M8508-2-670x今回はジャパントイズの

「NOL GLEPIS BEAT(グルピス ビート)」

試してみました。

NOL GLEPIS(ノール グルピス)」の続編的な電動ホールですね。





電動ホールとしては非常に満足出来た機能を持っていた「NOL GLEPIS(ノール グルピス)」というオナホール。



デフォルトで付属しているインナーパーツがさっぱり気持ちよくなくて、不覚にも★3で落ち着いてしまいましたが、

回転+ピストン

という、「こういうのでいいんだよ、こういうので!」と言いたくなるような、理想的な電動ホールの機能を持ち合わせていたりで、電動ホールの機能面での評価はなかなかに高かった商品ですね。

その後には「NOL HOTPIS(ノール ホッピス) 」なんていう、温感機能やボイス機能のついた続編のモデルが発売されていたりもしましたが、そちらは回転機能がなくなっており、電動ホールとしては今ひとつ物足りない結果に。

今回の続編はしっかりと「回転+ピストン」の機能がついた、「NOL GLEPIS(ノール グルピス)」の続編ということで、なかなか良い物が飛び出してくるんじゃないかという期待を胸に、しっかりレビューしていきましょう。
M8508-2-670x
さて、NOL GLEPIS BEAT(グルピス ビート)と名付けられたこの続編。
一体前作と何が違うんだということで、とりあえず商品を開封する前にある程度予備知識を蓄えておきましょう。
MASTURBATION IS MUSIC ビートを刻む電動オナホール「NOL GLEPIS BEAT」誕生。
日本メーカーが企画開発した至高のオナホール「NOL GLEPIS」の強化リファインモデル。

「ぐるぐる回転」と「ピストン動作」が自在に操れるから「GLEPIS(グルピス)」です。
300パターンの動作モードから、リズムやメロディを選ぶように、 アナタにあった刺激を選んで、お楽しみください。
  • 最大3時間連続稼働 充電用USBケーブル(付属)で手軽に充電できる、大容量バッテリー搭載。
  • ハイパワー「GLEPIS SYSTEM-Mk.3」 さらなるハイパワーを求めて、強力モーターと駆動システムを再設計。
もっとタフに、もっと繊細に、もっと刺激的に、GLEPISシリーズの進化は止まりません。 オナホールも電動の時代。GLEPIS BEATでアナタのリズムを刻んでください。
とりあえず「BEAT」と名付けられている以上、パターン的なものが増えたのかと思いきや、300パターンの動作モードというのは、前作でもすでに実現出来ていたみたいですね。

ではどこが変わったんだという所で、現時点で説明を比較して分かった限りでは
  • 吸盤式スタンドの廃止
  • バッテリー容量アップ(2時間→3時間)
  • 付属のインナーパーツの変更
  • ハイパワーモーターに変更
と、このような点が前作からの改良点になっているみたいですね。

001

とりあえずなローションと、充電用のUSBケーブルの付属品。

002

説明書も入っていました。

003

こちらが本体。
全長は約27cm程で、重量は約825g。
光の反射する黒のプラスチックパーツの外装となっており、指紋なんかがペタペタとついてしまうので、欲を言えばマット仕様の方が嬉しかった所ですね。

内部の動きが見えるように、透明のプラスチックパーツの窓がついていますね。

004

ボタンは全部で4つ。
F1やF2と直感的にはわかりにくいボタンが並んでいますが、一度押してみれば分かりやすい動きをしてくれるので、そこまで不便ってわけではありませんね。

電源ボタンは長押しで起動。
「F1」は回転モードで、ボタンを押すごとに回転のパターンが変更。
「F2」はピストンモードで、ボタンを押すごとにピストンのパターンが変更。
「F3」は回転+ピストンモードで、ボタンを押すごとにパターンが変更。
「RS」はリバース機能かと思わせておいて、実はスピード調整ボタンになっており、10段階の速度変更が可能になっています。

回転モード10パターン×スピード10段階
ピストンモード10パターン×スピード10段階
回転+ピストンモード10パターン×スピード10段階
で、合計300パターンとなっているわけですね。

005

蓋を開けると入り口はこんな感じで、クリアなアソコの入り口パーツがついています。
もちろんこの部分は取り外しが可能ですね。

001

少しだけ回してあげると簡単に外れてくれました。

002

小窓のパーツも外して洗うことが出来るようになっています。

003

インナーパーツももちろん取り外しが可能。
しっかり持って強めに引っ張ってあげるとスポっと抜けてくれました。

0043

磁石ではなくて、本体側の爪が引っかかるような作りになっているみたいですね。

004

インナーパーツは、舌のような丸みのある三角形のヒダがたくさん付けられている構造になっていますね。

nolglepisbeat001

回転モード。

nolglepisbeat002

ピストンモード。
nolglepisbeat003

回転+ピストンモード。

忙しくて動画なんてゆっくり見てらんねぇ!という方の為に、動作を軽く確認出来るGIF画像を作っておきました。

動作はなかなか力強く、スピードもマックスまで上げてあげれば軽いお祭り状態になるくらいには激しい動きになり、それに比例してもちろん音も大きくなっていきますね。

nolglepisbeat004
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

お祭り状態なフルスピード状態がこちら。

回転運動だけであれば、そこまで音は大きくはなく、静かとは言わないまでも普通くらいの機械音で済んでくれるんですが、ピストン運動した途端に音が倍くらいにまで大きくなってしまい、隣室にいる誰かに隠れてこっそり・・・という使い方は出来ないかもしれませんね。



忙しくない方の為に、適当にボタンを押して動作確認をしている1分程のノーカット動画を撮っておいたので、動作や音の確認等にお使い下さい。

001

ちなみに背面についている謎のスピーカーっぽい穴。
NOL HOTPIS(ノール ホッピス) 」の時のように、「いや~ん」だとか「あは~ん」だとか言ったボイス機能がついているとは書いていなかったのに、一体何のためのスピーカーなんだ・・・?と謎に思っていた所。

本体を解体する時に説明書を見ていたら、

隠された機能がついているのを発見。

001

なんと

スマホと接続すれば、音楽に合わせて動いてくれる

という、まさしく商品名な「BEAT」的な機能がついていました。

001

てっきりこの部分を「BEAT」的な機能で押し通そうとしているのかと思いきや、公式の説明にはどこにも書かれていない真のビート機能がしっかりついていたというわけですね。

おそらく、すべてのスマホで使えるわけでもなく。
機能的には現時点で判明している部分でも十分なようにも見えるので、スマホ連動機能はあえて押し出さずに、オマケ的な機能として忍ばせておいた方が吉・・・というジャパントイズ側の判断だったんでしょう。

 
※音量注意

さっそくオナ郎のスマホでも接続出来るのか?と試してみれば、あっさりBluetoothで接続可能でした。
一旦接続すれば、とりあえずスマホ側でなんらかの音(例えば文字を打つ音でも)が鳴れば、それに反応してオナホ側も動いてくれるみたいですね。

試しにYouTubeでお馴染みの曲と、「エロ音声」と検索して出てきた適当な音声動画で動作検証してみました。(著作権的にまずかったら削除します)

曲の方はリズムにしっかり合わせて・・・といった感じではなく、強弱に合わせてシャカシャカ動いてくれる感じで、

「ビートに乗ってオナニーだ!!」

という高度な使い方は出来なさそうですね。

音声の方は、しゃべった時にシャカ!・・・シャカ!!と小刻みに動く感じで、エロ音声の方がなんとなくそれっぽい動きをしているような気がしますね。

悲しいのは、

スマホを接続した時はオナホ側のスピーカーから音が流れる仕様

で、スマホよりも圧倒的に性能の低いスピーカーで音が再生されてしまい、音質がガバガバになってしまうという点ですね。

使っている時はわりと楽しかったので、スマホをお持ちの方はオマケ程度な機能としてお楽しみ下さい。

nolglepisbeat005
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

シークレットビート機能の発見で追加で動画を撮影したり、文章を書いたりと説明だけで疲れ切ってきた所ではありますが、ようやく挿入。

インナーパーツは少し固めで、ペニスを挿入した時もかなりしっかりとした突起のようなものの存在が感じられますね。

軽く試運転してみたんですが、やはり質感は少し固めなので追いローションをしてあげるとちょうど良いくらいの刺激加減になりました。

回転の動き

とりあえずの回転運動だけで試してみると、当たり前のように気持ちが良く。
あまりスピードを上げたりしないでも、低回転くらいのパワーの方が心地よい気持ちよさを感じられますね。

内部の突起も回転とも相性は悪くはなく、やや固めの突起が連続してペニスに当たってくるような刺激は、この回転の動きだけでも十分射精出来るくらいの気持ちよさがありますね。

奥の方はわりとゆとりがあるので、オナ郎の14cm程のペニスでも根本まで機械を押し付けても、奥が当たったりつっかえたりする事なく、深い挿入感を味わえるというのが素晴らしい点で、しっかりと手で支えて上げなくても良いので使い勝手が非常に良いですね。

ストロークの動き

続いてストロークだけの動き。

これは正直言うと、

「いまいち」と言いたくなってしまうような動き

で、先程の回転運動の時ようにペニスを奥まで挿入すると、ピストン運動で奥の方がつっかえてしまい、少し手に持って浮かせてあげる必要があり、深い挿入感を味わう事が出来なくなってしまいました。

ストロークの動きの幅はかなり狭く、インナーカップ自体も短めの作りになっているので、どんなストローク運動をしても、

浅すぎると感じてしまうようなストローク加減

になっており、かなり中途半端さを感じる動きだったり気持ちよさになってしまっていますね。

回転+ストロークの動き

先程までは中途半端に感じていたストロークも、回転運動が加われば話はまた別で、気持ちよかった回転運動に多少の上下のストロークのアクセントが付くだけで、

これこそがこの電動ホールの真骨頂

と言わんばかりに、躍動感のある動きと実用的な気持ちよさが加わってくれる感じですね。

色んなパターンを試してはみるものの、止まったりリズムを刻んだりといった動きをするよりも、結局は一番シンプルな「回ってピストンするだけ」の動きが一番気持ちよかったですね。

総評

トルクはかなりしっかりしており、普通にローションを入れて使っている限りは、いくら高速の動きをさせても止まる気配はなく、十分なパワーで動いてくれる感じですね。

前作ではイマイチ感が半端なかったインナーパーツも、今作では十分気持ちよさを感じられるくらいのものには変更されており、めちゃくちゃ気持ちいいって程ではありませんでしたが、

「電動ホールって良いよね」

と思えるくらいには、強制的に精子を搾取されるような機械ならではの気持ちよさを堪能出来た感じですね。

ただ、やはり少し固めに感じてしまうようなこの素材感は、どうしても無機質さにもつながってしまっていたり、変化のない単調な内部構造も100%相性が良いってわけでもない、と思ってしまうくらいの使い心地になっていたりで、実用的なレベルではあれども電動ホールとの相性としては60点くらいで収まってしまっているかもしれませんね。

唯一ストロークの動きだけがいまいち気持ちよくなかったり、中途半端さのある使い心地になってしまっていたりでやや残念な所ではありますが、「回転+ストローク」の動きにすればしっかりとストロークの刺激の変化も楽しめたりもするので、ストローク機能の役割も十分あるように思います。

ストローク単体の動きがいまいちだという点と、純粋な気持ちよさを評価すれば、オススメ度としては★4くらいがちょうど良い感じで、電動ホール単体としても十分オススメしやすい仕上がりだと思います。

拙者どうしても湧き溢れる好奇心を抑えきれなかったで候

さて、もうレビューをはじめて4時間くらいはゆうに過ぎた大長編になってしまっており、さっさと終わらせて飯食ってゲームしたい気持ちを頂きながらも、

既存のオナホを取り付けて使えばどうなるのか?

という好奇心が抑えられずに追いレビューを決行してしまう始末。

001

間近にレビューしたオナホールの中では「被虐のアリューネ~悲恋~」が、なんとなく直感でぴったり合いそうなサイズだったので装着してみました。

インナーパーツのゴム部分を外して無理やりねじ込んでみると、ぴったりとは言わないまでもとりあえずは上手くはまってくれました。

001

わずかに隙間があったので、しっかり固定する為にも万能のスペーサー(ティッシュ)を挟んでみると、いい感じにフィットしてくれますね。

nolglepisbeat006
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

バカ気持ちいい

とはきっとこの時の為に使う言葉なんだと確信出来るくらいに、ばかみたいに気持ちいい挿入感で、この気持ちよさがデフォルトで実現出来ていれば、挿入からわずか3秒で★5だと言い切れる自信がありますね。

さっきまではあれほど微妙だったストロークだけの動きをさせてみても、オナホ本体の長さがある分浅いストロークでもペニスを刺激するには十分な動きとなっており、ストローク機能だけでも気持ちの良い動きになっているのが素晴らしいですね。

もちろん回転運動や回転+ストロークの動きをさせた時の動きは、もはや手では絶対に実現不可能なくらいの複雑かつ完全オートマチックな動きになり、アリューネの多少強めなザラザラとした亀頭への刺激も相まって、「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」という声とともに、精子を強制搾取される堪能する事が出来ました。

デフォルト状態で使っても★4くらい。
ですが、出来れば別のオナホを無理やりにでも取り付けて、「バカ気持ちよさ」を味わってみて欲しい電動ホールですね。

オナホデータ

ショップ平均価格:16000円(税込)前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)
販売店はこちら