわけではなく。
レビューしたのがおそろしく昔なので、なんとなくの記憶だけで言うと、「ぷにあなDX」なんかとそこまで変わらない固さ加減のような気がしますね。(普通~少し固めくらい)

少し気になるのはその素材感で、臭いがかなりキツく。
油っぽさもそれなりに気になってしまうような、「そういえば昔のエグゼってこんな感じの素材感だったな」と懐かしく感じてしまうような今は昔的な素材感になっていますね。

最近の品質が向上している一般的な素材クオリティに比べると少し劣って見えてしまう素材ですね。

002

後ろ側はこんな感じ・・・・・・ですが、これもまたよくわからないので、公式の画像で確認させてもらいましょう。

ho8334jp-002
ho8334jp-005

一応メーカーとしては「形状記憶素材」だとか、「高品質なエラストマー」を使用していると謳っているみたいですね。

ほんまかいなと思ってもう一度クンカクンカと嗅いでみたり、ムニムニと揉んでみたりしたんですが、オナ郎には一昔前の素材のように思えてしまいます。

ho8334jp-004

ぷにあなDX」と比べてみる限りでは、内部構造は全く同じか、ほとんど同じ造りになっているみたいですね。
001

比較用にこちらがノーマル版のぷにあなDXの断面図。
内部構造としては今見ても、当時としてもそこまで斬新さはあまりなく。
どちらの穴も無難な感じで収まっており、アソコ側はボコボコとしたヒダっぽい構造で、アナル側はカーブのついたイボっぽい構造ですね。

punianasukesuke001
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

初回の開封後はパウダーがしっかりめにかかっているので内部は透けて見えにくくなっており、ちゃんと透け具合を楽しもうと思った場合は、パウダーをある程度洗って落としてあげる必要がありますね。

完全に透明というわけではないにしても、ペニスを出し入れする様は外側からでもある程度確認する事が出来、ハンドホールと違ってお腹の中でペニスが出たり入ったりする様を楽しめるというのは据え置き型ならではの半透明素材の醍醐味ですね。

スケスケ仕様だからといってオススメ度が分かりやすく上がる程興奮出来るというわけではありませんでしたが、

ハンドホールよりもトルソー型や据え置き型の方が透明素材と相性が良いのかもしれない・・・

と思えるくらいには楽しめた感じですね。

さて素材は多少違うとは言え、めちゃくちゃ久しぶりに使った「ぷにあなDX」の挿入感はどうだったのかというと、

可もなく不可もなく

といった感じの、当たり障りのない感想になってしまい、これといった素敵ポイントだったり逆に悪いポイントなんかが見つからない、

悪い所もない普通に使いやすい据え置き型ホール

そんな感想になってしまいますね。

造形的にも重量的にも据え置き型ホールとしては取り回しの良いサイズや重量や肉厚具合で、机に置いての腰振りオナニーで楽しむのはもちろんのこと、なんだったら手に持って上下に動かしてもよし。
いっその事立った状態で手に持って腰を振るという駅弁ファック的な楽しみ方も、なんの不都合もなく普通に楽しめてしまう程よいサイズ感がこのオナホにおける一番の魅力のように感じてしまいました。

唯一、床や布団の上に置いて使う場合はサイズと角度的に、腕立て伏せのような状態を強いられる為に、快適な使い方は出来ませんでしたね。
アナル側はどちらの面を上にしても角度的にほぼ真横を向いている為に、床で使うには不向きな穴になっています。

アソコ側の穴はヒダやらイボやらの分かりやすい引っかかりや刺激ポイントのない、かなりのっぺりとした構造になっているんですが、ギュっとした肉厚の締り具合なんかはしっかり残しており、構造状の刺激なんかは弱めなんですが、亀頭の摩擦が少し強いために刺激自体はやや強めに感じてしまいますね。

「本当に内部にヒダがついているのか?」と思って手を突っ込んでみれば、ザラザラとした触感が指の先に伝わってきてくれるので、一応壁にはヒダのようなものはついてはいるみたいですがペニスでは少し伝わりにくいヒダ加減になっています。

punianasukesuke001
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

アナル側にはもう少しだけ分かりやすい小さいイボのザラザラとした触感がペニスに伝わってくるので、刺激としてはまだアナル側の方が分かりやすくなっている感じですね。

ただ、締付け具合が明らかにアナルの方が弱くなっており、のっぺりしているんだけどアソコ側の方がまだ心地の良い挿入感だったりで、どちらにも一長一短のある二穴仕様になっています。

こののっぺり具合がリアル系な挿入感だと思えば腰振りオナニーとしてはそれなりの臨場感を楽しめるんですが、オナホ的にはどちらの穴も少し物足りなさを感じてしまう気持ちよさだったりで、オススメ度としては★3くらいがちょうどいいんじゃないかと思ってしまいますね。

「ぷにあなDX」のファンの方なんかは、スケルトン仕様なぷにあなで楽しんでみるというのも悪くはないかもしれない、くらいのオススメ度な感じですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:8000円前後
nkp(1g当たりの値段):3.6円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

■販売店はこちら■
22_16x16Amazonで詳細&レビューを見る
22_16x16M-ZAKKA(MANZOKUショッピング)で詳細&レビューを見る
22_16x16FANZA(DMM)で詳細&レビューを見る
22_16x16ホットパワーズで詳細&レビューを見る