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今回はMATASUKEの

「ぷにゅぷにゅキュっ ツンツン/ロリロリ」

試してみました。

前回に引き続き新メーカーMATASUKEの第2弾ホールですね。 


そういえばMATASUKEの「ぷにゅぷにゅキュっ」シリーズの残り2つをまだレビューしていなかったな・・・という事で今回のレビュー。

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会社用メールアドレスにヤフーメールを使ったり、パッケージに住所を載せてみたり、「相談受付時間9:00~16:00」と書いてあるのにもかかわらず電話番号は載っていなかったり(その住所に直接相談しに来いということなのか)、第2弾でいきなり現代風なパッケージに進化させてきたり、コメント欄にも前向きなコメントを残してくれたり、オーブとかいうちょっと新しいギミックで驚かせてくれたりする、話題性のある要素が多くて最近の新メーカーの中では今後の行方が一番気になるのがMATASUKEというメーカーですね。

残念ながら今の所評価は低めなんですが、このままの方向性でいくときっと近いうちに素晴らしいオナホを出してくれるはず・・・と信じています。

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外型のボディや素材なんかは同じシリーズの「ぷにゅぷにゅキュっ デレデレ」と全く同じですね。

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ツンツンの方は前半部分が大き目のイボで後半は大き目の縦ヒダが入ったように構造になっています。
ロリロリの方は蚊にかまれたかのようなモコっとした大きいイボが全体的についている感じですね。

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やっぱり短いわこれ

という事で奥の固い素材と手前の柔らかい素材とのコントラスト自体は決して悪くないんですが、奥の固い素材のせいで寸詰まり感がある上に短いときているもんですからどうしても使い辛さが際立ってしまいますね。

ツンツンの方は入り口寄りのイボが柔らかい素材でねっとりと絡んでくる感じで、奥の縦ヒダもアクセントのようにコリコリっと亀頭にひっかかってきたりで内部構造がしっかりと仕事している感じがしますね。

ロリロリの方はボコボコとした大きいイボを掻き分けていくような挿入感になっているんですが、そのイボの当たりっぷりは悪くないとしても、刺激として少し物足りさなも感じるので気持ちよさでいうとツンツンよりも1歩劣ってしまうように感じますね。

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今宵もオーブをブリブリと詰め込んでいきましょう。

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「MATASUKEの、オーブを入れれば、みな同じ」
オナ郎心のオナホ川柳


一体元の内部構造はどこへ行ってしまったんだ・・・というくらいオーブを入れて使用した場合の挿入感が大きく変わる分、刺激自体もオーブのゴリゴリと塊が束になって刺激してくるような挿入感に変化してしまうので、ツンツンで使おうがロリロリで使おうが使用感はほとんど同じになるという始末でした。

どうしても奥の固い素材がストローク感を悪くしている為にオーブを入れることによって、その使用感の悪さがさらに加速してしまう、というのは前回とまったく同じ意見なので、内部構造が違うからといってこの辺が改善されるわけでもないというのは当たり前の話ですね。

そもそも小さいオナホールの中にさらに異物を入れる事自体が間違っているんじゃないのか

とも思ってしまうので、今後もオーブシリーズを続けていくのならやはりある程度大き目のサイズじゃないと使い辛さが勝ってしまい、本来の楽しさが半減してしまうかもしれません。

このシリーズ最大の欠点は

奥を固くしたわりには短くしすぎてしまった

という所だと思います。

オナホデータ

ぷにゅぷにゅキュっ ツンツン
[まったり系]■■■~■□[刺激系] (5段階:3(オーブ使用時は4))
ショップ平均価格:1500円前後
nkp(1g当たりの値段):11円前後(オーブ込みで9.88円)
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)

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ぷにゅぷにゅキュっ ロリロリ
[まったり系]■■~□■□[刺激系] (5段階:2(オーブ使用時は4))
ショップ平均価格:1500円前後
nkp(1g当たりの値段):11円前後(オーブ込みで9.88円)
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)

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