プルプルぶれいんふぁっかー-mini

今回はタマトイズの
「プルプルぶれいんふぁっかー mini」
試してみました。

脳みそホール「プルプルぶれいんふぁっかー」の小型版ですね。



現在の2021年程、オナホール本体自体の性能がさほど評価されていなかった数年前までは、

総合エンターテインメントメーカー

という名を欲しいままに、色んな角度やアプローチのオナホールを発売する事で我々を楽しませてくれていたのがタマトイズというメーカー。

正攻法でのコラボといったエンターテインメント性はもちろんの事、かなりマニアックな「便器」だ「」だ「」だのといった、普通のオナホメーカーではまず作らないであろう無茶なコンセプトで業界を賑やかしてくれていた時期もあったわけですが、そんな時代に発売されていたのが

「脳みそに挿入出来るオナホール」

という、20年後でもその存在は忘れないであろうインパク値が高かったのが、今回のオナホの前身となる「プルプルぶれいんふぁっかー」でしたね。



こんな(良い意味で)馬鹿げたコンセプトでもありながら、重量は余裕の1kg超えという大型ホールサイズで出してくるタマトイズの勇気にも称賛を贈りたくなるような商品でしたが、

「あの脳みそホールがお求めやすい価格とサイズになって登場」

という、オナホレビュワー以外一体誰が喜ぶのかわからない脳みそホールが今回は小型版になって登場したのでしっかりレビューしていきましょう。
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パッケージデザインは前作と大体同じような作りで、箱の大きさとカラーリングが変更された仕様になっていますね。

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「前頭葉から挿入出来る脳型ホール」

一度はおもいっきり楽しませてもらったこのコンセプトだとしても、「前頭葉から挿入」というワードは今でもめちゃくちゃ斬新な響きですね。

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真面目に考えると

ミニサイズになった所で手軽には楽しめないコンセプト

だとは思うんですが世の中には色んなフェチの方がいるので、「ちょうど手軽に脳みそに挿入したっかったんだよね!」と思っている方も、もしかしたらいるのかもしれませんね。

開封してみよう

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重量は約345g、全長は約12cm。

小さくなっても脳みそのハイクオリティな造形はほぼそのまま再現されており、同じ金型を使って安く済ます事のできる素材違い版とは違って、新たに金型を作ってこの小型版を製作したタマトイズの裏側を想像すると心が震えますね。

前作のノーマル版ではほぼ成人と同じくらいの脳みその重さでしたが今回は「345g」という事で、急遽調べてみた所、

生まれたての赤ちゃんの脳みそが400gくらい

で、チンパンジーの脳みそが330~430gとの事なので、大体その辺りの生物の脳みそくらいのサイズなんだと想像しておくのが良いのかもしれませんね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

固さは普通~少し柔らかめくらい。臭いはほどほどで油っぽさはやや気になるくらいの素材が使われていますね。

固さ加減はともかく、臭いや油っぽさの情報がこのオナホのレビューにとって、一体なんの情報の足しになるんだろう・・・と考えさせられますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

出来る事であれば、もう挿入感や油っぽさや臭いなんかは全部無視して、

豆腐のようにプルプル揺れる素材で再現してほしかった

なんて思ってしまう辺り、オナ郎もまた狂い始めているのかもしれませんね。

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一応裏側は床に置いて安定しやすいように、一部たいらな部分もありますが、裏側もしっかり作り込まれている造形ですね。

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入り口は前頭葉らへんの位置に丸い穴が空いただけのシンプルな造形になっています。いっその事、

入り口はリアル系のアソコの形にすればもっと狂気が増すのでは・・・?

なんて思ってしまう辺り、正常な判断が出来なくなってきているオナ郎です。

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内部にはちょっとした横ヒダや縦ヒダのようなものがついている質素な感じの構造になっているようですね。

ちょっと裏返せそうとすると負荷がかかりそうだったので、後でキャッサバいて内部構造を確認させてもらいましょう。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

最低限オナホとしての使用感は保証されている

といった感じの挿入感で、形状としても挿入感としてもおよそ満足するには程遠い使用感ではあるんだけど、「使えなくもないしヌケなくもない」くらいなギリギリオナホとしての実用性は残してある使い心地ですね。

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内部にはうっすらとしたヒダがペロリとわずかにめくれているくらいの繊細すぎる刺激くらいしかなく、

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そんな所からペニスが突き出てしまうのかい?

と言わざるを得ないような、やや斜め上方向に向かって貫かれている穴のせいで、奥まで突ききってしまうと脳みそを貫通してしまいそうになるくらいに底が薄い仕様になっており、見た目よりも遥かに有効な挿入可能部位が短くなってしまっていますね。

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これでも350g程はあるオナホールなので、横側の肉厚感はたっぷりすぎる程あり、挿入が可能な部分だけの肉厚感で言えばそんなに悪くはないんですが、いかんせんストロークに気を遣わなくてはいけない仕様のせいで、使い心地がかなり悪くなってしまっています。

小型化したことのよって「脳みそ」の臨場感みたいなものはかなり薄れており、特に挿入中は背徳感であったりビジュアル的に萎えてしまうといった要素は感じにくく、

ちょっと変わった形の使い辛いオナホ

くらいの印象で済んだというのは、ある意味では気分的な意味でも「手軽に楽しめるサイズ」になったと言えるのかもしれませんね。

ビジュアルに極振りしているオナホールなので、真面目に気持ち良さを十分に吟味してオススメ度をつければどうしても評価は低くなってしまうとは言え、大型版の時のようにオススメ度の法則を一切合切無視して★5をつけたくなる程の素敵感は小型版ではさすがに感じられませんでしたね。

総評としては★2くらいになるかと思いますが、リアルな脳みそのプルンプルンとした臨場感のある素材なんかであればリアルさを加味して一つくらいオススメ度が上がっていたかもしれませんね。

オナホデータ

001プルプルぶれいんふぁっかー mini
平均価格:2,000円前後
1gの値段(nkp):約5.7円
刺激レベル:■■□□□(5段階:3)
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