
今回はTENGAの
「フリップゼロ グラヴィティ ブラック」
試してみました。
「フリップシリーズ」の続編ですね。
「TENGAのフリップホール」
TENGAの有名所で言えばカップホールなんかが最もポピュラーなジャンルになりますが、そのTENGAが発売しているラインナップの中で最も高級なオナホールに位置するのがこのフリップホール。

一番の特徴はオナホールをキャッサバく事なく、真っ二つに割って乾かす事が出来るという衛生面で優れている点で、本体のケースを使えば他に何の器具を用いる事なく洗浄から保管までを行えるというのが他のオナホールには見られないTENGAらしい特長ですね。
そんな衛生面でのメリットだけではなく、使用感の方でも他では見られないような工学的な構造で、複雑さと気持ちよさを両立させたバランスで作られていたりと、わりと評価が高いものが多いシリーズではありますね。

そんなフリップホールの続編として発売されたのが今回の「グラビディ」というシリーズで、ホワイトとブラックの2つが同時発売されているので一つずつレビューしていきましょう。

基本的な仕様は前作の「フリップゼロ」から特に目立って大きな変更が加えられているというわけではなさそうで、シンプルに内部構造が違うフリップゼロの続編みたいな商品になっているみたいですね。
数年振りの新作でありながらもほぼ仕様の面では改良が見られないという事はフリップゼロの時点ですでにフリップホールの形は完成してしまっていたという事なんでしょうね。
開封してみよう

オナホールを保管用のケースがそのままパッケージになっている仕様ですね。

重量は約494g、全長は約17.5cm。真ん中部分の黒いパーツのデザインなんかが微妙にシリーズで異なっていますね。

この部分を左右にペコペコと押してあげる事で、いとも簡単に空気を抜く事が出来る仕様になっています。
透明部分のゴム素材は少し固めくらいで、臭いはほぼ無臭で油っぽさは控えめ気味くらいですね。

入り口部分はただの丸穴ではなく、少し凹ました部分にもう一つの穴が空いているような造形になっています。
昔のフリップホールはこの入口部分からパカっと開けるような仕様でしたが、フリップゼロからは開口部が後ろ側になりなる変更が加えられました。

左右についているU字型のパーツは、少し力を加えればスライドで取り外せるようになっています。

本体部分はツメのようなもので留められており、上下からグっと押し込むようにしてあげればロックが外れて開けるようになりますね。

あとはそのままクパァするだけでキャッサバく事なく隅々まで洗浄が出来るというわけですね。


相変わらず内部構造の方は、なんらかの機械のパーツを組み合わせて作ったかのような工学的な構造が採用されており、ディスコボールのようなものや、タイヤのようなもの。ツマミのようなものだったりとバラエティ豊かな複雑な構造になっていますね。

こちらが公式の断面図の紹介文。

ガンプラのどこかのパーツ
みたいなものに見えてしまうオナ郎です。
挿入してみよう

ジュボジュボ感とデコボコ感のハーモニー
このオナホを表現するのにもっとも適しているように感じるのがそんな言葉で、めちゃくちゃ吸い付いてくる強烈なバキュームとそれに伴う締め付けや圧迫感。
そしてもはやどこの構造がどうなっているのかは良くは分からないけど、大小のデコボコモコモコとしたイボやら突起やらが決して高刺激には寄りすぎずに滑らかに当たってくる様なんかは、非常にリッチ感のある複雑なオナホを使っているような感覚に陥ってしまいますね。
あまりにも複雑になりすぎていて全体的にはグチャグチャっとした曖昧気味な挿入感にはなっており、「どの部分がどういうアクセントで~」という構造の良さを一つずつ説明するのは少し難しいんですが、オナホ全体でそのグチャっとしたデコボコ感のアクセントは出せているような気はするので、「オナホは複雑にするほど曖昧な挿入感になる」という格言をうまく突破出来ているような挿入感に感じられました。

唯一奥の部分だけはひっくり返してつかった時に挿入感に大きな変化があり、どっち側なのかはよくわかりませんが、片側にはボコっ!と裏筋に強めに引っかかるようなアクセントが味わえるようになっていますね。
リッチ感やバキューム調整のしやすさ、挿入感自体のデコボコグチャグチャとした複雑な感じもあって、使用中なんかは「いや~良い感じのオナホだな~」なんて思わせてくれるような挿入感にはなっているんですが、
全体を通してなぜかそこまで気持ちよさのピークが上がってこない
という、気持ちよさの面でちょっとしたイチャモンがついてしまうような挿入感で、こんなにも好印象な挿入感なのになぜそんなに気持ち良くないんだろう・・・と自分のペニスがおかしくなってしまったんじゃないかと疑いたくなってしまいますね。
イボや突起メインなデコボコすぎる構造なので素材との相性なんかも含めて快感性能が落ちたのかな・・・なんていうのが唯一考えられる理由ですが、気持ちよさ的には★3くらいがちょうど良いくらいの満足度で、その他モロモロを含めれば★4はギリギリあるのかないのか・・・くらいな評価になってしまいますね。
残るホワイトの方にも期待しつつも、ペニスの直感を信じてここはちょっと辛(から)めな★4寄りな★3な評価でお茶を濁しておきましょう。
商品情報 / オナホデータ
価格2022年当時
- 平均価格
- 9,000円 (税込)
- 1gあたり
- 18円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 494g
- 全長
- 17.5cm






















ここの視聴者の嗜好からしたらあんまここでTENGA取り上げるイメージ無かったけど
意外と年数回位は取り上げてんだな、知らんかった
赤TENGAちょうど良くて好きだからこういう繰り返し使えて中身そのまんま一緒のやつ出してくれないかなぁ…
ケースに入れるので最初から真っ二つになっていると言うのは何気に
オナホ界の大発明だと思うんだが真似するメーカーがいないのは
コストの都合やきっちり特許押さえてるのかな
裂けやすさやベトつきの問題を全部クリアできる名案なんだよなぁこれ
こりゃ、ガンダムの動力源部分の部品ですわ
セクサロイドの内部はこんな感じかもね
何これロボットかな?
TENGAさぁ!気取ってないで「メカ娘のあそこを完全再現!」って言えばええねん
流石TENGA!構造は万人ウケ狙い、新しそうな機能もつけて、外見もオナホを意識しない作り、オナホ中級者くらいまでは安心だね!
…と言いたかったが9千円かよ!無いわぁ、TENGAさんそりゃ調子乗り過ぎだわ。
高評価かと思いきや・・・?の時はローションの量を変えたり、粘度違うやつに変えたりすると化けるパターンな気がする
レビューは公平性の観点で同じのでやってると思うけど
機能面は文句無しなんだけど価格に関してはブランド税でぼったくってるだけだよなぁ
この値段でしか出せない!!じゃなく
この値段で売りたい!!ってメーカーの欲
オナホの事をよく知らないライト層にこの値段が当たり前ですよ^^って価値観刷り込みたいだけ
まぁそんなやり方の商売は最終的に中華に同品質の物を低価格で出されて終わるんだけど
二つに割ったオナホにツメとそれを入れる穴を作ってかっちりハマるようにして、コンドームみたいな「外にはめてツメが外れず隙間から漏れないようにするための用具」で包めば手間は多少できても安心だし似たようなことできそう
なんかメカメカしいな
オナホに見えないな
何かのパーツの一部に見えてしまう
TENGAは何か勘違いしてるな
お前の立ち位置は手ごろな価格だ
まあこんな色気もへったくれもないオナホなんて買わんけどね
9000円!?これは繰り返し使えるとはいえ使い捨てのイメージが強いTENGAでこの値段で売れるのか?
約1万出すならフレッシュライトや品格かもしくは温泉杭打ちHONMONOあたりをまとめ買いするわ
>>8
その日の体調やオカズによっても感じ方は変わるからレビューはあくまで参考よ、最初微妙だと思ったやつが数回使うと化けるってパターンもあるし
9,000円は高額にもほどがあるで!
相当な金持ちか生粋のTENGAファンしか
買わないだろコレは…
そしてレビューを見る限り、
ずば抜けた気持ち良さもないときたか…
ガンダムってよりかはギーガーのエイリアンヘッドを
メカっぽくアレンジしたみたいでちょっとイカス
Amazonだと最近中華の電動がかなり安くて流行ってるけどそれもみてみてほしい
やっぱサクラ多いしカスなんかな大人しくサイクロン?やっぱ
硬質なプラパーツを使ってデリケートなチ〇コに突っ込むわけだから、丁寧にゲート処理やバリ取りに検品が必要になるし、ブランド力を維持するために高品質でなければならないのだから高価になっても仕方がないと思う
・・・まぁ、庶民向けの商品ではないわな
GANTZみたいだ
太陽光パネルを開いて飛ぶ衛星みたい。
メカ感あるな。
初代フリップホールを使った経験上、値段的には4000円台が妥当だなといった感想。
使用感もだいたいおんなじ感じで、気持ちいいんだけどなにかが物足りない。これも使った感じは変わらなそうだしやっぱり高い
ワイみたいな陰キャ社長に関しては高額でいいから、気持ちよくて簡単に洗え繰り返し使用できる仔が欲しい,,,
そんなものがあったら紹介してくれ。
めっちゃよかったらアマの欲しいものリスト買ってあげる