今回はリクエスト頂きました、NPGの「名器の品格 彩乃なな」
試してみました。
名器の品格シリーズの続編ですね。
名器の品格

【名器の品格】挿入した瞬間に探していたサムシングが見つかったような気分になる神ホール
オナホ歴が長い人ならもちろんご存知なこのオナホール。
あまり知らないピカピカのオナホ一年生の方の為に說明しておくと、今から約10年前に「無次元構造」という昨今では当たり前になった構造で爆発的にヒットしたオナホールで、現在でも大型のハンドホールが出てくるとこの「名器の品格」が引き合いに出るくらいの定番中の定番ホールですね。
ヒットした原因については、そんなキャッチーな無次元構造と気持ちよさが合致していたというのもあるかと思うんですが、「パッケージを桐箱にしたのがよかった」とNPGの社長がどこかのインタビューで語っていたのは印象深い話でした。
そんな名器の品格もこれが初めての続編というわけではなくて、約5年前に「名器の品格 絵色千佳」というものが発売されているわけですが、さっぱり覚えてない上に★3とわりと残念な結果に終わってしまっていますね。

初代ですでに完成されていた
・・・と思っているので、続編が出た所で正直な気持ちを言えば「どうせ初代を超えているわけが・・・」なんてあまり期待感を持てずにいるわけですが、レビューしないわけにはいかないのでしっかりレビューしていきましょう。
「彩乃なな」の秘密の蜜壺を完全再現という事で、AV女優の彩乃ななさんがパッケージになっています。
「名器の品格」というシリーズなので、とりあえずこの彩乃ななさんがまず名器じゃなければ成立していないコンセプトになってしまうので、一応WIKIっぽい所で調べてみたんですがそれらしいワードは書いておらず、
恵比寿マスカッツ内ではすぐに嘘をつくキャラを確立しており特技でサックスが吹けるというのも嘘であることが判明した。逆にこんな事まで書いてある始末で、名器の品格というコンセプトの嘘くささが加速する結果となってしまいました。
またあらゆる場面で嘘をつくため、とうとう本人が言っていることが嘘か本当かを見破るコーナーまで誕生してしまった。
Wikiより
ぶっちゃけた所を言えば「女優さんの名器を再現してみよう」なんていう熱い企画ではなくて、とりあえず流行の女優とコラボしておこう、という所でのオナホールなんでしょうね。
あまり反応の良くないAV女優系のパッケージを採用するよりも、黒い桐箱なんかを使って「名器の品格2」みたいな名前で売っていた方が注目度も期待値も高かったんじゃないかと思ってしまいますね。

重量は約709gで入り口部分の特にケツアゴの部分に大きく肉厚が使われている造形になっていますね。
名器の品格の特徴でもある柔らかい素材ではなく、それよりも少し固めの素材が使われていますが油っぽさはわりとある方だと思います。

見た目にはデコボコとしたただの装飾のように思えるこのモコっとした部分にコリコリとした固めのリングが2


本仕込まれていますね。
リング構造自体はすでにオナホ業界では何度もコスられてきた構造なので今更感があるのと同時に、「それを名器の品格で採用しちゃう・・・?」という戸惑いのようなものを感じてしまいます。

内部は二層構造で初代にはついていなかったくぱぁ構造が採用されていますね。
くぱぁ構造もオナホ業界では何度もコスられてきた構造なので今更感があるのと同時に「それを名器の品格で採用しちゃう・・・?」という戸惑いのようなものを感じてしまいます。

さらには裏側にぽっかり空いている小さな穴。
非貫通ホールというわけではなくて、これは付属の小型ローターを差し込む為の穴ですね。

こちらがその付属のローター。
ボタン電池を3つ入れて上部のスイッチをポチっと押せばブルブルと震えてくれるシンプルな作りですね。
ローターをオナホールに差し込むという発想は、オナホ業界ではそこまでコスられてはいませんが、「それを名器の品格で採用しちゃう・・・?」という戸惑いn(以下略)

このローターを先程の裏側についている穴に差し込むと、なんとオナホがプルプル震えてくれるというわけですね。

リングがわりと固めなので裏返すのはちょっと無理がありそうだったので諦めました。
2本だけしかついていないと思われたリングですが、なんと入り口周辺にも1本ついているみたいですね。
試しに指を突っ込んでさぐってみるとたしかに固いリングが入り口付近についていました。
断面図で見る限りでは厚めの二層構造になっており、無次元系の有機的な壁の構造になっているようですね。

すっごいデコボコしてる
やたらとハイカラなギミックがついているとは言え、仮にも名器の品格というシリーズなのであの柔らかい質感と無次元なヒダの絡みつきに気持ちを引きずらながら挿入してみると、未だかつてないくらいデコボコとした挿入感がそこに待ち受けていました。

例えていうならエキサイトバイクでこのくらいの連続した丘を飛び越えずに低速で駆け抜けていくくらいデコボコ感があって、内部についたリングの固さがその感じをさらに加速させている感じですね。
ローターはあくまでおまけ程度といった感じで、一応振動みたいなものは伝わってきますがそれがこのオナホールの魅力かと言われれば別にそうでもなく、あってもいいけど電池とかその辺の事を考え出すと別になくてもかまわないくらいの存在感となっていますね。
これが名器の品格の続編か?
と、言われれば食い気味で「ノン!!!」と言えるくらいに全く別物の刺激なので、バージョンアップした続編を期待している方にはさっぱりオススメ出来ないけど、デコボコとした刺激寄りなオナホールが好きな方には全く別物のオナホールと思えばなくもないかな・・・といった感じのオナホールですね。
そのエキサイトバイクよろしくアトラクション感のある挿入感は、刺激寄りで射精するには十分な気持ちよさみたいなものは持ち合わせていますが、総合的に見るとオススメ度としては★4寄りな★3くらいに収まってしまっていますね。
オナホデータ
[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)ショップ平均価格:4690円前後
nkp(1g当たりの値段):6.6円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)
■販売店はこちら■



















コメント
>非貫通ホールというわけではなくて
ここ「非」は要らないのでは?
来年には進級できてるといいな
それと『オナホ一年生の方の為に說明しておくと』の
『說』が通常の漢字じゃない事がちょっと気になる。
その方が刺激もダイレクトに伝わるよね
「尿道口にローターを…」とか「震えるクリが…」とかやりようは色々あるし
FC版をリアルタイムでプレイした私は、オッサンですか? そうですか(´・ω・`)
今なら柔らかくて丈夫な素材あるんだし真面目にリメイクしてほしい
単品で欲しいんだけどなぁ
それはそうと、なんかうそくせーの画像を思い出しました。
つい2、3年前に感じるぜ
しかし、10年も経つのにあんまり進化してないね…
それ前もあったな
最近オナホに目覚めた人には、畳と女房は新しい方が良いと言っておく。
気になるのですがレビューしていただけませんか。パッケージとか内部構造はよさそうです。
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