
今回はハトプラの
『対魔忍HIP 水城不知火』
試してみました。
『対魔忍シリーズ』の続編ですね。
前回レビューした『対魔忍HIP 秋山凜子』に引き続き、また別キャラクターでの対魔忍HIPシリーズが発売されたとのことで、本日はレビューしていきましょう。

オナホられているのは『水城不知火』というキャラクターで、過去には『元対魔忍不知火 妖艶未亡人ホール』というオナホールでも登場していた、誰かのオカン的なキャラクターですね。

ハンディサイズとXLサイズとで、二種類同時に発売されているシリーズとなっており、前回の秋山凛子の時にはうっかり注文するのを忘れてしまっていたんですが、今回は2つともきっちり用意しておいたので、XL版の方は明日レビューしようと思っています。
内部構造は螺旋ヒダっぽい構造に加えて、奥の方では子宮ゾーンとその手前には、子宮口っぽいものが2つ付けられている構造になっています。
今作でも三層構造が採用されており、外層、内層、子宮ゾーンとで、それぞれ別の素材が使われている仕様ですね。
イラストは『葵渚』という対魔忍での公式のイラストレーターさんが描かれているみたいです。
開封してみよう

重量は約632g、全長は約12.5cm。
対魔忍シリーズでは毎度のことでしたが、やはり造形への作り込みが素晴らしく、「これぞコラボだぜ!」と心から思えるような作りになっており、後は着色でもされていれば、かなり再現度は高いであろう造形ですね。

重量は約632gと、ハンドホールにしてはかなり大きめなサイズではあるんですが、据え置き型ホールをギュっと小さくしたような下半身トルソーな造形なだけに、大型サイズではありながらもむしろ少し小さく見えてしまうような造形になっています。

穴の長さは約11cm程。

素材はわりと固めなものが使われており、臭いは控えめ。油っぽさも控えめ気味くらいで収まっている素材ですね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『+2』と同じくらいのものになっています。
前作の秋山凛子の時は『+1』くらいと表現したんですが、それよりも少し固い素材が使われているのか、あるいは前回の素材をちょっと柔らかめに見積もってしまっていたのかもしれません。

入口は衣類の上に穴が開いているというちょっと不自然な格好になっています。

入口からは、やや大ぶりな感じの螺旋ヒダが見えています。
内層素材は柔らかめな素材が使われており、指で触った感じだと『-1』くらいの素材レベルって感じですね。

ギュルギュルっと螺旋を描く大ぶりなヒダと、存在感のある子宮ゾーンが待ち構えている構造ですね。
挿入してみよう

大型サイズなハンドホールではあるものの、挿入感としては200g台くらいのオナホールを使っているような使い心地になっているので、そもそもこの造形でリッチさやら肉厚感を得ようと思うのは無茶な考えになりそうですね。

ただ素材自体はしっかりしており、刺激の方もかなりエッジの強めなプリプリとした小気味よく引っかかってくるヒダがメインにはなっているので、上下の壁面が薄めなところはあれども、そこまで気にすることなく、普通に楽しめるくらいの挿入感にはなっていると思います。
螺旋がギュルリと回転するような動きは少し分かりにくいものの、入口から奥までプツプツと弾けるようなヒダ刺激によって、気持ち良さとしても射精にまで辿り付きやすい安定感がありますね。

素材や刺激、内部構造も合わせて、全体的にあっさりとしたライトな挿入感になっているのが、少し気になるポイントではあり、表面的には安定していてヌキやすい刺激ではあるんですが、わりと即効性の高いヒダがメインになっているだけに、あまり深いところでの快感を得るには不向きな挿入感になっている印象がありますね。
もう一点、子宮ゾーンの手前にある子宮口の形状が、前半部分の螺旋ヒダと似通ってしまっており、子宮ゾーンに突入した時の引っかかり方が前半と似たようなものになってしまっており、最奥での刺激の変化が分かりにくいというのも、全体のバランスとして少し伸びが悪かった点ですね。
射精を目的としたオナホ単体だけの満足度で言えば★3くらいには楽しめるものにはなっているんですが、気持ち良さだけを求めてこのオナホールを購入しようと思っている方には「もう一度考え直してみないか?」と問いかけたくなるようなオナホールだと思います。
あくまでオナニー用途はオマケとして割り切ることの出来る、対魔忍の世界観やら造形も含めて購入を検討している方には、良い選択肢になりそうですね。
評価としては★4には少し届かない★3くらいがちょうどいい評価になると思います。
商品情報 / オナホデータ
価格
- 平均価格
- 5,000円 (税込)
- 1gあたり
- 7.9円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 632g
- 全長
- 12.5cm
- 穴の長さ
- 11cm

























公式のLILITH STOREの通販で買うとイラストカードと対魔忍スーツの切れ端と対魔認定証(シリアルナンバー入り)がオマケとして付いてくるらしい
……対魔忍スーツの切れ端?(宇宙猫
サッカー選手のカードみたいな売り方だな