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今回はトイズハートの
「創神のアルスマグナ」
シリーズの残りすべてを試してみました。

前回に引き続き、トイズハートの久しぶりとなるエロゲーとのコラボホールですね。




中身次第では4日かけて一つずつレビューするのも悪くない

そんな事を思いながら昨日のレビューを書いていたわけですが、MADE IN CHINAの文字が見えたくらいですでに、「明日のレビューはワイド版だな」とほぼ確定しかけていた上に、評価の方も残念ながら★2止まり・・・という事で、残りの3つのシリーズをサクサクとレビューさせていただく事にしましょう。

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ちなみに前回のレビューで指摘していた、

なぜこんな不都合のある造形を採用したんだ?

という答えのようなものが公式の画像にあったので、一応紹介させてもらうと。一応コンセプトとしては「ゲームを元に設計した構造」という事で、コラボらしくキャラクターのアソコを尊重しての結果だったようですね。

個人的にはシンクロ率を無理やり上げる為にそういう設定にしただけにしか見えず。例えばタマトイズの「シーエTHE HOLE RE:BORN」のように、世界観を重視した結果挿入感が損なわれるというのであればまだ分からなくもないですが、トルソーでもなんでもないただの裸の女の子を筒型のハンドホールに落としこんだだけの構造であれば、挿入感を犠牲にしてまで再現する必要なんて一ミリたりとも必要がないと思ってしまいます。

開封してみよう

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上から順にセレス、ソニア、ナムタルの順に並んでいます。
  • セレス:重量約285g、全長約13cm。
  • ソニア:重量約265g、全長約13.5cm。
  • ナムタル:重量約263g、全長約13.5cm。
「ソニア」と「ナムタル」だけは他のものに比べて20g程小さいサイズになっており、全長も0.5cmではありますが少し長めのサイズになっていますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

素材はおそらく全シリーズですべて同じものが使われており、少し柔らかめで臭いは控えめ気味。油っぽさは少し気になる中国製の素材ですね。

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シリーズを通して全体的に穴の位置が高めになっており、すべてのオナホールがケツアゴ仕様で統一されているみたいで、これまた肉厚バランスに影響のありそうな造形になっていますね。

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  • セレス:短めの縦ヒダ山脈+太めの横ヒダ。
  • ソニア:イボメインな構造。
  • ナムタル:かなり浅めのヒダなのっぺり系構造。
一応シリーズでは明確な違いがつけられていますが、お世辞にもそこまで気持ち良さそうな構造というのは一つも見当たりませんね・・・。

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断面図だと、どれも印象的で気持ちよさそうな構造に見えていただけに、実際のオナホとはかなりギャップを感じてしまうようなオナホールになってしまっています。

創神のアルスマグナ セレスに挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

とりあえず一つ目は「セレス」から挿入。

ケツアゴ仕様なせいで、全体的に肉厚が目減りしてしまっているのは「アリア」と同様で、280g台よりかはもう少し小さいオナホールに挿入しているような肉厚加減ですね。

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内部にはヒダがやや雑な感じで引っかかってくるような挿入感で、「アリア」の時には分かりやすくコリコリっとしたきれいなヒダだったのに対して、「セレス」の方はもう少し雑味のあるヒダ加減になっている・・・という微妙な違いが感じられました。

一応頑張ってストロークしていれば射精くらいは可能な気持ち良さは感じられますが、あえてこのオナホールで射精したくなるような特徴や説得力のある気持ち良さみたいなものも感じられず、普通に★2くらいを付けたくなるようなオナホールで収まってしまっていますね。

オナホデータ

001創神のアルスマグナ セレス
平均価格:1,400円前後
1gの値段(nkp):約4.9円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)
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販売店はこちら

創神のアルスマグナ ソニアに挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

明確にコリコリっと当たってくる複数のイボがある

シリーズの中では一番特徴を出せているような気がする「ソニア」のオナホール。

イボメインな挿入感でありながらも、存在感の強めな多数の小さくて固いイボがやたらと当たってくる感覚はなかなかに悪くはなく、プリっとした弾力のある素材感とも相性が良さそうに感じますね。

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ケツアゴ仕様のせいで肉厚が無駄になっている問題は相変わらず抱えてしまっているシリーズですが、イボのコリコリ感がわりと刺激的な当たり方をしてくる為に、他のシリーズに比べてそこまで肉厚感を気にせずに楽しめるような気がしますね。

オススメ度は★3くらいはつけてもいいんじゃないかと思います。

オナホデータ

002創神のアルスマグナ ソニア
平均価格:1,400円前後
1gの値段(nkp):約5.2円
刺激レベル:■■■■□(5段階:4)
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販売店はこちら

創神のアルスマグナ ナムタルに挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

あまりにも内部構造が浅すぎる為に、

ただのゴム筒に挿入しているだけ

のような、めちゃくちゃのっぺりとした挿入感になってしまっていますね。

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一応長時間ストロークしていればジワっとですが射精のきっかけくらいはつかめたものの、素材が柔らかくて心地よい挿入感になっているというわけでもないので、ただただ刺激のないゴム筒でペニスをしごいているだけのような感覚は終始つきまとってしまい、ケツアゴ仕様うんぬんは一切関係なくオススメ度は★1を付けたくなるようなオナホールですね。

オナホデータ

003創神のアルスマグナ ナムタル
平均価格:1,400円前後
1gの値段(nkp):約5.3円
刺激レベル:■□□□□(5段階:1)
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販売店はこちら

創神のアルスマグナ まとめ

とりあえずケツアゴ仕様はやめにしようか

と、どのオナホールにも対しても言いたくなるような肉厚の無駄使いがすぎる使用感になってしまっており、ただでさえギリギリの肉厚の満足感が得られるかどうかのキワキワの260~280gなオナホールなだけに、そんな造形の見栄えにこだわるような余地は一切ないはずなので、

シンプルに普通の筒型で、穴がど真ん中についたバランスの良い造形にしてくれへんか

と思ってしまうシリーズでしたね・・・。

コラボホールの場合は、どちらが主導権を持ってオナホールを作っているのかというのもあるので、もしこれがエロゲメーカー主体でオナホールの細部を指示して作っているのであれば、経験値のなさでこういう仕様になってしまうのも納得出来ますが、もしトイズハート主体でこのオナホールを提案しているのであれば、一応は創業10年以上は余裕で超えている老舗のオナホメーカーでもあるわけですから、

もうちょっとバランスの良い造形を提案出来なかったんかいな

と思ってしまいますね。

中国で仕入れてきた適当なオナホにパッケージをつけて売っているケースももちろん考えられますが、その場合は「ゲームを元に設計した構造」なんてケチな謳い文句はやめて欲しいですね。

※今回は二本同時のワイド版のレビューとなりますので、明日のレビューはお休みさせて頂きます。